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7Gbpsの転送速度を実現した2GbitのGDDR5メモリ「EDW2032BABG」

エルピーダ、2GbitのGDDR5を開発
ミュンヘンデザインセンターにて開発されたグラフィックス向けDRAM。50nmプロセスおよび銅配線技術により、従来の1Gbit品と比較して2倍の容量、最高7Gbpsの転送速度、低消費電力を実現した。

GPUでエルピーダチップのGDDRメモリを採用した製品というのは聞いたことがないのですが、まだ実績・販路がなくて売れないというところでしょうか?

まあエルピーダチップだから購入、とかにはならないでしょうしあまり気にすることもでないのかも。
(OC耐性が高いとかであれば別ですが)

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RealSSD C300に64GBモデルCTFDDAC064MAG-1G1

RealSSD C300に価格は15,000円前後の64GBモデルが登場しました。
マイクロン、「Crucial SSD C300」に実売15,000円の64GBモデル
リード速度は355MB/sec(SATA 6Gbps接続時)と、256GBモデル/128GBモデルと同等だが、ライト速度は70MB/secと128GBモデルの約半分となる。

書き込みが100Mb/sec以下というのが微妙ですね。
(インテルのSSD並みと思えばいいのかもしれませんが)

まあ、システム用ならリードさえ速ければいいと思うので、SATA3環境がある人には選択肢が増えて嬉しいのかも。

ColorEdge CG243Wの後継機、CG243W-B

ナナオ、FlexStand搭載の24.1型カラーマネジメント液晶
「CG243W」の後継モデルで、性能や機能はそのままに、スタンドをFlexStandに変更。157mmの昇降(従来は82mm)、90度のピボット、上30度のチルト(40度)、左右172度ずつのスイーベル(35度ずつ)に対応した。

ColorEdge CG243W-B 直販価格168,000円。
ColorEdge CG243W 直販価格188,790円(2009年発売時)
と、若干安くなっていますが、発売から1年経過してますからあまりオトク感が無い下げ幅ですね。

もっと思い切った価格改定があればよかったのですが、残念。


最近はDellの27インチIPS液晶(UltraSharp U2711)でもいいのではないかという気がしてきました。
安いですし。

eastwho社製1.8インチ 50pin IDE対応 240GBモデル「MXSSD1MNANO50-240G」

1.8インチSSD最大容量の240GBモデルがデビュー!

採用コントローラーは比較的相性に強いとされているeastwho社製で、ほかに256MB SDRAMキャッシュを搭載。

相性に強いって、どういう意味でしょうかね?
(認識しないとか、マザーによっては速度が出ないとかそういう相性が出にくいという事?)

eastwho社製コントローラーという単語が記憶の片隅に引っかかったので、ググッたらGarbage Collection機能!と謳われていたSSDの事でした。

ノート用なので、使うことが無くすっかり忘れていましたが、実際ところGC機能にどれくらい効果があったのかな。


SandForce社製のコントローラー「SF-1200」を搭載「S599」


A-DATAからもSandForce「SF-1200」採用SSDが登場!

主なスペックは16ch MLCタイプNANDフラッシュを搭載、インターフェイスはSerial ATA(3Gbps)で、公称速度は最大読み込み280MB/sec、最大書き込み270MB/sec、Windows 7 Trimコマンドに対応する。


100GBモデル「AS599S-100GM-C」で価格は3万3800円ということです。
SandForce製コントローラーのSSDは各社から色々と発売されていますが、値段はあまり変わりませんね。

iPadやらiPhone 4にフラッシュメモリを取られ続けて、フラッシュメモリの価格がなかなか下がらないのでしょうか。
(量産しても余らないのが凄いと見るべき?)

イメーションから「2.5型SSD M-CLASS アップグレードキット」

ノートPCのHDDをSSDに移行するためのパッケージとなる2.5型SSD M-CLASS アップグレードキットが発売になりました。

取り出したHDDを、USB外付けドライブとして流用出来るところまでフォローしているのは、なかなか気が利いていますね。

イメーション、外付けケースと移行ソフト付きの換装用SSD

換装の手順は、SSDを外付けケースに入れてUSBで接続し、True Image HDを使ってデータを移行。HDDとSSDを交換する。取り出したHDDは外付けケースに入れてポータブルHDDとして活用できる。

問題となりそうなところは、物理的形状でしょうか?
場合によってはSSDがノートPCに収まらないこともあるでしょうから、その点は要注意かも?


Lian-Li製のUSB 3.0対応のATXケース「PC-B25S」「PC-8FI」

USB3.0対応で静音パーツ付きのPC-B25Sが登場です。
価格は高めの36,800円前後との事

Lian-Li、USB 3.0対応のATXケース2機種



写真を見る限り、スッキリとしたデザインで第1印象はかなり良さ気な感じなのですが、3万円オーバーという金額には心理的抵抗が…

なんとか、実売3万円を切る価格くらいで出ないでしょうかね?


PC-B25Sの材質はアルミニウムという事なので、肉厚がどれくらいあるのかも気になりますね。
Lian-Li製なので、ペラペラなケースとは考えにくいですけれど。

流行り?のHDDクレードル付きだったらなお良かったかも。

倍速駆動対応の23型液晶「FORIS FX2301TV」

三菱に続いてナナオからも120Hz倍速駆動に対応したPC向け液晶ディスプレイが発売されることになりました。

FORIS FX2301TVの名称通り、地デジチューナを内蔵しているのでエコポイント対象となるようです。
 2010年家電エコポイント対象製品(7,000ポイント給付)

ナナオ、倍速駆動対応/最小遅延0.5フレームのゲーマー向け23型液晶
テレビ兼PC用モニターとしては、必要十分な仕様ですが、ゲーマー向けに1,920×1,080ドットの解像度は微妙、と思ったりして。

1,920×1,200ドット欲しいと思うわけですが、あんまり1,920×1,200の解像度については需要がないのかな?

iconFORIS FX2301TV
icon

ウイルス対策ソフトのマルウェア検知性能比較

ウイルス対策ソフトのマルウェア検知性能比較調査~TrustPortとPandaが1位

最低限に設定した状態での、未知の脅威の検知能力調査という事です。

1位 TrustPort、Panda 63%
2位 G DATA 61%
3位 Kaspersky、Microsoft 59%

マイクロソフトが優秀でびっくり。
無料のMSEの事だと思いますが、ノートンよりも良い結果になるとは思っていませんでした。

ノートンの更新期限が切れた後は、MSEに乗り換えたけれど安心して使えそう。

まあ、最低限の機能が有効な状態でのテストなので、全機能を有効時のウイルス検知性能はまた別の結果になるのでしょうけれど。

Elpida B daiチップ搭載のDDR3メモリAVANTIUM「AED34G2133HC9DC」

2GBで1万8800円と高価なElpidaチップ搭載のAED34G2133HC9DCが発売ということです。

希少品Elpida B daiチップ搭載のDDR3メモリが入荷
Overclock Worksによると、本製品にはオーバークロック耐性と互換性の評価が高いElpida B daiのチップが使われているという。

エルピーダチップがOC耐性が高いとしても、基本エルピーダは企業向けに卸しているんですよね?

企業向けPCでOCすることなんて無いと思うのですが、オーバースペックのメモリをわざわざ搭載しているのかな。

それとも、サーバー向けのメモリに使われているのかよく解らんです。

Intel純正CPUクーラー「XTS100H」が発売

XTS100HはてっきりCore i7-980X Extreme Edition付属クーラーを小売向けに発売かと思ったら、違う製品なのですね

Intel製のOC向けクーラーが単品発売、LGA1156用
ざっと見た外見はCore i7-980X Extreme Edition付属クーラーによく似ているXTS100Hだが、詳しく見てみるとヒートパイプの本数(4本→3本)やフィンのサイズがやや小さくなった点、フィンの間隔がやや広くなった点などが異なる。

これからは、それなりのスペックのCPUにはXTS100Hが付属するようになるでしょうかね?
最近はCPU付属のCPUクーラーを使うこと無く、別途購入したCPUクーラーを使用することが殆どですから、付属CPUクーラーの性能引き上げを望みます。

Z-Driveの廉価モデルRevoDriveは120GBで350ドルくらい

COMPUTEX TAIPEI 2010 - OCZがあの「Z-Drive」の廉価モデルを展示、高速規格「HSDL」の新型SSDも

RevoDriveは、その廉価版として開発されたもので、Z-Driveに比べると容量は小さく、転送速度も抑え気味だが、「120GBで350ドルくらい」(ブース説明員)という低価格化を実現した。

SandForce製コントローラーのRAID構成で、転送速度はリード時540MB/s、ライト時530MB/sとのことです。(PCI Express x4接続)

Revo Driveが日本で発売されるとしても、多分39800円とかになるのでしょうけれど、Z-Driveに比べると価格は現実的でまだ手が出る範囲ですね。

OSがブート可能か、4kのIOPSがどれくらいかなどなど情報がもっと欲しいですが、結構興味を引かせる製品です。

AVC15倍録画に対応したGV-MVP/XSW、GV-MVP/XS

AVC15倍録画でビットレートが1.6Mbpsという事です。
地上デジタル放送が14Mbpsのビットレートなので、かなり縮めていますが、どれくらい画質が落ちるのでしょうかね?

少なくともサッカーなど動きの激しい放送の録画は、映像が破綻しそうな気がします。

アイ・オー、AVC/15倍の長時間録画に対応したPC用チューナ

特徴は、MPEG-4 AVC/H.264形式での長時間録画に対応し、フルHDで最長15倍(BSデジタル換算)の録画モードを採用したこと。BShiの1時間番組を録画した場合、従来はファイルサイズが約10.5GBだったが、15倍モードでは約720MBに抑えられるという。

2TBのHDDが1万円で買えるので、長時間録画の機能ってどこまで需要があるのでしょうかね?


GV-MVP/XSW
GV-MVP/XS

SanDiskからSSD「G4」および「P4」が発表



残念なベンチマークで一瞬話題になった?SanDisk G3の次モデルG4が発表になりましたが、IOPSの値がこれまた残念な感じです。

SanDisk、第4世代のSSD G4とP4を発表

アクセス速度は、読み込みが最大220MB/sec、書き込みが最大160GB/secと、G3の200MB/secおよび140MB/secから高速化されている。4KBランダムリードIOPSは最大2,500、4KBランダムライトIOPSは最大300。

このカタログスペックで自作PC市場に流しても売れなさそう。
SanDiskとしては、自作PC市場なんて市場規模が小さすぎて眼中に無いのでしょうね。

ネットブック向けなど、安いけれど性能がそこそこ、バッテリーの持ちを良くさせる程度の性能があれば問題ない製品に搭載させるなら十分でしょうし。

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