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半導体市場の回復の兆しが見え始める

エルピーダ、2008年度決算は減収減益も市場回復の兆しが若干見え始める
DRAMのスポット価格の動向について、「1Gビット DDR2 800Mbps品、同667Mbps品ともに2008年12月をボトムに一部下落があるものの、上昇傾向となっている。これは昨年秋以降に各社が実施した減産が効果を発揮し、市場の在庫も適正になってきたためと考えている」と語る。
提示されている資料を見ると今年1月にDDR2メモリ 1Gbitのスポット価格が$0.6、
4月~5月で$1.3近辺との事で上昇していますね。
それでも去年は$2.0近辺ですのでまだ安い水準ですけれど。

今年はCore i5も登場することですし、DDR3メモリがそろそろ普及期に入りそうなので、
DDR2の価格はこれから、どんどん上昇傾向になるのでしょうか?

あんまりメモリ価格が値下がりして、DRAMメーカーが次々と死亡したら
PCの進化も滞りそうなので、難しいところです。

まあ、フラッシュメモリの値段に関してはもっと下がってくれても良いと思うのですけどね。
記憶装置を全部SSDに置き換えてしまえるのは、まだまだ先になりそうです。

アップルの買占めがひと段落したら、フラッシュメモリは値下がり傾向に戻るのかなぁ?

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