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G-Monster 2.5 SATA V3/V4Sのファームアップデートはなかなかスリル満点

SSDのスレでちょっと話題になっていたので紹介

http://www.photofast.co.jp/download/G-Monster-25_V3_SSD_firmware_tool_note091209.pdf

ファームアップにSSD内のデータを消去させるのは100歩譲るとして、殻割してショートさせる対応をユーザーにやらせるのはどうかと思います。

リスキーなだけでなく、しかもなにやら開封すると製品保証が受けられなくなるような文面も見受けられますし・・・

・ファームウェアアップデートにはデータ消去が必要
・ねじをとり、開封して中身を一部ショートさせる
・開封時点で製品保証は無効に
・保証の継続を求める場合は有償のファームアップを受ける必要あり

このファームウェアアップの方法については、INDILINX製コントローラー搭載の他のメーカーのSSDもそういった対応が必要になるのか、photofast製のSSDのみなのか不明ですが、少なくともphotofast製SSDの購入を躊躇わせる対応かなと思います。


SSDを購入するなら、問題が比較的少なそうな東芝を選ぶか、または最新版ファームの適用済みインテル製SSDにしたほうが良さそうな感じかな。

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