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High Speed NAND Flash用スロット?

CeBIT 2009レポート【Intel編】LGA1156マザーボードが展示中

LGA1156ソケットのP55用マザー「G9P55-DC」等がCeBITでお目見えしていますが、
P55マザーに搭載されているHigh Speed NAND Flash用スロットって一体何でしょうね?

SSDを直接、この専用スロットに接続する為のインターフェイスみたいなものなのでしょうか。
仮にSSD用広帯域の専用インターフェイスなら、SATA3の策定を待たずに済みますね。

うーん、夢(妄想)が広がります。

SATA2の3Gbpsという速度がボトルネックとなる事も無くなるのかなあとか、
制御コントローラーはチップセット側に有るのかなあとか色々と。

P55がWindows7と同時期に登場すれば、纏めて組み上げるのもいいかもと考えたりしましたが、
予想よりWindows7の登場が早いとの噂もあるので、
LGA1156(というよりもLynnfield)が遅れたのはやっぱり痛かったんじゃないかと思います。

結局現状のところ絶対的な性能が見せ付けられないCore i7は普及はいまひとつ?
ゲームのマルチコア対応が進まないと判りやすい魅力がないのが残念かも。

仮に地デジがコピー制御無しでPCで編集自在なら、フルHD解像度の動画編集の為に
Core i7が賞賛されていたかも、と思うと(インテル的には)残念無念でしょう。




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