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Super TalentからPCIe接続SSD「RAIDDrive ES/WS/GS」登場

Super Talent、書き込み1.3GB/secのPCIe x8接続SSD
Super TalentからもPCI-Express接続タイプのSSD「RAIDDrive」シリーズが発表となりました。
詳細については6月からということなので、PhotoFastよりも発売が遅れるのは確実ですね。

ただこちらは複数ラインナップを用意していますので、選択肢が広くなっています。
ニュースリリースを流し読みする限り、エンタープライズ向けはRAID5やSLCを採用するのかな。

「RAIDDrive ES」エンタープライズサーバー向け
「RAIDDrive WS」ワークステーション向け
「RAIDDrive GS」ゲーマー向け

こう立て続けにPCIe接続のSSDが登場する事から考えると、
SSDの進化については内部RAID & PCI-E接続の構成で、
シーケンシャル読み込み/書き込み速度をPCI-Eの帯域限界まで
突き進めて行く事になるのでしょうか?

PCIe 2.0ならまだまだ帯域的にも余裕はあり、SATA3規格を待つ必要は無いですし。

単純な速度比べよりも、長期間使用による速度低下の問題や、
ランダム読み込み/書き込み速度の改善をユーザーは望んでいると思うのだけれどなぁ。

メーカーは楽な方に逃げているような気がします。





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