スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Radeon HD 5800シリーズのアイドル時の消費電力は27W

ついにDirectX 11対応GPUが登場「Radeon HD 5800シリーズ」
省電力機能であるATI PowerPlayも強化され、アイドル時消費電力が27Wへ抑制された。これは、コアクロックと電圧をRadeon HD 4890以上に低く抑えたことに加え、GDDR5のLow power strobe modeを使うなど、メモリの省電力機能を強化したことが背景にある。

ピーク時の消費電力はRadeon HD 5870が188W、Radeon HD 5850が170Wと
それなりの消費電力ですが、アイドル時の消費電力の低さは際立っています。

ただ性能を求めてトランジスタ数を増やしていく限り、ピーク時の消費電力が今の水準から
劇的に下がることは無さそうですね。

GPUメーカー的には200W前後の消費電力で何処まで性能を上げられるか、と
設計の目安にでもしているのでしょうか?
(ピーク時の電力消費削減という観点では、あまり力を入れていなさそうなので)


性能に関してはGeForce GTX 285と比べても頭一つ飛びぬけているようですから、
今回もAMDに人気が集まるのかな?

ついでに、不人気のVista専用だったDirectX 10とは違い、評判が高いWindows7の投入で
OSの標準が置き換われば、DirectX 11専用のゲームが増える事も期待できそうなので、
(nVIDIAがもたもたしていたら)AMDが天下を取れる日も夢では無いのかも。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


AD
検索
カテゴリー+月別アーカイブ
 
RSSリンクの表示
Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。