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ClarkdaleとArrandaleが正式発表

それにしてもCore i5-670/Core i5-661/Core i5-660/Core i5-650/Core i3-540/Core i3-530とラインナップが多過ぎですね。
Clarkdaleを買うつもりがないと微妙な差異を覚える気になれないので、GPU内蔵のCore i5と認識することになるのかな。

メインストリーム向けのデュアルコアNehalemを分析
まずGMA HDとRadeon HD 4350との比較だが、どうもこの2つは性能的にはほぼ同等のようだ。FF Bench3やCINEBENCH等で、Radeon HD 4350が明らかに上回ることで明らかなように、アプリケーションへの最適化という点ではRadeonに1日の長があるものの、それ以外のテストでは拮抗しているものが多い

Clarkdaleでようやく内蔵GPU機能も最低限のレベルに達したようです。

ただIntel HD GraphicsはDirectX 10なので、ちょっと微妙といえば微妙。(動画再生支援機能は搭載しているみたいですけれど)
CPU+GPUを統合したClarkdaleこと「Core i5-661」
対応APIはDirectX 10とOpenGL 2.1。なお、DirectX 10は前世代から対応している


ざっとレビューを読むとローエンド向け製品なのは明らかなので、AtomかIONでは満足出来ないけれど性能が高めの低消費電力PCを組みたい人が購入する製品でしょうか。(自作では)

まあこれでメーカー製PCや企業向けPCにCore i5/i3シリーズの採用が広がるのは確実かな。

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