クローラー問題で個人には嫌われている百度ですが

中国最大の検索ポータル「百度」日本語版を検証する
IT雑誌系サイトでは結構好意的な記事をチラホラ見かけます。

謝罪している事と、(今のところ)検索結果にフィルタリングをしていないようなので、悪印象がそれほどないのでしょうかね?
まぁ企業に所属する記者が、個人的な印象で記事を掲載するわけにもいかないのでしょう。

肝心の検索サービスですけれど、百度は検索ワードの上位により多くの金を出した企業のリンクを混ぜて表示する、という中国でのビジネススタイルを日本ではどう展開するのか気になります。
既にgoogleとヤフーの2強が占めている日本で、そんな広告が混じった検索結果を表示するサイトに支持が集まるとは思えず、百度としてもその辺りはわかっているのでしょうが。
そのままだったりして。


試しにチョット検索してみました。

google:クローラー 百度 の検索結果のうち 日本語のページ 約 29,000 件中
yahoo :クローラー 百度 で検索した結果 1~10件目 / 約13,400件
百度 :クローラー 百度 検索した結果、関連ウェブは約2,110件

グーグルと比較して1/10以下です。
βだけあってまだ使えそうにありません。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


AD
検索
カテゴリー+月別アーカイブ
 
RSSリンクの表示
Ranking