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MLCの30倍以上耐久性がある「SSDSA2BZ100G301」

インテルのSSD710シリーズは、通常のMLC NANDモデルの30倍以上となる書込耐久性を実現しているという事で、書き込み寿命が気になるけれどSLCモデルのSSDを買うほどのお金はちょっと・・・という人に向いていそうなシリーズです。

微細化が進んで、寿命がますます短くなっているようですから、高寿命タイプは人気が出そう?

高耐久性技術(HET)という技術を採用して、高寿命を実現しているそうですが、他のメーカーも速度だけではなくて高寿命について謳う製品をつくったりはしないのでしょうかね。

なお100GBの「SSDSA2BZ100G301」で大体5万円半ばくらいの価格のようです。
速度は読み込み270MB/sec、書き込み170MB/sec

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HPから27インチ、2,560×1,440ドット表示対応HP ZR2740w

HPから2,560×1,440ドット表示に対応した、27型IPSパネル搭載の液晶ディスプレイ「HP ZR2740w」が登場。

価格は直販価で65,100円とDELLのU2711より1万円ほど高め。
ついでにインターフェイスはDVI-D、DisplayPortの2系統と少なめ。

うーん、U2711と比べるとHP ZR2740wの利点はあまり見ませんね。
ホワイトLEDバックライト搭載で省電力っぽいのが優位な点でしょうか?


日本ヒューレット・パッカード HP ZR2740w プロフェッショナル液晶モニター


Windows8ではMetro Styleが採用

Windows8の情報が少しずつ出てきました。

UIがMetro Styleと呼ばれるものにバッサリと変わるようですね。
一応旧スタイルのUIも残されるようなのですが、せっかくOSを変えるならMetroで触ってみたいところ。

Windows7も使い始めは戸惑いましたけれど、慣れるとXPに比べて使いやすかったので、Metroに関しても期待しています。

ただ企業など業務で使用するUIには向いてなさそうに見えますが、企業向けのWindows8もデフォルトでMetro Styleが稼働するのでしょうか。

まあ実際の登場は1年先のようなので、何処まで改良されていくのか楽しみではあります。

SAMSUNGの8GB DDR3メモリM378B1G73AH0-CH9、1枚25000円ほど

AKIBA PC Watchの記事に、8GB DDR3メモリが載っていました。

サーバー向けでないUnbuffered/非ECCタイプですが、通常のZ68マザーなどで使用できるかどうかは要確認ということです。

はやり一般的でないメモリなので、マザーボードメーカー側も動作確認をしていないのでしょうね。

とりあえず、ASUSのMaximus IV Extreme-ZではM378B1G73AH0-CH9の動作確認はとれている模様。

8GB×4枚で約10万円。

CG屋さんには需要がありそう?

容量1.1TBのHDD/SSDハイブリッドストレージ「RevoDrive Hybrid」

100GBのSSD(SandForceの「SF-2281」を2基搭載)と2.5インチ1TBのHDDをPCI Express x4(2.0)カード上に搭載したストレージ「RevoDrive Hybrid」が登場しました。

ストレージのコントローラ(SuperScale)でデータを自動判別してSSD/HDDに振り分けを行うようです。

OSなどのシステム用にSSDを導入している人には効果が薄そうなので、
システムはSSD、
アプリはRevoDrive Hybrid
データはHDD
といった組み合わせが良さそうな感じでしょうか。

快適でしょうけれど、すごくお金がかかりそうではあります。

2.5インチSSDをPCI-E化する「Velocity Solo」VEL-SOLO

Velocity SoloはSATA対応のSSDをPCI-Express(x1)バスに変換して利用するボードということで、SATA3対応のPCI-Eカードを買ってSSDを接続するよりも、Velocity Solo上にSSDを設置することでケース内スペースの節約ができるのが嬉しいのかな?

元々SATA3対応マザーの場合は、無理に買う必要は薄そうなので、かなりニッチな製品と言えそうです。

1TBプラッタでディスク1枚構成の1TB HDD「Deskstar 7K1000.D」

SATA 6Gbps対応の1TB「Deskstar 7K1000.D」ですが、1TBプラッタということなので、静音性と低消費電力が期待できます。

SSDには負けるでしょうが、容量単価ではまだまだHDDの優位性は保てていますので、増設用HDDとしてDeskstar 7K1000.Dはいいかんじかなと思います。

回転数は7,200rpmということですが、可変式の5K1000.Bも発売されるようです。
より静音なモデルがほしい人は5K1000.Bの方が良さそうですね。
ただラインナップは1TBのみとなるそうです。

(7K1000.Dは、1TB/750GB/500GB/320GB/250GBの5モデル)
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