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フラッシュメモリを利用した高速化技術「Braidwood Memory Technology」対応は2010年

Braidwood Memory Technologyを使ったらプチフリ発生、なんて事にはならないですよね。


インテルが5GHz動作のCore i7やネットトップ向けCPUを公開

これは、チップセット(ICH)に512MB~1GB程度のフラッシュメモリーを接続して、Windows VistaのReady BoostやReady Driveとの連携で高速化を図る、すでに忘れられつつある技術「Intel Turbo Memory」と似ているが、まったく異なる技術と言う。

P55搭載マザーボードでは、GigabyteのGA-HDBとMSIのH57-ED65がBraidwood用スロットを
装備しているのが確認できたようですけれど、P55登場と同時に実装されていないようなのが残念かな。

ところでBraidwood Memory Technologyは、利用ストレージがHDDではなく
SSDを使用する場合は不要な技術となりそうなんですけれど、普及するのでしょうかね。

システムとアプリをSSDに収めてしまえば、活躍の場が殆どない気が・・・
Braidwood用のフラッシュメモリの価格が安価なら、SSDを搭載しなくても済むかもしれないですが。

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