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740MB/secに高速化したPCIe SSD「RevoDrive X2」

OCZ、740MB/secに高速化したPCIe SSD「RevoDrive X2」
SATAよりも帯域が広いPCI Express x4で接続する拡張カード型のSSD。第2世代となるRevoDrive X2では、コントローラの「SandForce 1222」を「RevoDrive」の2つから4つに強化し、RAID 0で構成。最大リード速度は、540MB/secから、740MB/secまで向上させた。最大ライト速度は720MB/sec。IOPSは最大 120,000。また、容量も最大960GBと倍増している。

SATA3のボトルネックを気にしなくていいので、速度重視ならPCI-EタイプのSSDが一番よさそうですね。
(メインストリームになる可能性は低いでしょうけれど)

あとは流通量が増えて入手性が上がればいいのですけれど、他のメーカーがあまり手を出さないのは技術力が必要だからなのかな?



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シャープがPC事業から撤退して、GALAPAGOS事業に注力

シャープ、PC生産から撤退、GALAPAGOS事業に注力

今後は、従来のハードを中心としたパソコン事業から
脱却し、ハードとコンテンツ配信を融合させた当社ならではのGALAPAGOS事業を展開していきます

まあPC事業をこのまま続けても、シャープが復活するようには思えなかったので、撤退自体は正解なのでしょう。
MURAMASAの薄さは当時としては魅力でしたが、ソレ以外(性能・バッテリー等)がショボすぎてイマイチでした。


しかしGALAPAGOS、どれだけ普及するのでしょうかね?
GALAPAGOSで購入したコンテンツはPCでも確認可能とか、PCとの連携が出来ればチョット興味があるのですが。
多分、家ではでかい液晶画面で本を読みたいと思うので

2.5TBの「WD25EZRS」が189ドル、3TBの「WD30EZRS」が239ドル

Western Digital、3TBのCaviar Greenを出荷開始
一般的には、GPT(GUID Partition Table)と対応するストレージドライバを使用することで、2の64乗の論理ブロックアドレス指定が可能になり、2.19TBの壁が無くなる。GPTは Windows Vista/7、Mac OS X 10.5/10.6、Linuxなどがサポートする。ブートドライブにする場合は、GPTをブート時に扱えるUEFI、64bit版Windowsが必要になる

今後、HDDをブートドライブとして利用する予定はないので、GPTのためにOSを64bit版にすることはないと思いますが、一応記憶しておこうかなと。

メーカー製PCで3TBのHDDが普通に搭載されるようになったら、逆に64bit版の普及が加速する要因になったらいいのかも。



玄人志向からPCIカードのUSB3.0「USB3.0N-LPPCI」

USB 3.0のPCIカードが初登場
ただし、データ転送速度は「PCIバスの帯域幅(1Gbps)に制限される」とされており、最大5GbpsとされるUSB 3.0の公称値は達成できないが、USB 2.0の公称値(480Mbps)は上回ると思われる。

どうしてもUSB3.0を古いPCで使いたい!というニーズがどれくらいあるのでしょうかね。

古いPCでUSB3.0でなければどうしてもダメ、というシーンがちょっと思いつかないのですけれど。


玄人志向 インターフェースボード USB3.0 PCI接続 LowProfile対応 USB3.0N-LPPCI

1万円を切った「GeForce GT 430」

Fermi世代もついに1万円を切った!──「GeForce GT 430」

TDPは49ワットに設定され、外部電源コネクタは必要としない。画像出力はデュアルリンクのDVIとHDMI、アナログRGBに対応する。リファレンスデザインのグラフィックスカードはロープロファイルサイズだ。

サブマシンは内蔵GPU(RADEON HD4200)を使用中ですが、乗り換えるとしたら

・5000円切り
・ファンレス化
・DP(DisplayPort)端子付き

これくらいでやっと買おうかなぁと食指が動くくらいです。
ローエンドなので用途がBlu-ray 3Dの再生くらいしかないと思われるので…

東芝製SSDのリードオンリーモードの検証記事とのこと

第4回 東芝製SSDは壊れる前にリードオンリーになるのか
SSDの中が見られなくなっている。確かにフォルダーやファイルが見えなければ、書き込むことが不可能になるわけだが、これではリードオンリーではなくてアクセス拒否のような気がする。

Windows上では認識が出来なくなる状態?

Linux上では見えたようですが、東芝のSSDのリードオンリーモードの動作が上記の検証の通りなら、使いにくいにもほどがありますね。

普通、CD-Rに焼きこんだデータのように、読み出しのみ出来る状態になると思うのですが、これではちょっと…

東芝の回答が気になります。

30bit出力をサポートするワークステーション向けビデオカード「Quadro 2000」「Quadro600」

NVIDIA、Fermiベースの低価格ワークステーション向けカード

Quadro 2000はミドルレンジ向けの製品。CUDAコア数は192基。メモリはGDDR5で、容量は1GB、バス幅は128bit、バンド幅は41.6GB/sec。最大消費電力は62W。
Quadro 600はローエンド向けの製品。CUDAコア数は96基。メモリはDDR3で、容量は1GB、バス幅は128bit、バンド幅は25.6GB/sec。最大消費電力は40W。

30bit出力のNVIDIAのカードを欲しい場合、Quadroを手にするしかないのかな?
意外と安いと思ったらDDR3メモリとか性能はいまいちのような感じです。

低価格だと企業向けでもそれなりなんですね。

SATA 6Gbps対応の「SF-2000」コントローラ搭載SSD「Deneva」

OCZ、500MB/secのSandForce製新コントローラ搭載SSD「Deneva」

米OCZ Technologyは7日(現地時間)、SandForce製コントローラを搭載したSATA 6Gbps対応の企業向けSSD「Deneva」を第4四半期にサンプル出荷、2011年第1四半期に量産開始すると発表した。

Denevaはエンタープライズ用途向けのSSDとなるようですが、近いうちにコンシューマー向けのSF-2000搭載SSDも続々と登場したりするんでしょうね。

出来れば安い価格で出してもらいたい所。


ところで、記事本文にあったeMLCってなんだろうと思ってぐぐってみたら、enterprise MLCと記載された記事がありました。

ちょっと目を離した隙に、いろいろな規格が出てるんですね。
信頼性が上がるのはいいことです。
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