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AMDが黒字化達成で頑張っている、と思ったらインテルのおかげだった件

インテルからの和解金がなければ赤字になる計算?

AMD、13四半期ぶり黒字転換
13四半期ぶりの黒字となる。同四半期の売上高は16億4600万ドルと、前年同期から42%増加した。純利益は11億7800万ドル(1株当たり1.52ドル)。前年同期は14億3600万ドルの赤字だった。主にIntelから受け取った独禁法訴訟の和解金12億5000万ドルが業績に貢献したとしている。

個人的にPhenomは魅力が今ひとつな感じを受けていましたが、サーバ向けのOpteronも同じような状況で売れていないのか、和解金がなければ赤字と業績的に微妙なようです。

GPU(RADEON)は好調だと思いますが、GPU市場は小さそうですし流石に利益を押し上げるほどには売れていないのでしょうね。


ただAMDが赤字続きで倒産なんて事になると、インテルがCPU開発スケジュールをスローにしたり戦略的価格でCPUを販売しなくなりそうですから、AMDには頑張って欲しいところ。

6コアの"Thuban"がどれくらい優秀なのかがこれからの試金石なのかも。

ASUSTeK EAH5870/2DIS/1GD5

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