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HDDとSSDの今後の展開

日本HDD協会2009年1月セミナーレポート
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0209/idema.htm
「金に糸目をつけないマニア層」は世界中に100万人くらいは少なくとも存在する、ということである。~そして300万台というSSDの出荷台数も「初期需要」の範疇を超えていないとの見方を示した。

インフォメーションテクノロジー総合研究所チーフアナリスト久保川昇氏という人は、
SSDの普及には懐疑的のようです。

確かにSSDをわざわざ購入して起動ドライブに使っている人は
周りには二人しかいないですからね。
やっぱり高いかな。
もしくはSSD?なにそれ?っていう知名度なのかな。

SSDの速さは知っていても、別にOS/アプリの起動が速くならなくても良いや、と思っている人も多そう。

また記憶容量をゼロと仮定した場合の実売価格はグラフから 1,250円と読み取れ、この価格がSSDコントローラの実質的なコストだと推定していた。
これはJMicronコントローラーの値段でしょうね、おそらく。
インテルやMTRONのコントローラーはこの価格の何倍あるんだろうかと思います。
2倍程度なら搭載してほしいと思うのですが、採用数が少ないところもっと高い?
というよりも、単に他社へ供給していないだけかも・・・

NANDフラッシュの価格の話
年間の下落率は83%という凄さだ。~ただしこの物凄い値下げは長続きしない。NANDフラッシュメモリベンダーが生産数量を調整するからだ。
東芝がNAND工場の生産調整というニュースを先月あたりに見ましたが、
影響はやっぱり出てきそうですね。
発売から半年でSSDの価格が半分以下の大暴落、という現象は今年は期待出来なさそうで残念です。

駆動装置が無く静か、省電力という武器でSSDにはHDDをさっさと置き換えてもらいたいですが、
寿命とプチフリ問題の解決がされてからでないと困るのも事実。

技術的な問題はいずれ解決はするでしょうが、それがいつになるのでしょうか。


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