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三菱電機のRDT231WM-Sのレビュー記事

三菱電機 23型フルHD液晶「RDT231WM-S」~超解像技術で低解像度動画を鮮明に表示
TNパネルによる色合いの変化は、正面から見る分には気にならないとの事。
逆に言うと斜めから見るとやっぱり駄目って事ですね。
(PC用だから複数で見ることは無いと思うけれど)

それで肝心の超解像技術の効果はというと、比較の画像を見る限り
あまり劇的な効果は無さそうな印象かな。

というよりも
RDT231WM-Sの超解像技術は、ディスプレイに入力された映像信号に対して施されるため、
中略
デスクトップのアイコンや文字はにじんだり色合いが変化してしまい、逆効果となる。ゲーム画像についても同様でエッジ部分が変に強調されたり、逆にぼやけたような印象となる。

との事なので、なんだか駄目っぽい。

TVのように、映像を見ることに特化している機器なら、超解像技術もいいと思いますけれど、
PCディスプレイで使う分には微妙ってことかな。

やっぱりPCのCPUパワーに物を言わせて、動画再生ソフトで動画再生時だけ
アップスケーリング(超解像)させるほうが使い勝手が良さそうかも。

関連:超解像技術搭載の23型フルHD液晶「RDT231WM」が三菱から

RDT231WM(BK)RDT231WMーS

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