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メモリの価格安定化とか液晶パネルの価格上昇とか

2010年の DRAM 市場、販売価格の安定により成長との予測
市場調査会社 iSuppli によると、世界の DRAM 市場は2010年に著しく回復し、大幅な価格上昇を伴なうことなく売上が前年比で40%増加するという。
「2010年には、加重平均販売価格は2009年と比較してほぼ横ばいとなるだろう。平均販売価格が前年比で50%も下がるのが当たり前の業界にとって、価格が横ばいの年というのは成長する年だと言ってもいい」

大型液晶パネル、2月、3月も価格上昇の見通し
市場調査会社「iSuppli」は18日、「TV や PC メーカーが大型液晶パネルの在庫積み上げを行っており、これが要因となって第1四半期のパネル価格と需要が引き上げられている」と表明した。

メモリの価格が下がらないのはまあ予測出来ていたので順当だと思うのですが、液晶パネルの価格が上がるというのはちょっと予想していなかったかな。

液晶ディスプレイの値段が下がりにくくなりそうで、残念といえば残念です。
メモリは1万も出せば十分(4GB)購入できますが、液晶ディスプレイの高級品は10万円くらいしますからね。
(一緒に比べるようなものではないですけれど)

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