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USB3.0の普及はまだまだ先?

IDFで、バッファローなどがUSB 3.0対応製品を展示
リンク先ではUSB3.0のチップセットへの統合は、2012年頃と予測していますが
もし予想が当たるならUSB3.0の普及は大分先となりそうですね。

P7P55D DeluxeにUSB3.0カードが付属しているようですが、それくらいでは
普及に繋がるわけでもないでしょうし。


しかも、なにやらインテルはUSB3.0の変わりに
Light Peak Technologyなる技術を持ち出してきています。
Light Peakは、初期段階で10Gbpsと、USB 3.0(5Gbps)の倍の転送速度を実現したインターフェイス技術だ。ケーブル長も最長100mまでをサポートし、USB 3.0と比べて高いスペックであるところが目につく。


他の記事ではLight Peakについて下記のように記述されていました。
「どのようなプロトコルでも伝送可能であり、1ポート当たり2米ドル未満で実装できるように設計されている。この価格は、デスクトップ・パソコンやノート・パソコンに組み込む上限価格を下回っている」


わざわざ同じような技術を持ってきたということは、インテル的にUSB3.0は何か不満があったんでしょうかね?

このまま業界の合意が取れてなさそうな技術を自社で採用して突っ走りそうですが、
今回は果たして受け入れられるのでしょうか。


P7P55D Deluxe

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