小型ネットブック「mbook M1」のレビュー記事

3.5インチHDDサイズのUMPC「mbook M1」を購入してみた

mbook M1とニンテンドー DS Liteとの比較では一回り大きくて、
3.5インチHDDとほぼ同程度の大きさって本当に小さいですね。

VAIO type Pと違い、mbook M1は本当にポケットに入りそうです

各種制約について書かれていますが、
5.日本のメーカー製PCと比較するとつくりがやや荒い
(特にUSBや独自コネクタを覆うカバー、microSDスロットカバーは簡単に引きちぎれそうなほどもろい)


この部分はすごく安っぽく、作りが雑すぎるという話で韓国でも問題になったと記憶していますが
改善されていないのかな?(ロットの問題かもしれないですけれど)


後の気になる点は、スペックに少々問題があること。

4.8インチタッチスクリーンタイプ液晶(解像度1,024×600ドット)
CPU Atom Z520(1.3GHz/デュアルコア)
メモリ 512MB               ←増設不可
SSD 32GB                ←交換不可
IEEE802.11a/b/g無線LAN       ←使用不可
Bluetooth                ←使用不可
130万画素Webカメラ
microSDスロット
DMB(韓国のワンセグ)         ←使用不可
mini USB B×1
TTA 20ピン×1

SSDの交換不可は節約すれば何とかなるとして、メモリが512MBって痛すぎかも。
日本で仮に発売されるのならメモリ1GB搭載に変更して欲しいですね。
無線LAN関係はローカライズされたら、日本国内で使用できる規格に変更されるでしょうし、
特に問題は無いと思いますけれど。


と思ったらメモリは1GBモデルも発売予定にあるようです。

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