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SATA 6Gbps対応となったVelociRaptor「WD6000HLHX」、「WD4500HLHX」

Western Digital、容量600GBのSATA 6Gbps対応HDD「VelociRaptor」
新たにSATA 6Gbpsに対応するとともに、32MBのバッファを搭載することで従来モデルから転送速度を15%高速化。また、最大容量を従来の2倍の600GBに増量。一方で、消費電力は従来品と同じレベルにとどめた。

600GBの「WD6000HLHX」が329ドル、450GBの「WD4500HLHX」が299ドルとのことで、SSDと比べると安く感じてしまうのは、飼い慣らされているのかな?

騒音や消費電力を考えるとあれですが、やはり信頼性の面ではHDDの方が上なのでVelociRaptorは業務用途では需要が高いのでしょうね。

仕事で利用するシステムでインテルのX25-Mか、WDのVelociRaptorのどちらかを選べといわれたらVelociRaptorを選ぶと思います。

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