フラッシュメモリのデータ保持期間

USBメモリーは10年もつか
フラッシュメモリーは~あまりに長期間放置すると電子が漏れてデータが自然消失してしまう恐れがあるのだ。
これを回避する方法として、パソコンなどに時々接続して通電させるという通説があるが、これは大きな間違い。単に接続しただけでは、セルに電子は再注入されない。また、読み出しをしても、セル内の電子量を確認するだけだから意味がない。電子量を記録当初の水準に戻すには、データをいったんHDDなどにコピーしてから、再びフラッシュメモリーに書き戻す必要がある。

単にフラッシュメモリを通電すればいいのかと思っていたら、実際のところは書換えを行わないと駄目なんですね。

ここ1~2年まったく稼動しなくなったPS2のセーブデータを収めたフラッシュメモリは、そろそろ死にかけていたりして。
今後、PS2を稼動させる予定は無いので、データが消えても困らない・・・ハズ。


ところでSSDやUSBメモリはコントローラーが判断して、電子が消えそうなセルの書換えを自動で行ってくれるのでしょうかね?

100GB程度だったら4年も5年もセルが書き換わらないということはほぼ無いでしょうけれど、もし大容量化が進んで10TBとか100TBとかの容量をもつSSDが登場したら、一度書き込んだ後は一度も書換えが発生しないという状況になったりはしないかな。

その前にMRAMとかPRAMに置き換わって、フラッシュメモリを使ったディスクは主流から外されている可能性もあるので、無用な心配ですか。

Intel SSDSA2MH080G2C1

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