AMDの2011年10~12月期決算は約136億円の赤字

分離済みの製造子会社関連の投資損失、リストラ費用などが響いて赤字だそうです。
意外だったのはCPUは売上高が7%の伸びがあり、GPUは10%の落ち込みとだったという事です。

ローエンドのGPUはAPUとして統合を行なっていることも関係あるとは思いますが、根本的な問題としてPC向けのゲーム市場がソーシャルゲームなどに食われて、GPU需要が減っているんでしょうかね。

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