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DRAMとフラッシュメモリ(SSD)の値下げは期待するな?

「半導体の売上高がV字回復へ」、アナリストが指摘
同社の報告書によると、今回発表した統計の中で恐らく最も注目すべきことは、ウエハー処理工場や製造ラインの多くが2008年第4四半期に閉鎖したため、その結果として半導体市場が回復する中で業界全体の生産規模が減少してしまったことだという。

要は、フラッシュメモリやDDRメモリなどの半導体需要が回復しているけれど、
半導体各社の工場を昨年閉鎖した影響で残っている工場をフル稼働しても
メモリなどの製品供給が追いついていない状態が続いているようです。

最近のメモリのスポット価格上昇は、単純にWindows7需要を見込んでPCメーカーが
買い漁っている余波なのかと思っていたら、Windows7とはあまり関係ない可能性が。

という事で、今年前半にメモリを買った人は先を見る目があり、Windows7の発売に併せて
買おうと思ってた人は見通しが甘かったというわけですね。

・・・見通しが甘すぎたなあ。

メモリスポット価格は2ドルを超えた後も下がる気配がありませんが、(むしろまだ上がっています)
もう2ドル割れは当分考え難い状況っぽいかも。

                     High Low High Low Average Change
DDR3 1Gb 128Mx8 1333MHz.   2.35 2.15 2.35 2.18 2.26 (2.08%)
DDR2 1Gb 128Mx8 800MHz    2.40 2.21 2.40 2.26 2.34 (4.60%)

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