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マイクロンからCrucialブランドのメモリ「Ballistix」


マイクロン、ハイパフォーマンスメモリ「Ballistix」

マイクロンジャパン株式会社レキサー・メディア事業部は、「Crucial(クルーシャル)」ブランドのハイパフォーマンスメモリ「Ballistix(バリスティックス)」を3月上旬に発売する。

マイクロンも日本の自作市場向けにメモリを卸してくれるようです。
(確か今まで直は無かったと思いますけれど)

DDR3 4GB kit (2GB×2)が13,800円前後ということなので、ちょっと割高ですがOC耐性や品質が高けば受け入れられるのかな。

PC2-8500 DDRII1066 1GB/Ballistix
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IPS液晶ディスプレイ「ColorEdge CG245W」が登場。キャリブレータを内蔵


ナナオ、キャリブレータを内蔵した24型ワイド液晶

株式会社ナナオは、キャリブレータを本体上部に内蔵した24.1型ワイド液晶ディスプレイ「ColorEdge CG245W」を4月9日に発売する。

IPSパネル搭載、インターフェイスにDisplayPortと、DVI-I×2(HDCP対応)を装備したColorEdge CG245Wが登場しました。

最大の特徴はスイング機構を採用したキャリブレータの存在ですね。
キャリブレーションのたびにセンサーの取付け・取外しをしなくて済むのは、楽となるのではないでしょうか。

似たスペックのCG243W センサーセットが通販で199,500円なので1万円差をどう判断するかかな。
センサーをセットするのが大した手間と思わないのならCG243Wでいいと思いますし。

iconColorEdge CG245W
icon

アイ・オー・データが東芝製SSD「SSDN-STH」シリーズを値下げ

アイ・オー、東芝製SSD「SSDN-STH」シリーズを値下げ
東芝製SSDの新型発表に伴なう在庫整理のための値下げ・・・だったら嬉しいな。

そんな噂も聞いたことが無いので、単に東芝が卸値を下げただけの可能性の方が高いですけれど。
無印の付属品無しのSSDN-STBシリーズも値下げして欲しいところですが、こちらは対象外なのか音沙汰なしです。

SSDの人気については現状、インテルのX25-Mか、東芝のSSDN-STBが競り合っているところに、MicronのRealSSD C300が食い込むかと言った情勢なので、値下げによる一手を期待。

SSDN-ST64H

SanDiskのSSD「G3」にまさかの続報。欧米で小売りを開始

SanDisk、高速SSD「G3」の一般小売りを欧米で開始
米SanDiskは23日(現地時間)、高速SSD「G3」を北米および欧州の小売店向けに出荷開始したと発表した

去年の夏頃に登場予定と言われて、ず~っと音沙汰がなく殆どの人が忘れていたと思われるSanDiskのG3が一般小売向けに登場したようです。

ただ発表時の、60GB・120GBが229.99ドルと399.99ドルという価格のインパクトは既に殆ど無いわけですけれどね。

期待出来るのは高寿命という話のExtremeFFS技術などでしょうか。

ただ、相変わらず日本で発売されるかどうかは不明なので、日本で発売されたらラッキー程度に考えておいた方がよさげ。

「RealSSD C300」の価格は128GBが41,980円、256GBが69,980円予定

いよいよSATA3.0が活躍する時がきました。

公称355MB/s、初の6Gbps SATA-SSDが近日入荷
予告ショップはTSUKUMO eX.とT-ZONE. PC DIY SHOPで、両店ともに「今週末から来週末に入荷予定」とのこと。ラインナップは128GBと256GBで、TSUKUMO eX.の予価は前者が41,980円、後者が69,980円。

RealSSD C300のサンプル品のベンチマーク記事が掲載されていたりしたので、もうすぐ登場かと思っていましたが今週末とは結構急な感じです。

初物で128GBが4万円ちょっとなら割と良心的な価格かなと思います。
ぼったくりだったphotofastのSF製コントローラー搭載SSDとは違うなあと。

3Gbps接続時の公称速度は90MB/s落ちたリード265MB/s。

SATA2接続の場合はオーバヘッドがあるから仕方が無いのですかね?


Crucial RealSSD C300シリーズCTFDDAC128MAG-1G1(128GB)
Crucial RealSSD C300シリーズCTFDDAC256MAG-1G1(256GB)

メモリの価格安定化とか液晶パネルの価格上昇とか

2010年の DRAM 市場、販売価格の安定により成長との予測
市場調査会社 iSuppli によると、世界の DRAM 市場は2010年に著しく回復し、大幅な価格上昇を伴なうことなく売上が前年比で40%増加するという。
「2010年には、加重平均販売価格は2009年と比較してほぼ横ばいとなるだろう。平均販売価格が前年比で50%も下がるのが当たり前の業界にとって、価格が横ばいの年というのは成長する年だと言ってもいい」

大型液晶パネル、2月、3月も価格上昇の見通し
市場調査会社「iSuppli」は18日、「TV や PC メーカーが大型液晶パネルの在庫積み上げを行っており、これが要因となって第1四半期のパネル価格と需要が引き上げられている」と表明した。

メモリの価格が下がらないのはまあ予測出来ていたので順当だと思うのですが、液晶パネルの価格が上がるというのはちょっと予想していなかったかな。

液晶ディスプレイの値段が下がりにくくなりそうで、残念といえば残念です。
メモリは1万も出せば十分(4GB)購入できますが、液晶ディスプレイの高級品は10万円くらいしますからね。
(一緒に比べるようなものではないですけれど)

Infineon、エルピーダ製DRAM製品の米国輸入差し止めを求め提訴

Infineon、エルピーダ製DRAM製品の米国輸入差し止めを求め提訴

Infineonによると、エルピーダは、Infineonが持つ半導体製造およびデバイス製造に関わる4つの特許を侵害しているといい、米国へのエルピーダ製DRAM製品の輸入差し止めを求めている。

QimondaのGDDR3、GDDR5技術がエルピーダに取られた恨み?…とか邪推したりして。

なんとなく、エルピーダもInfineonを提訴して取下げとか、クロスライセンスを結んで有耶無耶のうちに終結、という展開が予想出来ますがどうなる事やら。

4000円前後の安価なHDDデュプリケーターMr.Clone(SD-SSU2E-G1)

エアリア Mr.Clone(SD-SSU2E-G1)の概要
デュプリケータ機能付きのSerial ATA - USB 2.0/eSATA変換アダプタ。

エアリアから小型のHDDデュプリケーターMr.Clone(SD-SSU2E-G1)が登場しました。
一昔前は安くても数万円のHDDデュプリケーターしか無かったのに、ずいぶんと安くなりましたね。

とりあえず2台のHDDを外付けUSB HDDとして利用できるので、それなりの使い道はありそうな製品です。

USB3.0対応品でも出ないかな。
SD-SSU2E-G1 Mr.Clone

MS10-015パッチを当てるとブルースクリーンを起こすルートキットをハッカーが改訂か

“死のブルー・スクリーン”を引き起こすルートキットをハッカーが改訂か?
両氏によると、このルートキットの作成者らが更新を急ぐのには理由があるとのこと。PCにブルー・スクリーン障害が起き、ダウンしてしまったのでは、マシンにアクセスしたいハッカーにとっても不都合だからだ。さらに悪いことには、ブルー・スクリーン障害が起きると、ユーザーに感染を知られてしまう。

この問題で今まで隠れていたルートキットの存在が広く知られてしまったわけですからね。
ある意味当然?の処置なのかな。

64bitのWindowsでは感染しないという事なのですが、他のウイルスはそうとも限らないので、アンチウィルスソフトのベンダーにはもっとしっかりとしたソフトを作って欲しいものです。


CPUクーラー Prolimatech Armageddon

Prolimatech Armageddon
http://hardwarebg.com/new-armageddon-prolimatech/
写真を見る限り、GIGABYTEのマザーならメモリとの干渉は防げそうな形状ですね。
(ASUSマザーだと厳しい可能性はありますが)

OC前提のCPUクーラーはバカでかいのが多いので、メモリ4枚差しが難しい製品もあったりするので、CPUクーラーにはそのあたりを気にして設計して欲しいと思います。

メーカーも当然分かって入るのでしょうけれど、冷却性能を優先しているのかな。

SSD「Vertex Limited Edition(OCZSSD2-1VTXLE100G)」がOCZから登場

OCZ、読み込み270MB/sec、書き込み250MB/secのTrim対応SSD
最大読み込み速度270MB/sec、最大書き込み速度250MB/secと高速なSSD。IOPSは4KBで最大50,000、4KBランダムライトで15,000。フラッシュメモリはMLCを採用し、容量は200GBと100GB。

OCZから発表されたVertex Limited Editionですが、OCZのページを覗いてもコントローラーについては言及されていませんでした。

SandForce製コントローラー搭載品でしょうかね?
たしかSandForce製コントローラー搭載の製品名はVertex 2 Proという名称だったと思うのですが…

ちゃんと搭載コントローラーを公表して欲しいところです。

ファンレスで補助電源不要のRadeon HD 5750「AX5750 1GBD5-NS3DH」が登場。

PowerColor、補助電源不要のファンレスRadeon HD 5750
デジタルPWM設計でエネルギー変換効率を90%まで高め、Radeon HD 5750の定格クロックを補助電源無しで駆動可能なビデオカード。

世代が進んでもミドルレンジクラスのGPUはファンレス製品が毎回発売されて、技術の進化は凄いなあと感心します。

微細化や省電力化の賜物ですね。

それにしても、最近Radeonシリーズばかり新製品が登場してGeforceが登場しないので、少々寂しい限りです。

GF100が登場してもミドルレンジは暫く登場しないと思えますので、この状況は暫く続きそう。□

親和産業「SATA Revision 3.0」対応ケーブル

「6Gbps完全対応」をうたうSerial ATAケーブルが親和産業から
シリアルATA国際機関(SATA.org)が推奨するケーブル規格(6Gb/s(Revision3.0))の各試験項目に加え、独自実施の第三者機関による6Gb/sの帯域幅試験をクリアしたというSerial ATAケーブル

200円/1本のケーブルをSATA1環境で使う限りは特に問題は発生していませんけれど、SATA3環境の場合は6Gbps対応のSATAケーブルを使わないと、ノイズの影響を受けやすいとかデータ転送に影響があったりするのでしょうかね。

高速な通信の場合、ノイズに弱い事が多いのでなんとなくそう思います。


実稼動における効果の程は不明ですが、特別高い価格なわけでもないので、SATAケーブルを購入する必要が迫られた際に選択しても良いのかもしれません。

一番機会がありそうなのは、SATA3対応のSSD、RealSSD C300が登場した際に一緒に購入する事が考えられそうでしょうか?

Crucial RealSSD C300シリーズCTFDDAC128MAG-1G1(128GB)
Crucial RealSSD C300シリーズCTFDDAC256MAG-1G1(256GB)

USB 3.0 Hub「BSH4A03U3」シリーズ

バッファローコクヨ、世界初のUSB 3.0対応4ポートHub
同社は、USB 3.0対応のHubは2月15日時点で世界初としている。ACアダプタが付属し、セルフパワー/バスパワーの両方に対応。

BSH4A03U3の価格は8,400円という事で、かなり高い金額となっています。
USB3.0対応チップが量産化して、数が大量に出回るまで値段が高めなのは仕方無し?

USB3.0の本格普及はチップセット側の標準対応後になると思いますが、メーカー製PCに(コストを掛けて)搭載されるようになれば意外と普及が早まったりして□

SATA 3.0(6Gbps)対応のWD Caviar Black WD1002FAEX

「次世代が急激に加速してきた!」――USB 3.0対応SSDと割安なSATA 3.0対応HDDが登場

6GbpsのSATA 3.0に対応したウェスタンデジタルの1TバイトHDD「WD Caviar Black WD1002FAEX」が、複数のショップに入荷した。価格は1万1000円前後

ひっそり?とWDからSATA3.0対応のHDD、WD Caviar Black WD1002FAEXが登場していたようです。
(興味が無いと情報集しないので、製品が発売されるまで気づかないことがしばしば…WDがSATA 3.0のHDDを出す予定があるとは知りませんでした)

シーケンシャルライトの速度次第では、データ保管庫として活躍出来そうですね。
どこかにWD1002FAEXのベンチマークは無いでしょうか~とぐぐってみたら
WD Caviar Black WD1002FAEX ベンチマークレビュー 
掲載されていました。

単体HDDにしては早いことは早いですが、帯域的にSATA 3.0の意味はない結果のようです。

WD1002FAEX

AMDがGPU統合CPU「Llano」のCPUコアの技術を発表

AMDがGPU統合CPU「Llano」のCPUコアの技術を発表
32nm版のK10系コアで最も拡張されたのは、省電力関係だ。省電力フィーチャの面では、32nmのK10系コアは、45nmまでのコアとは全く別モノと言ってよさそうだ。それほど多くの拡張がなされている。これまで、AMDコアはIntelと比べると省電力機能において弱い面があったが、32nm世代ではかなり追いついた。

32nm世代のデスクトップPC向けCPU「Bulldozer(ブルドーザ)」では、現状高めのTDPが改善されることを望みます。
まあ32nm世代は1年先の登場予定なので、今年中はまだインテル安泰の年となりそうかな。

ついでにインテルのSandy Bridge世代の製品も来年登場なので、世代交代に伴ってシェア変動がどれくらい起きるのか興味深いところです。
BulldozerがSandy Bridgeと肩を並べるのか、追いつけないのか、追い越すのかどうなるでしょうか。

Windows 8(Windows.next)

"Windows 8"は「今までと全く異なる製品」になる - 消されたMS公式情報
現在開発中のバージョンが果たして「Windows 8」という製品そのものになるのかは不明だが、同エントリではこのバージョンをあえて「Windows.next」と呼び、多くがWindowsに対して想像しているような姿とは「完全に異なるもの」になると表現している。

Windows7 SP1まだー、とか言ってみたりして。

2011年にWindows7 SP1、2012年にWindows8といったリリーススケジュールだった場合、高頻度の更新というイメージが湧きますが、Windows8は本当にそんなに早く登場するのでしょうかね?

Windows7で満足しちゃう人が多そうなので、仮に噂通り早い間隔でWindows8がリリースされても、Windows7のように好調なセールスは期待出来なさそうな気がします。

ThermalrightからVenomous Xが発売

Venomous Xがいよいよ発売になりました。
購入候補なので、いろいろな環境下でのレビューをみたいところ。
Thermalright Venomous Xの概要 (速報版:2月9~11日調査)
CPU接触面に鏡面処理を施したThermalright製のCPUクーラー

とりあえず仕様を確認すると鎌アングル・リビジョンBと同じ高さ160mmなので、ケースに収まらないと言った事態はなさそうです。
なおintelソケット775/1156/1366に対応してAMDソケットには非対応との事です。

それにしても、クーラー別売りで8000円前後はやっぱり高いなと感じますね。

 ベノマスX(Venomous X)

慶大・東芝がSSDで1兆バイトを実現する技術を開発

慶大・東芝など、小型記録装置「SSD」を1兆バイトに 12年にも実用化
多数の半導体メモリーを積み重ね、切手サイズで約2000年分の新聞を記録できる1テラ(テラは1兆)バイトの容量を実現した。2012年ごろに実用化し、体に着けて医療データを計測保存するウエアラブル端末や防犯用などの小型センサー向けに応用を目指す。

1兆バイトもあれば書き換え寿命なんて気にする必要がなくなりますね。
HDDは2012年までに1兆バイトを単体で実現する技術進化がなければ、いよいよお払い箱とかになるのかな。
・・・と思ってよく見たら1TB

紛らわしい書き方に騙された(苦笑)

デルから27型IPS液晶ディスプレイUltraSharp U2711

デルからIPSパネルの27インチ液晶ディスプレイUltraSharp U2711が発売に。
NECのPA271Wより先に出るとは思いませんでした。
デル UltraSharp U2711 27型WQHDディスプレイ、IPS液晶採用
入出力はHDCP対応 DVI-D x2系統、HDMI、DisplayPort 、VGA。AV系がコンポーネントビデオとコンポジットビデオ。音声出力、4ポート USBハブ、8 in 1 カードリーダーも備えます。

入力インターフェイスが充実しているのは良いですね。

ムラ補正機能などが必要なければ、PA271WよりUltraSharp U2711の方が(恐らく)安くて接続端子も充実しているでしょうから、良いかもしれないと思ったりして。

1099ドルとのことなので、価格は11~12万円くらいで登場するのを期待出来ますし。
デル株式会社

エルピーダメモリ社長 坂本幸雄氏曰く

半導体好況、いつまで続く?――エルピーダメモリ社長坂本幸雄氏(そこが知りたい)
―価格はまだ上がるか。
「現在の水準は少し行き過ぎ。仮に現行の3ドル程度で推移すると、パソコンメーカーがコスト増加を嫌って製・・・ (新聞本文はまだ続きます)

続きがちょっと読みたい記事でした。
(図書館に行けば日経のバックナンバーが読めますが、ちょっと遠いので)

記事を推測すると、現状は適正な価格水準で、メモリ価格のこれ以上の上昇は需給面から考えてなさそうという事で良いのでしょうかね?

Windows7効果が強ければ需要増加があったかもしれませんが、BCNなどから発表されている実績から考えて、日本においてはPCの大幅な販売増に結びついているかは微妙な情勢ですし。

Micron、Numonyxを12億7千万ドルで買収

Micron、Numonyxを12億7千万ドルで買収
Numonyxは、Intel、STMicroelectronicsおよび、投資会社のFrancisco Partnersが2007年に設立したフラッシュメモリメーカー。NORフラッシュメモリや相変化型メモリなどを手がける。

PRAMの開発をしているNumonyxをMicronが買収とのニュースです。

MicronはDRAMとフラッシュメモリだけでなく次世代メモリ技術を抑えることで、将来にわたってメモリ事業(半導体)を続けるための投資を行った、という事ですかね。

まあPRAMが軌道に乗るかは未知数ですけれど、この投資がどう転ぶのかな。

消費電力が需要な携帯端末には需要がありそうですが、コストで勝てない限りPCへの搭載はないでしょうけれど。

USB 3.0メモリ「RAIDDrive USB 3.0」

公称320MB/s、超高速のUSB 3.0メモリが発売
SuperTalentからUSB 3.0メモリの「RAIDDrive USB 3.0」が発売されました。

価格がSSDより高いので、微妙といえば微妙。
ラインナップは64GBモデルと128GBモデルの2種類で、実売価格は42,000円前後と74,000円前後

まだUSB3.0のインターフェイスをもつPCが少ないなので、持ち運びが出来るUSBメモリの利点が活かせないですから特に。

ランダムリード・ライトの値次第だと思いますが、外付けの高速ストレージとして使えるかどうか、ちょっと未知数ですね。

Windows 7ノートPCのバッテリー問題、Microsoftは「問題なし」と報告

Windows 7ノートPCのバッテリー問題、Microsoftは「問題なし」と報告
Windows 7はバッテリーの減衰が一定のレベルになると警告するが、この機能はBIOSから読み込んだバッテリー情報を報告しているだけで、バッテリーに変更を加えたりはしていないという。この機能はWindows 7で新たに追加されたものである

Windows7のバッテリー消耗?問題は、OSには問題なく、バッテリー側の不具合であるというのがマイクロソフトの見解のようです。

これまで使っていたOSからWindows7に乗り換えたのなら、あり得る話かな。
ノートPCのバッテリー消耗は結構早いですからね。

新品のノートでも起こっているのなら、またバッテリーのリコール問題の前兆だったりして。

MicronとNanya、42nmプロセスの2Gbit DDR3メモリを開発

MicronとNanya、42nmプロセスの2Gbit DDR3メモリを開発
米Micron Technologyと台湾Nanya Technologyは8日(米国時間)、銅ベースの42nmプロセスを使用した、2GbitのDDR3メモリを開発したと発表した。2010年第2四半期中にサンプル出荷し、2010年下半期の量産を目指す。

エルピーダは40nmプロセスの2Gbit DDR3メモリを去年の2009年内の量産開始とのニュースが有ったというにMicronとNanyaはずいぶんとスローペースですね。

DDR3への切り替えは今年一杯をかけて移行するので、このペースでの42nmプロセス量産化でも十分と考えているのかな?

早く生産の主力をDDR3に移行し4GBモジュールを量産して、容量単価を下げて欲しいところ。
2GB×2が1万前後で購入できるのに、4GB×2だと4万円前後になってしまっていますから…

無駄に、16GBメモリ搭載を気軽に出来る日は今年中に訪れるのでしょうか。

2008年製HDDはハズレ率が高いそうな

2008年製はハズレ? HDDのデータ復旧、依頼が多いメーカーは
データ復旧依頼を受けたすべてのHDDで、もっとも多かったのは3.5インチサイズで、64.2%を占めた。2.5インチは34.2%にとどまった。3.5インチサイズで最も多かったのはWestern Digital。

全体の2008年製のデータ復旧依頼が突出しているのは、Western Digital、Seagate、SAMSUNGで、前年より率が高くなっている。

そういえば壊れたWD10EADSも2008年製でした。
HDD故障が増えた原因については、何かあるのでしょうかね。

バックアップの重要性が身に染みたので、RMAで戻ってきた1TBのHDDをバックアップ専用HDDとして稼働させていますが、これもまた壊れたりしないかちょっと心配。

手動でバックアップをしていますが、構築を面倒くさがらずに、RAID 1にしておけばよかったかな。

ASRockからDDR3対応の「A330ION」

Atom初のDDR3マザー登場、ION搭載
Atom系マザーボードで初めてDDR3 DIMMに対応したマザーボード「A330ION」がASRockから発売された。プラットフォームはION+Atom 330で、メモリはデュアルチャネルまで対応。実売価格は12,980円だ

そのうちDDR3メモリの価格がDDR2メモリよりも安くなりそうなので、長く使うつもりなら買っておいても良さそうでしょうか?

ただメモリスロットが2スロットしか無いので、最初からデュアルチャネルで動作をさせるつもりなら、取り換えとなってしまいますけれど。

なにげにSATA2ポートが4つあったり、PCI Express 2.0 x16 slotがあったりとA330IONは拡張性が高いですね。


A330ION

Crucial RealSSD C300のベンチマーク記事

Crucial RealSSD C300 256GB SATA 6Gbps Solid State Disk
RealSSD C300のCrystal Disk Infoのベンチマーク結果が掲載されていますが、ランダム4kが凄い速度になっています。

シーケンシャルの速度もリードが350MB/sオーバーと、これまでのSATA2対応SSDよりも頭をひとつ抜いて早い性能を叩き出しているので、かなり期待出来そうな感じ。

で気になるRealSSD C300の価格は
Lexar's Crucial C300 SSDs closing in fast
The RealSSD C300 128GB and 256GB drives will cost $399 and $799 and will be backed by a five-year warranty.

日本では128GBが4~5万円くらいで購入出来るのかな?
だとしたらかなり安いという印象です。

なんとなく、Photofastの G-Monster2 SFV1がボッタクリなだけな気もしますけれど。

Crucial RealSSD C300シリーズCTFDDAC128MAG-1G1(128GB)
Crucial RealSSD C300シリーズCTFDDAC256MAG-1G1(256GB)

A-Dataのお偉いさん曰く、2010年内でDDR2とDDR3の価格は逆転する

Quotes for DDR2 chips may surpass DDR3 parts in 2H10, says A-Data executive
DDR3に生産が移行するから今年中にDDR3の方が安くなりますよと。
DDRとDDR2の時もそうでしたが、主流が変わると一気に価格差が転換しますからね。

DDR2は高くなっても良いから、さっさとDDR3の生産に全面移行して欲しいと思う今日この頃。
ついでに4GBモジュールがもっと安く出回りますように。

Applied materials社の重役、サムスン電子の技術情報を漏えいか

Applied materials社の重役、サムスン電子の技術情報を漏えいか
米国の半導体製造装置メーカーであるApplied Materials社の重役2名を逮捕した。2名はサムスン電子社の半導体製造技術の詳細な情報を盗み出し、韓国Hynix Semiconductor社に漏らした。


Hynix社に漏えいした情報の中には、DRAMやNAND型フラッシュ・メモリーの製造技術の詳細や、半導体製造設備への投資計画も入っているという
盗まれた情報は2005年3月から2009年12月までHynix社側に流出し続けた

ずいぶんと長い間、情報流出が続いたようです。
それにしてもHynixってNAND(フラッシュメモリ)を製造してたかなと見てみたら、製品ラインナップにありました。
影が薄いので全然知りませんでした。

とりあえず、東芝とかエルピーダの情報流出でなくて良かった?
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