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サンディスクのSSD、C25-G3のベンチマークが上がっていました

アメリカで売っているC25-G3を入手した人柱の方が、ベンチマークを上げていたので転載。

408 名前:384[sage] 投稿日:2010/03/30(火) 23:18:48 ID:5xWNAy7a
データUPミスしました。
60GB
http://www.aqz.jp/~pc/imgboard1/img-box/img20100330231617.jpg

img20100330231617.jpg

120GB
http://www.aqz.jp/~pc/imgboard1/img-box/img20100330231723.jpg

img20100330231723.jpg


extremeFFSでランダムリード・ライトが高速になるという話だと思ったのですが、随分と期待はずれな結果ですね。

ベンチマークでは遅いけど体感は速い、というまず事はないでしょうし、寿命については使ってみないことにはわからないですし、日本でC25-G3が発売してもちょっと買う気になれないかな。
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ZOTACから次世代ION搭載のベアボーン「ZBOX HDID11-J」

ZOTAC、次世代ION搭載のベアボーン
Intelのローエンド向けCPUのAtom D510(1.66GHz)と、NVIDIAのGPU「GT218」(ビデオメモリ512MB)を組み合わせた、「次世代ION」と称されるプラットフォームを採用したベアボーンキット。

2世代目のIONマシン「ZBOX HDID11-J」が4月末に発売されるようです。
ただ価格は2万円台後半ということで、やっぱり安くはないですね。

対応メモリもSO-DIMMという事なのでコストもアップしそうで微妙な感じ。

パソコンメーカーのメモリ調達がスポット市場に向かい中?

エルピーダが5日続伸、パソコン用DRAMのスポット価格上昇が手掛かりに
DRAM在庫が大幅に減ったパソコンメーカーの調達がスポット市場に向かい、パソコン用DRAMのスポット価格がこの半月で9%の上昇率となっていると伝わっており、手掛かり材料となっているようだ。

そんなにメモリの需給が切迫しているのですか。

PCメーカーがスポット市場からもメモリを買い漁っているとは、1年前からは考えられない状況です。

旧正月が開けたら、メモリ価格が下落にいくという希望は真逆の方向に向かいました。

う~ん、新年度のPC購入需要が落ち着くまでこの状態が続くのかな?

GeForce GTX 480リファレンスはやっぱり爆音ですか・・・

GeForce GTX 480リファレンスカード
GPU負荷が低い状態では気にならない程度の音量で,十分に静かと言えるレベルなのだが,ひとたびGPUに負荷がかかって,GPUクーラーが「本気」を出すと,こちらが「正気」でいられないほどの音量になってしまう。

性能でRadeonに負けられない状況なので、GeForce GTX 480では発熱なんて気にしていられない、といった感がありありと出ていますね。

動作デモで、どれほどの騒音具合なのか聞いてみたいところです。

アイドル時は148Wで,GTX 285とほぼ同程度。HD 5870ほどの省電力性は期待できないものの,3Dゲームを実行していないときも消費電力が高いという心配は,少なくともシングルカードで利用する限りは杞憂に終わりそうだ。

これでGeForce GTX 480のアイドル時の消費電力まで高かったら救いようが無かったところですが、まだなんとか許容出来るレベルに収まっているようでした。

で、肝心のベンチマーク結果からはDirectX 9&10世代のゲームでは性能を発揮できない、DirectX 11特化型GPUという結論ですが、3D Vision目当てでも無い限り、GeForce GTX 480を選ぶのはちょっと厳しいかもという印象です。

NVIDIAもリネーム製品を出していないで、GeForce 400シリーズの下位モデルを作ってくれないでしょうかね。

Core i7-980X Extreme Editionの同等品のXeon W3680が発売

「6コアのCore i7」が実質入手可能に?「同等のXeon」が1個単位で週末発売
「Core i7-980X Extreme Editionの同等品」(ショップ)というLGA1366用のシングルソケット版Xeon、Xeon W3680(クロック3.33GHz、3次キャッシュ12MB)が26日(金)に発売される見込みだ。


Xeon W3680の予価は105,800円ということなので、Core i7-980X Extreme Editionとほぼ同額となりそうですね。
(Core i7-980X Extreme Editionが999ドルらしいので)

DX58SOでの動作を確認しているようなので、Core i7-980Xと同等品ということならCore i7-980Xに対応したマザーなら動作しそうな雰囲気です。

エンコードや3DCGをレンダリングを多用する人なら、作業効率アップのために財布と相談しながら購入するのでしょうね。

PowerDVD 10の3D変換機能を試してみた

サイバーリンク、従来のDVDを3D映像に変換できる「PowerDVD 10」の体験版を公開
3D対応のディスプレイやグラフィックボード、3D専用メガネを別途用意することで、既存のDVDを迫力のある飛び出す映像にリアルタイムで変換しながら視聴することができる。

モニターはCRTのT765
3DメガネはアイオーデーターのPLAY3DPC

と、5年ほど前に揃えた3D環境を使ってPowerDVD 10の立体視映像に変換するTrueTheater 3Dを試してみました。

CPRMディスクの再生機能が制限されているそうなので、DVDレコーダーで録画したディスクを再生して視聴。

ある程度の立体感を得ることは確かに出来ていましたので、まったく使えない機能というわけではありませんでしたが、うちの環境では画面の四隅に違和感が感じられ、長時間の視聴は厳しいかなという印象。

結構疲れるのは古くてショボイ3Dメガネのせいなのでしょうかね?
送料込みで2,000円で投げ売りされていたものですし…

USB 3.0ポート搭載のフルタワーケース「PC-A77FB」がLian Liから登場

Lian Li、USB 3.0ポート搭載のフルタワーケース「PC-A77FB」
PC-A77FBは、E-ATX/ATX/microATXマザーの搭載に対応したフルタワー型のアルミ製PCケース。USB 3.0ポートを搭載しているのが特徴で、前面ポート(本体天板部)にUSB 3.0×4、eSATA×1、音声入出力を備えた。

NECのUSB3.0チップの出荷が順調という話も聞きますので、USB3.0の普及は意外と早そうですから、PCケースにも今後このPC-A77FBのようにUSB3.0に対応したモデルが主流になっていくのでしょうね。

利用が多いであろうUSB3.0のHDD利用において、ケース背面にUSBケーブルを挿すのでは不便ですから、前面にUSB3.0用の端子が付くのは理にかなっていますし、PCケースは早々買い換えるものでもないですから早いところローエンドのPCケースにも採用して欲しいかな。


USB3.0 PCI Express用インターフェースカード (NEC μPD720200搭載)UNITEK PCI-E-USB3.0

おっさんホイホイ 初代一太郎を再現したスクリーンセーバーをジャストシステムが無償公開

ジャストシステム、初代一太郎を再現したスクリーンセーバーを無償公開
株式会社ジャストシステムは23日、ワープロソフト「一太郎」の発売25周年を記念したスクリーンセーバーとオリジナル壁紙2点を同社サイト上で無償公開した。

一太郎は利用していなかったので一太郎自体に懐かしさは湧かないのですが、MS-DOSの起動シーケンスの方はちょっと懐かしいかも。

初めて触ったPCがMS-DOS6.2とWindows3.1でした。

コンベンショナルメモリを開けるのに四苦八苦とか、プラグアンドプレイなんて存在しなかったので、デバイスを追加する度に設定ファイルに書き込んだりとか…


まあそれはともかく、一太郎に懐かしさを感じる人はゲットしてみても良いかもしれませんね。

SandForce製コントローラ(SF-1200)搭載「MXSSD2MDS」シリーズ

Mach Xtreme、SandForce製コントローラ搭載のSSD
MXSSD2MDSは、SandForce製のコントローラ「SF-1200」を搭載したSSD。最大読込み速度と書込み速度は、50GBモデルが 230MB/secと220MB/sec、100GB/200GB/400GBモデルが250MB/secと230MB/sec。4KBランダムリードの IOPSは30,000、同ライトのIOPSは10,000と、高性能を謳う。

SandForce製コントローラが今年のSSDの採用されるコントローラーのトレンドとなりそうです。

SF-1200とSF-1500の2種類があり、価格が安い製品にはSF-1200が搭載されることになるようで、MXSSD2MDSは安めの価格設定を期待したいかな。

と、検索をかけたら、MXSSD2MDS-100Gが38,500円で通販されていたので、微妙な価格でした。

SF-1200でもインテル製SSDよりこうそくならいいのですが、ベンチマーク的にはどんなものなんでしょう。

MXSSD2MDS-50G

5画面出力対応の「HD5770 Eyefinity 5」がPowerColorから登場

PowerColor、5画面出力のATI Radeon HD 5770「HD5770 Eyefinity 5」
1スロットのブラケットに5つのmini DisplayPortを装備し、5画面出力に対応するビデオカード。5つのディスプレイを柔軟に組み合わせたマルチディスプレイ出力が行なえる。

5つも液晶ディスプレイを揃えるのは大変そうで、どういった人が買うのでしょうかね?
個人で必要となりそうなのは、株のデイトレーダーくらいしか思い浮かびませんが置き場所の確保も大変そうかも。

5画面出力して、画面描画スピードはどれくらい維持出来るのかも気になるといえば気になります。
高い解像度なので、全画面表示で動画再生させたらコマ落ちが激しく発生したりしそうです。

6コア版Xeon X5670(2.93GHz)が発売

6コア版Xeonが発売に、LGA1366に対応

・デュアルCPU向けの入荷のため、販売は2個単位
・価格は1個142,590円

2個同時購入が必要で、Xeon X5670だけ揃えるのに約28万円となります。
自作市場に流れてきても、購入出来る人はどれくらいいるのか謎のCPUですね。

ASUSのサーバ向けマザーボードZ8NA-D6/D12が対応しているそうですが、マザーボードを含めて一式揃えるも大変そう。

SATA 3.0/2.0対応のケーブルの違い

6Gbps対応SATAケーブル転送速度比較テストをやってみた
ここまでSATA 3.0/2.0対応のケーブルを使って転送速度テストを行った。まず既存のSATA 2.0(3Gbps)のケーブルについてだが、正常に動作してしまえば転送速度に差は無かった

SATA3.0対応ケーブルとSATA2.0対応ケーブルで、転送速度で差は見られないそうです。
ノイズの影響なんて現状では無視出来る範囲なんでしょうね。

PC内部で完結して、10mもあるようなものでもないですし。

値段差がなければSATA3.0対応ケーブルを購入しておく、くらいでちょうど良さそうです。

「KB977206」適用でWindows 7のXP Modeをハードウェア仮想化技術未対応でも利用可能に

Windows 7のXP Mode、ハードウェア仮想化技術なしで利用可能に
XP ModeはWindows 7でWindows XP用ソフトを実行するための機能だが、これまではIntel VTやAMD-Vなどのハードウェア仮想化技術が必要だった。Microsoftが新たにリリースしたアップデート「KB977206」をインストールすれば、この種の技術が搭載されていないPCでもXP Modeを利用できる。

Intel VTなど未対応の古いPCでWindows7を動かしていた人も、KB977206を適用することでXPモードを利用出来るようになりました。

ハードウェア仮想化の機能を使って、高速にXPモードを動作させる事が重要とマイクロソフトは考えていたのでしょうけれど、ハードウェア仮想化未対応のユーザーからXPモードを利用したいという要望が思っていたよりも多かったのでしょうね。

まあ、もしかしたらVM wareなどにユーザーが流れていたので阻止する為、という事なのかも。

torneを梅淀で購入したので感想という名のレビューをつらつらと。

発売日に18時くらいに行ったところ普通にtorneは買えました。
売り切れそうな雰囲気は無かったので、人気が集中していたのは東京だけなのかな?(それでも結構売れていたのは確かですが)

で、さっそく繋いで初めて自宅で地デジを視聴。

付いててよかったD3端子。
綺麗に地デジが視聴ができます。


番組chの切り替えなどは言われている通りスムーズで、各種画面遷移も軽快に小気味良く動作します。

また、余っているHDDをFAT32でフォーマットして適当なUSB変換アダプタで接続しても、しっかりPS3で認識しました。

番組一覧から予約設定も簡単なので、地デジ録画環境がない場合はかなり使えるかと思います。


ただ、まったく地デジ環境がない環境で、torneを使っての地デジ視聴をメインとするのはかなり厳しい印象です。

・PS3起動(待たされる)
・AVアンプ起動(PS3をアンプに繋いでいるので)
・torne起動(待たされる)
・地デジ視聴をしている間、PS3は起動しっぱなし(無駄に電気を使い続けている)

朝起きて、ニュースを見ながら家を出る準備、といった生活スタイルでtorneを使う余裕は無いですね。



地デジ視聴中のPS3が凄まじく低発熱・省電力で動作する、というならPS3を起動しっぱなしでもいいと思いますけれど、普通に発熱していましたし。

torneの名前通り、録画メインかな。

torne

DDRメモリのスポット価格がまた上昇中

しばらく小幅な値動きで落ちつているかと思ったら、DDR2がまたエライ勢いで上げています。
(DDR2メモリは買う予定はありませんが)

結局、旧正月を過ぎてもメモリの価格が下がることはありませんでしたね。

3/18 19:00 eXchange
DDR3 1Gb 128Mx8 1333MHz 2.97 2.87 2.97 2.88 2.93 (0.54%)
DDR3 1Gb 128Mx8 1066MHz 2.68 2.62 2.68 2.63 2.65 (0.53%)
DDR3 1Gb 128Mx8 eTT 2.88 2.78 2.88 2.84 2.86 (2.14%)
DDR2 1Gb 128Mx8 800MHz 2.75 2.62 2.75 2.65 2.72 (3.97%)
DDR2 1Gb 128Mx8 667MHz 2.63 2.53 2.63 2.55 2.59 (3.93%)
DDR2 1Gb 128Mx8 eTT 2.72 2.66 2.72 2.70 2.71 (4.39%)

3/18 20:00 inspectrum
DDR3 1Gb 128Mx8 White Brand 2.88 2.80 2.86 2.58%
DDR3 1Gb 128Mx8 1066/1333MHz 2.97 2.80 2.91 0.69%
DDR2 1Gb 128Mx8 800MHz 2.77 2.60 2.73 1.94%
DDR2 1Gb 128Mx8 667MHz 2.77 2.60 2.73 1.94%
DDR2 1Gb 128Mx8 White Brand 2.73 2.60 2.70 3.60%

デル、液晶ディスプレイ価格操作でシャープなど5社を提訴--米報道

デル、液晶ディスプレイ価格操作でシャープなど5社を提訴--米報道
世界第3位のPCメーカーであるDellは米国時間3月12日、日立、シャープ、東芝、台湾の瀚宇彩晶(HannStar Display)、セイコーエプソンを、サンフランシスコの連邦地方裁判所に提訴した。

Dellが採用している液晶ディスプレイはLG製のパネルばかりかと思っていたのですが、シャープや日立のディスプレイを使っていたのでしょうかね?

日立のIPSαパネル搭載のPCモニターなどがあれば注目を集めそうなものですが、聞いたことがありませんし…

すこし謎。

LCD-PA241W

USB 3.0ホストコントローラ「μPD720200」を月産200万個に増産

NECエレ、USB 3.0ホストコントローラを月産200万個に増産
μPD720200は、PCI Express 2.0 x1レーン接続のホストコントローラLSI。ポート数は2つで、理論値5Gbpsのデータ転送速度、最大900mAのバスパワー供給などをサポートする。

NECエレクトロニクスとしては、インテルがUSB3.0のチップセット対応を遅らせれば遅らせた分だけμPD720200の売上が伸びて嬉しい状況のよう。

大量に売れるなら、USB3.0カードの値を下げて還元して欲しいところです(笑)


PCI-E x1が余っている人は多いとも思うのでマザーの有効活用になるでしょうけれど、そもそもPCI-E x1のポートがGen2に対応しているマザーって何があるのでしょうかね?

Gen2とか色々とややこしい

ASUS U3S6 USB 3.0、Serial ATA 6Gb/s増設インターフェースカード

NVIDIA、PCゲームを大画面TVで楽しめる「3DTV Play」

タイトルを見た時は、単にTV出力する機能に「3DTV Play」という名称をつけただけかと思いました。

NVIDIA、PCゲームを大画面TVで楽しめる「3DTV Play」
薄型テレビで3D立体視でPCゲームを楽しめる「NVIDIA 3DTV Play」を発表した。
 NVIDIAのGeForce GPUを搭載したデスクトップPCやノートPCを3D対応の薄型テレビに接続し、大画面で3Dゲームを楽しめるようにするソフトウェアソリューションで、今春に米国で39.99ドルで発売予定。

ブラウン管テレビへの接続なら…と思ったりしましたけれど、TVはCRTモニターと違いリフレッシュレートは低めでしたね。
CRTモニターは120Hzとか楽に出せるので、3D立体システム向けではあるのですが、時代が合わなかったというかなんというか…

とりあえず、http://www.nvidia.com/3dtV/にアクセスしてみましたが、まだページが無いのかPage Not Foundになりました。

TechNet Plus Directの50%オフをGETして、Windows7を入手する方が良さそう

「ななみファンはもう買っちゃったと思いますけど」――Windows 7の底上げが始まる

窓辺ななみの特典をオマケしたDSP版Windows 7 Ultimateが登場。実売価格もUSB 2.0カードとセットで2万3000円前後と買いやすくなってはいるが……。

おまけの特典に今日がなければ、TechNetのキャンペーンに参加して、TechNet Plus Directの半額の権利をもらった方が安上がりですね。

TechNet Plus Direct 39000円→19500円

Windows XPもVistaも、Windows7も32bit版、64bit版と自由にインストール出来るようになりますから。

仕事で加入済みの知人に聞いたところ、Windows 3.1もダウンロード可能という話ですし(誰が使うんだろう…)


2年目以降は契約しないでも使い続けるようですし、プロダクト キーを10個まで申請出来るそうなので、マシンを乗り換えてもプロダクトキーを申請しておけば問題ないのかな?

世界最強の堅牢性を持つIronKey製USB2.0メモリ「IronKey」

「世界最強」の情報漏えい防止USBメモリが販売中
・加速度16Grmsの振動に耐える耐衝撃性
・米軍規格の「MIL-STD-810F」に準拠する防水性
・分解してチップを取り出すことは不可能
・ハードウェアAES 256bitによる暗号化
・任意の回数パスワードを間違えると記録データを破壊

このIronkeyは、どんな機密データを保存するのに使うのだろうと思ってしまうほどの堅牢性を誇っていますね。
そこまでしなければならないような重要なデータを、USBメモリに保存するという事自体が間違っているような気が…

企業が一括購入して、社員に使えとばら蒔くような類の製品なのかな。

東芝製コントローラ採用のSNV125-S2/30GB

Kingston Technology SNV125-S2/30GBの概要
最大転送速度はリード180MB/s、ライト50MB/sで、同じ東芝製コントローラを採用したアイ・オー・データブランドの製品(ランダムリード約195MB/s、ランダムライト約157MB/s)よりも遅い。

SNV125-S2/30GBは、ほぼ1万円で買えるのでインテルの40GB版と同じくSSDの入門用と言ったところですかね。

ただ30GBだと容量的に厳しいかもという気はします。
一応、Windows7をインストールしても容量は余る範囲ではありますが、アプリケーションを突っ込める余裕は少ないですから。

XPをnLiteでカスタマイズして、数GBに絞って利用する用途には向いているのかもしれません。
(Trimが使えないですが)

Kingston SSD Now Vシリーズ 30GB (SNV125-S2/30GB)

80 PLUS Goldの電源「Silent Pro Goldシリーズ」がCooler Masterから

PC用電源も日々進化しています。
Cooler Master、回路配置の工夫で放熱性と変換効率を高めた電源を発表
Silent Pro Goldシリーズは、電源変換の中核となるトランスフォーマーとヒートシンクを一体化した「Hybrid Transformer」デザインを採用し、放熱性と電源変換効率の向上を両立させた。

Silent Pro Goldシリーズは600~1200Wまで数モデル用意されるということなので、ハイエンド向けの高価なものばかり、というラインナップにはならなさそうですね。
(80 PLUS Goldということで、600Wの製品も高価かもしれませんが)

電源は壊れると他のパーツを巻き込む原因の筆頭なので、高品質なものが沢山出てくれる方がありがたいかな。

【送料無料】ENERMAX EPG600AWT 600W 80PLUS GOLD認証済

米国で「Core i7-920」の偽物が流通? - Intelが調査に

米国で「Core i7-920」の偽物が流通? - Intelが調査に
購入者からの報告によるとプロセッサは単なるメタル板で冷却ファンはプラスチックの塊、マニュアルは白紙である。また箱の説明に誤字が混じっている。~NeweggがD&H Distributingから仕入れた2,000個のうちの300個が模造品だったという。

偽物のCore i7-920がアメリカで流通している可能性があるそうです。

一目で偽物とわかるような製品だったようですが、もし仮に偽物と区別がつかないくらい、外見だけが精巧に作られていたモノだった場合、知らずに取り付けて起動したらPCが壊れそうで怖いですね。

SATA3.0の普及に弾み?

「まさかこんなに速いなんて」――SATA 3.0対応SSDがマザー選びの基準を変える!?

SATA 3.0に対応する初のSSD「RealSSD C300」シリーズが登場し、注目を集めている。その少し前にはSATA 3.0に対応したAMD 890GXマザーも登場しており、にわかにドライブ選びの基準が変わりそうな勢いだ。

RealSSD C300は購入したいと思わせる速度ですからね。
フラッシュメモリーの価格が下がる気配が無いので、暴落を心配せずにSSDを購入出来るのは良いコトなのか複雑な気分ですが。

やっぱり速度を求める人はSATA3環境ごと揃える人が多そうですね。

果たして、GA-890GPA-UD3H(というかAMD 890GXマザー)はヒットするのかな?

GIGABYTE GA-890GPA-UD3H

Big-Bang FusionをレビューでR5770 Hawkをプレゼント

エムエスアイ、「Big-Bang Fusion」をレビューすることで
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、マザーボード「Big-Bang Fusion」の購入とレビューをすることで、Radeon HD 5770搭載ビデオカード「R5770 Hawk」などがもらえるキャンペーン「Big-Bang Fusion×R5770 Hawkユーザーレビューキャンペーン」を、3月27日~5月31日に実施する。

R5770 Hawkのプレゼントは先着100名という事です。
B賞はゲーミングマウスパッドとUSBメモリ(4GB)って、随分と差があるような気が…

レビューは適当なベンチマークソフトを使えば良いのでしょうけれど、随分とまた羽振りの良いキャンペーンですね。

Big-Bang Fusion、キワモノ過ぎて売れていないのかな。


Big-Bang Fusion

Western DigitalからSSD「WD SiliconEdge Blue」「WD SiliconDrive N1x」が登場

Western Digital、リード250MB/secのSSD「WD SiliconEdge Blue」
WDからSSDが発売されるというニュースは以前有りましたが、今回、価格や性能について発表が有りました。

コンシューマ向けの「WD SiliconEdge Blue」。寿命を見る限りMLC?
企業向けの「WD SiliconDrive N1x」。SLCと明記。

性能については極々普通のスペックです

WD SiliconEdge Blue
・Sustained Read Speed Up to 250 MB/s
・Sustained Write Speed Up to 170 MB/s

WD SiliconDrive N1x
・Sustained Read Speed Up to 240 MB/s
・Sustained Write Speed Up to 140 MB/s


なおSSDとしては珍しく、書き込み寿命について言及されています。
が、WD SiliconDrive N1xは以下のように記載されていたのですけれど、
 SSC-D0032SC-2500でOperational LifespanがWrite 175.3 GB/Day
 SSC-D0064SC-2500でOperational LifespanがWrite 350.7 GB/Day
 SSC-D0128SC-2500でOperational LifespanがWrite 701.4 GB/Day


これは、32GB版のSSC-D0032SC-2500で1日175GBまで書き込みを行えるくらいの書き込み寿命がありますよ、と読めるのですがその書き込みを何日間続けられると言っているのでしょうかね?
MTBFは関係ないでしょうし…よく分かりません。


なおWD SiliconEdge Blueについては以下の通りでした。
 SSC-D0064SC-2100は17.5 GB/Day
 SSC-D0128SC-2100は35 GB/Day
 SSC-D0256SC-2100は70 GB/Day


これを見ると、MLCとSLCの書き込み寿命の差って単純比較で20倍もあるんですね…
続きを読む

PlextorのSSD、PX-64M1S (64GB)とPX-128M1S (128GB)

Plextor Jumps Into SSD Fray With 64GB, 128GB
PlextorのSSDはMarvell製コントローラのようですが、

PX-64M1Sで110MB/s sequential read, 65MB/s in sequential write
PX-128M1Sで130MB/s sequential read, 70MB/s sequential write

とのことで、今更発売するSSDとして疑問が出るレベルとなっています。
企業とか業務向けであまりコンシュマーを意識していないのでしょうかね?

価格も64GBで$225、128GBで$400と高めですし。

ミネベアから鏡面フラットキーボード「COOL LEAF」

ミネベア、新素材を用いた鏡面フラットキーボードなどを開発

ミネベアは3月2日、東レの新素材フィルムを用い、静電容量式タッチパネルと加重センサーを組み合わせた入力インタフェース「COOL LEAF」を開発、その第一弾としてキーボードとリモコン、電卓を製品化したと発表した。

人によっては鍵打感が無いので合う合わないがあるかもしれませんが、斬新なキーボードとなりそうですね。

とりあえず、キーボードの掃除が楽になりそうな点も意外と良さそう。
キートップ外しで初めて掃除したときはゴミが溜まっていて驚いたものです。

幾らくらいで登場するのかな?


PC電源連動機能付きのUSB外付けHDDケース「GW3.5AA-SUP」

玄人志向、PC電源連動機能付きのUSB外付けHDDケース
玄人志向は3月2日、USB接続対応の外付けHDDケース「GW3.5AA-SUP」「GW3.5AA-SUP/MB」を発表、3月中旬より発売する。

PS3のtorneを購入するつもりなのですが、外付けHDDの電源連動については何も考えていませんでした。
このGW3.5AA-SUPの電源連動機能ってPS3でも有効なのですかね?
(仕組みがわかりませんが)

PS3と一緒に床にHDDを放置しておくと、稼働中に蹴っ飛ばしそうで怖いかなと。

長めのUSB延長ケーブルを使って安全な場所に置いておくほうが良さそうでしょうか。□

「AMD 890GX」発表。SATA 6Gbpsにも対応可

米AMD、統合型チップセット「AMD 890GX」発表 - 8シリーズ世代の新モデル
グラフィックス機能としてATI Radeon HD 4290を統合したチップセット「AMD 890GX」を発表した。Socket AM3に対応し、HyperTransportは3.0。サウスブリッジにはSATA 6Gbpsを備える「SB850」が組み合わせられる。

AMDが先にチップセット側へのSATA 3.0 6Gbpsへの対応を済ませてきました。

AMD 890GXのGPUはDirectX 10.1対応のRadeon HD 4290ようですが、DirectX11のゲームが揃うのはまだ先ですし、大した問題ではないかな?
内蔵GPUに期待してゲームを動かす人も居ないでしょうし。

あわせて発表のなかで、新型プロセッサ「AMD Phenom II X6」の製品名も公開されている。製品名から6コア版のPhenom II新モデルと見られるが、仕様詳細などは現時点では未公開だ。

AMD Phenom II X6も順調に発売されれば良いのですけれど
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