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内部RAID 0構成のPCI-E接続型SSD、Z-Drive R2が登場

OCZ、PCIe接続の企業向けSSDを発表――最大容量は2TB、転送速度は1.4GB/秒
ピーターセン氏の話では、Z-Drive R2は8つのPCIeレーンを使って卓越したシーケンシャル・リード/ライトを達成しているそうだ。「しかも、現在市販されているPCIe SSDとしては唯一ブート可能な製品だ」という。

Z-Driveって結局OSのブートには非対応だったんですね。
途中から興味が薄れて、記憶が曖昧になっていました。

今回のZ-Drive R2は、搭載しているフラッシュメモリを交換可能な形態となっているようです。

おそらくフラッシュメモリはOCZから直接購入するしかないのでしょうけれど、SSDの寿命問題に対する方策としては、いい解決法なのかな?
(サポート費用が払える企業限定なところがありますけれど)

あとは、寿命が切れかかっていることを、どのように検知するかが問題といえそうです。

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