Windows 7のSSD対応に関して3つの特徴

SSDに関するWindows 7の3つの特徴

1.SSDがATA8-ACSに準拠していれば自動デフラグを無効にする。


ATA8-ACSとはなんぞや、と思ってぐぐって見たけれど
ATAの最新版のコマンドという事くらいしか情報が出てきませんでした。

ATA8-ACSではHDD回転数の情報取得に対応しているので、
回転する必要が無いSSDは0と判定することで判断しているようです。


2.パーティション境界の問題の解消

なにやらXPではパーティションの区切り方に問題があり、SSDでは性能低下率が
最大50%もあるらしい。これは初耳の情報でした。

なおVistaでは既に対応済みという事で、ちょっと見直しました。

XPから、VistaまたはWindows7へバージョンアップして使うときは、
新たにパーティションを構築する必要があるみたいですね。


3.Trimコマンドの実装

ウェアレベリング等の様々な処理方法について、もっとコントローラ側に任せましょうという機能?

よく耳にするので、この機能追加がSSD対応のメイン部分かと思いますけれど、
RC版の追加機能で特に触れられていないので製品版で実装されるのか不安ですね。

SP1あたりでの対応となってしまいそうで・・・

デバイス側の対応やOSの対応など、最終的にどれ位かかって落ち着くことになるのかな。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


AD
検索
カテゴリー+月別アーカイブ
 
RSSリンクの表示
Ranking