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エルピーダメモリは3期ぶりの通期黒字化

エルピーダの2010年3月期決算 - 3期ぶりの通期黒字化を達成
純損益までの黒字化の主な要因の1つはDRAM価格の改善。「OEMおよびモジュールメーカーからの強い需要は引き続きいただいており、しばらくは2.5ドルから3ドルの間で推移すると見ている」と、今後もしばらくは価格が高止まりする予測を示す。

メモリ価格は高値安定という言葉がぴったりですからね。
設備投資が始まって、その効果が出るのが年末辺りになりそうなので、メモリ価格は当分このままの予感です。

「フラッシュメモリについては、今年中にやるのか、やらないのかまで含めて、技術を我々のものにしていければと考えている」(同)と、新規市場への参入の可能性に含みを持たせた。

エルピーダメモリ製フラッシュメモリ…っていわれても、あまりフラッシュメモリのチップ自体には興味はわかないですね。
SSDで重要視されるのはほとんどコントローラーという印象なので。


それにしてもエルピーダはもっと頑張って、4GBモジュールのメモリを市場に供給して欲しいなと思います。

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