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Core i7-620UMを搭載したLet'snote R9

「Let'snote R9」で超低電圧なCore i7の“モバイル力”を試す
相変わらず外観が変わらないLet'snote Rシリーズですが、今回のLet'snote R9ではCore i7-620UMを搭載ということで、バッテリーの持ちがどの程度が気になるところです。
Let'snote R8のCore 2 Duo SU9600が動作クロック1.6GHzでTDPが10ワットだったが、Core i7-620UMは動作クロック1.06GHzでTDPが18ワットと、クロックが下がったのにTDPが80%も上がっている。
動作クロックが下がったものの、同時処理スレッドの数は増え、チップセットを含めたシステム全体のTDPは従来モデルのLet'snote R8と最新モデルのLet'snote R9はほぼ同じということになる。

参考値として”Let'snote R9が4.9時間であったのに対し、Let'snote R8は3.8時間にとどまった。”とあるので、バッテリーの持ち時間は向上しているようです。

また、ベンチマークはLet'snote R9がLet'snote R8を上回っているのでバランス良く底上げされているといった印象かな。

正常進化と言った風情ですね。

Let's note R9シリーズ プレミアムエディション

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