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AMD、第1四半期決算は2億5,700万ドルの黒字

AMD、第1四半期決算は2億5,700万ドルの黒字
CPUなどを扱うコンピューティングソリューション部門の売上は、前年比23%増となった。
GPUなどのグラフィックス部門の売上は前年比88%増、営業利益が4,700万ドル。

NVIDIAがGeforce GTX 480/470の出荷が遅れたことと、Radeon自体の評価が高く販売好調が合わさった結果、黒字決算になったようです。

今後のAMDのGPUの売上については、NVIDIAのミドルレンジ以下のGeForce GTX 460、GTS 450/440/430の性能(消費電力・発熱・クーラーの騒音)次第でしょうかね?

DirectX10対応止まりのGeforce GTS 250あたりから乗り換えを考えている人が多そうなので、どこまで需要を取り込めるかが来期決算の鍵となりそう。

CPUはあまり魅力がありませんし、IONチップセットはインテルに半ば潰されたも同然ですし。

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