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東芝のP-BiCSでSSDの容量アップ実現へ

東芝、SSDの大幅なコスト削減を可能にするNANDフラッシュを試作

SSD(というかフラッシュメモリ)の容量を増加させる、3次元構造の
「P-BiCS(ピービックス)」という技術発表が東芝からありました。

専門的過ぎてよく判りません(笑)

読む限り、世代的には遅れた60nmのプロセスを使って、最先端プロセスで作ったチップと
同じ水準の記憶容量を持つチップを作成可能な技術と言う事だけは判りましたが。


つまり最先端プロセスに適用すれば飛躍的にフラッシュメモリの記憶容量が伸ばせる技術、
という理解でいいのかな?
単体ドライブで10TBの容量を持つ製品の登場は、HDDよりSSDの方が先になりそうな雰囲気。

東芝には早いところ、この技術を製品に適用できるくらいに研究を進めて欲しいですね。

日本メーカーがPCパーツを引っ張れる数少ない分野となりそうなので、
東芝には頑張って欲しいというのもあります。

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