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エルピーダの7~9月期、2年ぶりの営業黒字

エルピーダの7―9月期、8四半期ぶり営業黒字
製品価格の上昇とともに工場生産の効率化などで、7-9月期は2年ぶりの黒字転換となった。

2年ぶりの黒字と改めて聞くと、よく会社が倒産せずに持ったものです。

とりあえずこれで、半導体(メモリ)業界の最悪期は脱した事が確認されました。

DRAMの7ー9月期のスポット価格の3ヶ月平均は約1.5ドルで、4-6月期の約1.2ドルに比べて上昇。10月に入っても上昇基調が続いており、足元で2.5ドルを超えている。

Windows7が失敗しない限りDRAMのスポット価格は安定して推移していくでしょうから、エルピーダ的には一安心といったところですかね。
ごく最近はDDR2メモリのスポット価格の方が、DDR3メモリのスポット価格よりも高くなっていますので、メモリベンダーの生産主力はDDR3に移行したと見て間違いはなさそう。

ということで、DDR2メモリの価格が下がる見込みは限りなく低くなってきました。
DDR3メモリは他のメーカー(サムスンとかマイクロンとか)も増産しているでしょうから、下がる余地はありそうなんですけどね。

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