現時点でSSDへの対応度はWindowsよりもLINUXのほうが上

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/watch2009/watch01b.html
ブロックレイヤのSSD向け改善、の項

1点目は、シークを削減するために入っていたI/Oスケジューラです。これはリクエストを受け取ってもすぐさまI/Oを発行せず、しばらく後続I/Oを待つことがあります。しかし、デバイスがNon-rotating mediaだった場合はこの待ち処理をスキップしレイテンシを改善しています。
つまり円盤が回転する必要無い半導体系の記憶装置の場合は、
I/Oリクエストをどんどん処理していく構造をとっているので反応が早いという事かな?


2点目は、以前紹介したセクタ破棄リクエストによるウェアレベリングの改善であり、SSDの長寿命化に一役買っています。
どちらかというと、こちらの方がうらやましいと思います。

プチフリに関してはJMicron系以外を選択すれば現状は回避可能ですが、
寿命に関してはSLCモデルを買うか、書き込みする回数を減らす工夫を
OS側の設定で苦労しないと駄目ですからね。

windows7の発売時点で最初からSSD対応が間に合うのか、続報が無いのでちょっと心配。




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