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サンワのUSBヘッドセット「MM-HSUSB11BK」のレビュー

USBヘッドセットのMM-HSUSB11BKがモニター当選したのでレビュー記事を。

Skypeメンバーとの音声チャットをして、これまで利用していた耳かけタイプの
ヘッドセットMHM-M05と聞き比べテストを実施しました。


◆良かった点
・ケーブルが長いので、取り回しが楽になりました。

・利用してもネックバンドタイプなので違和感を感じないのがいいですね。
MHM-M05は耳かけタイプなので、かけている感じと耳栓のような収まり具合が
どうにも気になっていましたので。

・スピーカーのボリューム調節を手元のスイッチできるのが意外に便利でした。
相手側の音声が大きすぎる事があったとき、これまではWindows側で制御する手間が必要でしたが
不要になりました。

・両耳でチャットが聞こえるので聞き取りやすくなりました。
片耳タイプのヘッドセットと比べると、当然といえば当然なのですが。

◆悪かった点
・ボリューム調整スイッチのLEDが眩し過ぎでした。
指向性の強いLEDなので、スイッチ調整の際に目に入らないように
気をつける必要があります。

・声が小さいと突っ込まれました。
マイクと口の位置関係はMHM-M05の時とほぼ同じで、マイク部分を口に近づけると
それなりに聞こえているようでしたので、感度が微妙なのでしょうか?

普通に声を出したとき
W009102.jpg


マイクの位置を調整して口に近づけたとき(この値くらいでMHM-M05とほぼ同じ)
W009099.jpg



◆総評
・片耳に引っ掛けるタイプより、重量自体は重くなるので利用の際は気になるかと思っていましたが、
重さが両耳に分散される分、逆に楽になりました。

物理的な使い心地という点では、MM-HSUSB11BKはMHM-M05よりも確実に良くなっています。

ただ、相手側が声を聞き取りづらくなったのはいただけないですね。
(こちらは普通に相手の音声をクリアに聞けましたけれど)

マイクのアーム部分がゴムっぽいの素材で、曲げた後もある程度形状を保ってくれるので
最適な位置を探れば利用できるレベルには聞こえるようですが、面倒といえば面倒です。

マイクのアーム部分が曲がるだけではなく、伸び縮みが可能だったら
調整がしやすく、もっと良かったかもしれません。
(最初から、マイクの感度が高ければ済みますけれど)

大きな声でハッキリしゃべるようにすれば良いという話もありますが。

iconiconMM-HSUSB11BK
icon


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