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OCZからIDEタイプ「OCZSSDPATA1-128G

OCZからもIDE接続の128GB SSDが登場!
昨日お伝えしたTranscend「TS128GSSD25-M」と同様にMLCタイプのNANDフラッシュを採用する容量128GBのIDE接続SSD。販売中のオリオスペックによると、データ転送速度は読み込み84MB/sec、書き込み47MB/secとのこと。
去年の年末にIDEタイプで32GのSSDPATA1-32Gが発売されていましたが、
ラインナップの追加となったようです。

ベンチマークの結果からは特に高速化されたようには見えませんので、
単純に容量の増加版と考えてよさそうですね。

IDEタイプのSSDはSATAタイプに比べて速度が遅いものがほとんどですが、
インターフェイス速度的にボトルネックになるレベルとは思いにくいので、
速度が遅い原因は内部のチップでしょうかね。

かつてはGPUでPCI-E版とAGP版が平行して発売されていたとき、
AGP版として発売されるGPUでも変換チップで
内部的にPCI-EのGPUをAGP版として動作させていましたが、
IDEタイプのSSDもそんな感じなのでしょうか?

とすると、これから先IDEタイプのSSD用に専用チップが作られることは無いでしょうから
速度向上は望み薄ですかね。




関連:
IDE接続のSSD続々! 今度はCFDから32GB/64GBの2モデル
今度はCFDから2.5インチサイズの容量32GB「CSSD-PM32NT」と同64GBの「CSSD-PM64NT」が発売された。

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