NVIDIAが3Dメガネ「GeForce 3D Vision」

NVIDIA、対応ソフトが立体表示になる3D眼鏡を発表
今更という思いがありますが、AV機器の次のトレンドが大画面・薄型化から
立体表示と移りそうなので発売してきたんでしょう。

PCの3Dグラフィックを立体表示化する機能自体はドライバで以前からサポートしていましたし、
今回の3Dメガネと同様の機能の製品も大分前からありましたので変な感じではあります。

表示デバイスであるPC用液晶モニタが120Hzのリフレッシュレート(倍速駆動)に
対応可能となりそうなのも関係しているんでしょうか。

CRTモニタなら200Hzでも余裕で出力できていたので、
立体表示化してもチラつきが(割と)無く可能だったのですが、
モニターの主流が液晶になって60hz表示が標準になると表示自体が困難になり消えていった感があります。

以前、I-Oデータの3Dメガネの定価10,000円程度のものが、
2,000円程度で投売りされていた時期がありましたしね。



ZALMAN ZM-M190 3D表示液晶モニター


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