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半導体、増産投資を再開 東芝1500億円、エルピーダ600億円

半導体、増産投資を再開 東芝1500億円、エルピーダ600億円

携帯電話機などで使うフラッシュメモリーで世界2位の東芝は米社と共同で1500億円を投じ、生産能力を約4割引き上げる。パソコン基幹部品のDRAM大手のエルピーダメモリは2010年度中に主力拠点に600億円を投じ、出荷量を3割増やす。

設備投資を再開したとのことで、SSDとDRAMの価格が下がることが期待出きますね。
まあ、投資効果が出るのは早くても2年後になるでしょうから、SSDとかDRAMの値下げを期待して今から買い控えをするのはよほど気が長い人でもないとバカを見そうですが。

ところで韓国・台湾勢もこれに追随して、また数年後にフラッシュメモリ・DRAM共々大暴落という事態は発生したりはしないのでしょうか?

RAM業界の好調・不調のサイクルが発生すのは設備投資のタイミングが揃い過ぎているからなのではと、素人考えに思ってみたりして。

まあ先の事を想像してもしょうがないところではありますけれど。

取り敢えず、東芝とエルピーダ頑張れ

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