スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

25nmフラッシュ・メモリ搭載のSSDは現行の1/3の価格くらいに?

インテルとマイクロン、業界初の25nmフラッシュ・メモリを発表へ
Objective Analysisでは、新しい25nmフラッシュ・メモリの製造コストを1GB当たり0.50ドルになると見積もっている。現在主流の45nmフラッシュ・メモリは、1GB当たり1.75ドルだ。

インテルは既に34nmのフラッシュメモリをSSDに採用しているので、単純に価格が1/3になる可能性は低いですけれど、それでもやはりSSD低価格化への期待は出来そうです。

ここのところ需給の関係かSSDの価格がさっぱり下がらないので、新プロセス採用のNAND登場を待つくらいしか望みがないのが悲しいかな。


しかし25nmになったらなったでSSDの書き換え可能回数も激減しそうなので、一抹の不安もあります。

DRAMキャッシュの増量で書き換え数を抑えて、内部バッテリーを搭載して不意の電源断に対処する製品は出ないでしょうかね。
コストアップ要因になるので無理でしょうか?

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


AD
検索
カテゴリー+月別アーカイブ
 
RSSリンクの表示
Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。