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エルピーダ、次世代メモリーPRAMの開発中止して大丈夫なのかな

ちょっと古いニュースですが

エルピーダ、次世代メモリーPRAMの開発中止-用途・コストに壁
エルピーダメモリは16日、次世代メモリーとして有力視される相変化メモリー(PRAM)の開発を打ち切る方針を明らかにした。128メガビット品までサンプル出荷したが、用途拡大が難しく、コストも下がらないと判断した。


ついでに
MRAMに一服感、PRAMとReRAMが追撃
書き換え可能回数は1012回で、不揮発メモリーとしてMRAMに次いで多いが、「回数の大小ではなく、書き換え可能な回数に制限があること自体、DRAMの顧客がまだ納得しない。
PRAMを使えば単独で装置を構成しても高速に動作し、さらに現在のSSDの書き換え回数制限(106回)をはるかに上回る

PRAM版の高寿命SSDとか出ればエンタープライズ向けに需要がありそうなですけれど、エルピーダは開発を断念という事です。
(まあ大容量にすると、すごい値段になりそうではありますので現実的ではないのかも)



DRAMから根本的に変わる次世代メモリの研究開発を怠って大丈夫なのか、門外漢から見るとちょっと疑問。

フラッシュメモリも利用用途が急拡大してコストが大幅に下がる状況になったので、同じようなことが次世代メモリでも起きないのかと普通に考えると思うわけですが、経営者としてはそんな曖昧な期待に賭けるわけにもいかず、ついでに研究開発費をかける余裕はまだ無いという事でしょうかね?


それはそうと、エルピーダ株が続伸中。
株価が4000円台に回復する日は来るのでしょうか。

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