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独VisuMotionの技術を使った裸眼で立体視できる21.5"フルHD液晶

裸眼で立体視できる21.5"フルHD液晶がデモ中
PBTでは、液晶パネルに特殊フィルタを貼り付けることで格子状の“隙間”を設け、映像を左目用と右目用に分離して裸眼立体視を実現しているという。

以前、タイに行ったとき裸眼で立体視の表示できるシステムを見かけましたが、凄い目が疲れた記憶があります。
そのときのものと同じ技術だとは思いませんが、現状の立体視がメガネ前提なのはそれなりに理由があると思うので、裸眼立体視の技術はちょっと懐疑的かな・・・

3D立体視の技術そのものには期待しているのですけれどね。
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DRAM、09年の4Qシェアでエルピーダが3位

DRAMeXchange。
http://www.dramexchange.com/WeeklyResearch/Post/2/2270.html

社名     売上高(百万ドル) シェア
1.Samsung 2,750 31.7%
2.Hynix 1,871 21.6%
3.Elpida 1,680 19.4%
4.Micron 1,057 12.2%
5.Nanya 496 5.7%
6.PowerChip 408 4.7%
7.Winbond 166 1.9%
8.ProMOS 86 1.0%
9.Etron 74 0.9%

Hynixをもう少しで追い越しそうですね。
ついでにSamsungを射程に捉えたらシェア争いが面白くなりそうです。

ただ表を見るとHynixはシェアを維持しているのでHynixのシェアを奪ったのではなく、Samsungのシェアを奪い取った感じがしますが。

日本がメモリ業界のトップ奪還となる日が来るのでしょうか?


それにしても今日のエルピーダの株価は暴落という勢いでしたけど、もっと儲かっていると予想している人が多かったのか、アメリカのハイテク株下落に釣られたのか…

H55M Proの自動OCでPentium G6950を4.2GHz動作

若干問題があるようですが、H55M Proの自動OCでこれだけ楽に4GHzオーバーを達成出来るとはなかなか優秀ですね。

ClarkdaleのPentiumが4.2GHzでOCデモ
H55M Proに、Pentium G6950やCorsair製DDR3 1600メモリ「CMX4G3M2A1600C9」などを搭載し、OSとしてWindows 7をインストールしたもの。Turbo 50を有効にしたところ、FSBが通常の133MHzから200MHzに自動調整され、CPUクロック4.2GHzで問題なく動作したという。

とりあえずクロック周波数が4GHz以上まで回るようなら、そうそう困ることはなさそうなのでコストを抑えてマシンを組み上げたい場合は結構良い選択肢なのかも。

メモリはちゃんと選ばないと上がってくれない気はしますが。

Pentium G6950 iconH55M Pro
icon

エルピーダ、10年のDRAM価格「値崩れはない」、とのこと

エルピーダ、10年のDRAM価格「値崩れはない」
パソコンなどの記憶装置として使うDRAM世界大手のエルピーダメモリは28日、2010年のDRAM価格推移について「大きく値崩れすることはない」との見解を示した。


UPDATE2: エルピーダ<6665.T>の10―12月期の営業益は過去最高、DRAM出荷増と価格上昇で
記者会見した白井康雄執行役員(CFO)はDRAM需給について「10―12月まで続いた供給不足は1―3月にいったん落ち着くが、4月以降にまた供給不足になるだろう」と予測した。2011年3月期については「価格は安定的に推移する」と述べた。DRAMのスポット価格は2ドルを切る水準は予想しがたいという。

旧正月を過ぎたあたりにメモリを買うのが最適ですかね?
DDR3のスポット価格が3ドル前後でウロウロしていますが、4月以降は4ドルに向かって上昇したりして…

こればっかりは需要と供給の関係なので予測がしにくいですけれど、去年は設備投資がほとんどなかったのでDDR3の値下がりが期待しにくいのは事実かも。

IPSパネル搭載「ColorEdge CG303W」、解像度は2,560×1,600ドット(WQXGA)

ナナオ、AdobeRGB比98%のプロ向け29.8型IPS液晶
ナナオからIPSパネル搭載で解像度2,560×1,600ドット(WQXGA)の29.8型液晶ディスプレイ「ColorEdge CG303W」が3月19日に発売という事です。

直販価格で399,000円とかなりの金額で、流石業務向けのCGシリーズというべきか強気の値段設定となっています。

機能面ではIPSパネルや2,560×1,600ドットと魅力は大きいのですけれど、これは買えません…


その他では、インターフェイスがDVI-D×2のみと、DisplayPort未搭載なのはちょっと意外かな?

ナナオはDisplayPortの普及はまだまだ先と見ているのでしょうが、このクラスの液晶ディスプレイは長く使い続けそうなので、予め液晶ディスプレイ側に搭載してあった方が良さそうな気がします。

少なくともColorEdge CG303Wより先にGPUを買い換える事になるでしょうし、その頃にはDisplayPortはGPU側に標準搭載してありそうですから。


NECもColorEdge CG303Wの対抗となるPA301Wを早く発表して欲しいところ。
値段は20万円台で是非…

iconColorEdge CG303W
icon

Radeon HD 5830に問題発生中?

AMD Radeon HD 5830 issue found during validation process
A last minute issue discovered during the validation of ATI Radon HD 5830-based reference boards has prompted AMD to postpone the cards from their scheduled launch on January 25 to a later date, sources at graphics card makers have revealed.

なにかRadeon HD 5830に設計不良が発見されたようですが、詳細は不明。

2月発売が遅れる事になるのかな?

FirefoxのパフォーマンスアップにGPUを利用出来るようにする計画

Firefoxのパフォーマンスを引き上げる、GPUパワーを活用する
FirefoxのJavaScript処理にGPUを活用することでパフォーマンスを向上させるためのアイディアが紹介されている。具体的にはCUDAをJavaScriptから利用できるようにするというもの。

最終的にCUDA限定にしないでNVIDIA/AMDに関わらず、どのGPUでもJavaScriptの高速化を利用出来るようになれば、嬉しい提案ですね。

ただ、ブラウザ表示で重いと感じるのは回線側の問題かPCの処理速度の問題なのかよく判らない場合があるので、GPUで高速化されても気付くかどうか微妙なところな気はします。

Googleがメディアプレーヤー開発

着々とwindowsが無くても問題ないように、外堀を埋めてきている感じですね。

IMEやブラウザ、メディアプレイヤーなどのアプリがGoogle提供のものに置き換わり、Chrome OSに移行しても違和感が少ない状況に前もって環境を整えて一気にOSのシェアを取りにかかるのでしょうか?

Google、Microsoft対抗のメディアプレーヤー開発 Chromeに統合へ
Chrome担当の主任エンジニアは、Windowsに組み込まれているWindows Media Player(WMP)と似た機能を持つメディアプレーヤーをChrome OSおよびChromeブラウザに統合するとArs Technicaに語った。

とはいえ、フリーのメディアプレイヤーは沢山あるので、Google Chromeのようにインパクトの有る性能でないとシェアを取るのは厳しいかも。

BD-ROM/DVDコンボドライブ搭載の「ION330 HT-BD」

ユニティ、BD-ROMドライブ搭載Atom 330+IONベアボーン

タイトルにBD-ROM搭載とあって、本文の最初あたりに”店頭予想価格は28,900円前後の見込み”と記載されていたので、BDROMもずいぶん安くなったものだと思ったら、
店頭予想価格は、DVDスーパーマルチドライブ搭載の「ION330 HT」が33,980円前後、BD-ROM/DVDコンボドライブ搭載の「ION330 HT-BD」46,980円前後の見込み。

早とちりだったみたいです。
BDを見るだけならPS3で事が足りますので、今のところ積極的にPCにBD-ROMを搭載するつもりは全く無いのですけれど、いつか必要になるのかな?

ソフトがDVD5枚組 or BD1枚などで提供されるようになったら流石に導入するとは思いますが。

WIDEプロジェクトのIRCサーバが終了するとのこと

スラド経由で知ったのですが…
WIDEプロジェクトIRCワーキンググループによるIRCサーバ運用終了について
このたび、IRCに関する研究体制の見直しを行った結果、IRC-WGによるIRCサーバネットワークの運用支援を終了することと致しました。

AOE(ROR)の対戦相手探しから始めたIRCですが、かれこれ10年近く利用させてもらっていました。
うーん、非常に残念ですが仕方がないといえば仕方がない。

無料のサービスなので文句も言えませんし。

freenodeという無料のIRCサービスが有るようなので、そちらに移行かな?
irc.freenode.net:6667で接続を確認。
チャンネル名に日本語(2バイト文字?)は利用出来ない様です。

Phenom II X2 555 Black Editionのレビュー記事

デュアルコアPhenom II最上位「X2 555 Black Edition」パフォーマンス速報
3.2GHzで倍率ロックフリー,想定売価1万500円(税込)ってずいぶん安いんですね。
Phenom II、全く気にしていなかったからそんなに安いとは知りませんでした。

ただCore i3-530との比較だと、総じて微妙な立ち位置に立たされている感が拭えませんね。

性能がCore i3-530の方がPhenom II X2 555 Black Editionよりもだいたい高めで、消費電力の面でも負けているとなると、OC前提での動作がメインとなるのでしょうか?
OCを行うと消費電力はさらに上がりそうですけれど。

Phenom II X2 555 Black Edition

Core i7-620UMを搭載したLet'snote R9

「Let'snote R9」で超低電圧なCore i7の“モバイル力”を試す
相変わらず外観が変わらないLet'snote Rシリーズですが、今回のLet'snote R9ではCore i7-620UMを搭載ということで、バッテリーの持ちがどの程度が気になるところです。
Let'snote R8のCore 2 Duo SU9600が動作クロック1.6GHzでTDPが10ワットだったが、Core i7-620UMは動作クロック1.06GHzでTDPが18ワットと、クロックが下がったのにTDPが80%も上がっている。
動作クロックが下がったものの、同時処理スレッドの数は増え、チップセットを含めたシステム全体のTDPは従来モデルのLet'snote R8と最新モデルのLet'snote R9はほぼ同じということになる。

参考値として”Let'snote R9が4.9時間であったのに対し、Let'snote R8は3.8時間にとどまった。”とあるので、バッテリーの持ち時間は向上しているようです。

また、ベンチマークはLet'snote R9がLet'snote R8を上回っているのでバランス良く底上げされているといった印象かな。

正常進化と言った風情ですね。

Let's note R9シリーズ プレミアムエディション

ENERMAXの80PLUS GOLD電源EPG500AWT

80 PLUS GOLDの廉価電源発売、1万5千円
実売価格が1万5千円を切るという安価な80PLUS GOLD電源が登場、ENERMAXの「PRO87+シリーズ」が発売された。実売価格は容量500Wモデルが14,980円前後、600Wモデルが17,980円前後

安価で高効率のPC用電源を求めるユーザー向けにはピッタリでしょうか?

ただ80PLUS GOLD=高効率≠高品質というわけではないので、品質がいいかどうかは別問題だと思いますけれどね。
ナイスな品質の良い電源スレではあまり評価がよろしくないようですし。

電源はケチるとパーツを巻き込んで壊れるからそれなりのものを選びたいところですが、品質が高いと高出力(800~1000W)の製品が主流になるので、なかなか選びづらいのが難点です。

まあ単体で壊れる事もあるので、気休め程度という考え方もありますけれど。

【送料無料】電源ユニット EPG500AWT(EPG500AWT)

VenomousXのレビュー記事

http://www.legionhardware.com/document.php?id=879&p=3
VenomousXですが、リテールクーラーよりも20度も低いとはかなり優秀でトップクラスに冷えるようですね。

早く発売して欲しいですが、何時ぐらいに発売するのでしょうか?

CPU:Intel Core i7 965 Extreme Edition @ 3.70GHz

[アイドル]
Venomous-X:26度
Ultra-120 eXtreme:29度
リテールクーラー:46度

[負荷時]
Venomous-X:64度
Ultra-120 eXtreme:68度
リテールクーラー:88度

EASEUS Partition MasterのPro版が期間限定で無償公開中

パーティション編集ソフト「EASEUS Partition Master」のPro版が期間限定で無償に

EASEUS Partition Masterは以前利用したのですが、フリー版でも十分な機能だったので、別にPro版は必要ないかなと思っていたら、
下位版では対応しない64bit版Windowsでも利用可能、ブータブルCDの作成機能も搭載

64bit版のWindows XP/Vista/7はフリー版が存在しなかったのですね。
今使っているのが64bit版windows 7なので、念のためダウンロードをしておかねばと確保をしてきました。

パーティションをいじる事はそうそうありませんけれど、備えあれば憂いなしの精神で。

SandForce製コントローラ搭載の「TeraDrive FT2 SSD」

SuperTalentがSandForce製コントローラを搭載したTeraDrive FT2 SSDシリーズを発表
Super Talent、SandForce製コントローラ搭載のSSD ~リード/ライト最大250MB/sec
SandForceの「SF-1500」コントローラを採用し、リード/ライトともに最大250MB/sec、30,000IOPSの高性能を実現したという製品。同社は、「特に小さいファイルへのランダムアクセス性能を向上させたことで、サーバーアプリケーションで要求される信頼性と性能を実現した」としている。

フォトファーストもG-Monster2 SFV1を正式発表していましたし、SandForce製コントローラーを搭載したSSDが暫くトレンドとなるのかな?

あとはSATA3 6Gbps対応などもありますが、シーケンシャルよりランダム4kの性能のほうが体感速度には重要と言いますし、TeraDrive FT2 SSDは気になる存在ではあります。

G-Monster2™ SFV1

AMDが黒字化達成で頑張っている、と思ったらインテルのおかげだった件

インテルからの和解金がなければ赤字になる計算?

AMD、13四半期ぶり黒字転換
13四半期ぶりの黒字となる。同四半期の売上高は16億4600万ドルと、前年同期から42%増加した。純利益は11億7800万ドル(1株当たり1.52ドル)。前年同期は14億3600万ドルの赤字だった。主にIntelから受け取った独禁法訴訟の和解金12億5000万ドルが業績に貢献したとしている。

個人的にPhenomは魅力が今ひとつな感じを受けていましたが、サーバ向けのOpteronも同じような状況で売れていないのか、和解金がなければ赤字と業績的に微妙なようです。

GPU(RADEON)は好調だと思いますが、GPU市場は小さそうですし流石に利益を押し上げるほどには売れていないのでしょうね。


ただAMDが赤字続きで倒産なんて事になると、インテルがCPU開発スケジュールをスローにしたり戦略的価格でCPUを販売しなくなりそうですから、AMDには頑張って欲しいところ。

6コアの"Thuban"がどれくらい優秀なのかがこれからの試金石なのかも。

ASUSTeK EAH5870/2DIS/1GD5

「GeForce GTX 275 CO-OP PhysX Edition」はGeForce GTX 275とGTS 250を搭載

シネックス、EVGA製のGeForce GTX 275+GTS 250搭載ビデオカード
PCI Expressのブリッジチップを介することで、1枚のカード上にGeForce GTX 275とGTS 250という異なるGPUを両方搭載した製品。GeForce GTS 250をPhysX専用として割り当てることで、単体のGeForce GTX 275と比較して高い性能を実現するという。

PCI-Eスロットを無駄に消費しないで済むのが、GeForce GTX 275 CO-OP PhysX Editionの利点でしょうか?

PhysXって最近のゲームにどれくらい使われているのか、よく知りませんが贅沢な使い方という印象です。
ただコストパフォーマンスは微妙な感じもしますが。

GeForce GTX 275とGTS 250の2枚を買うよりも、明らかに安くなる値段設定だったらよかったのですけれどね。

GeForce 310搭載のデスクトップPC「ASM5811-A61」

日本エイサー、Core i5/i3搭載のデスクトップ新モデル
主な仕様は、~ ビデオカードにGeForce 310(512MB)

GeForce 310ってなんだろ、と思ってググッたらGeForce G210のリネームという情報が入手。
またNVIDIAのリネーム商法に引っかかったわけです

NVIDIAがリネーム商法を続けているという事は、お金をかけずに出来る商売上それなりに有効な手なのでしょうね。

PCパーツに詳しくない人にしてみたら、取り敢えず数値が大きいのを買っておけと新製品と思い勝手に勘違いして売れてくれるなら、使わない手はないですよと。


Geforce 3xxシリーズはDirectX11対応、といったふうに分かりやすいラインナップにするつもりは更々なさそうで萎え。

ASM5811-A61

富士通のLOOX U「FMVLUG90N2」 のレビュー記事

手帳サイズでWindows 7搭載「富士通 LOOX U」
今回試用している実機は量産試作機と言うこともあり、ベンチマークテストは禁止となっている。

数字が一人歩きしないように、ベンチマークが禁止されているんですかね。
(CPUがAtomなのであまり期待はしていませんけれど)

SSDは東芝製のTHNSNB030GMSJ。SATAコネクタ接続型で、最大転送速度がリード時で180MB/Sec、ライト時で70MB/Sec

SSDは東芝製を採用しているようです。ライトが遅いので廉価版のようです。
まあリードが高速ならこの手の用途なら問題ないので妥当でしょうね。

内蔵GPUのIntel US15Wは動画支援機構を持っているので、1080pのMP4動画を再生しても液晶パネルの解像度的にフルサイズ表示できないものの、コマ落ちも音切れも無く、再生できている。

動画再生も問題なしと。(音に関しては期待出来ないでしょうが)

LOOX UはWiMAXまで搭載して、小型PCデバイスとしてバランス良くまとまっていそうなので、モバイル用途で欲しくなりますね。
UQ WiMAXなら15日無料で使えるサービスもやっているようですし。

DDR3メモリ価格はまだ値上がり傾向

メモリ 全体的に値上がり傾向
デスクトップPC向けのDDR3タイプ、DDR2タイプとも、全体的に値上がり傾向。このうちPC3-10600の2枚組は、平均価格が3.1~3.4%上昇しているのが目立つ。


で、メモリのスポット価格はこんな感じです。
DDR3 1Gb 128Mx8 1333MHz 3.15 3.02 3.15 3.02 3.07 (-0.32%)
DDR2 1Gb 128Mx8 800MHz 2.50 2.30 2.50 2.30 2.36 (-2.23%)
DDR2 1Gb 128Mx8 eTT 2.25 2.15 2.23 2.15 2.21 (-2.72%)
DDR2 512Mb 64Mx8 667/800 MHz 1.20 1.00 1.20 1.00 1.08 (-0.36%)
DDR2 512Mb 64Mx8 eTT 1.12 1.04 1.12 1.04 1.09 (-0.36%)

DDR2メモリは若干下がって落ち着いていますが、DDR3メモリのスポット価格が最低の時でも3ドル超なので、まだまだ値上がり傾向が続きそうですね。

GF100の情報がぼちぼちと出揃ってきた

NVIDIA、FermiベースのGeForce「GF100」のアーキテクチャを公開
Fermi版GeForceは「GF100」と呼ばれるが、これは製品名ではなく、あくまでコードネームである。具体的な製品名については今回は言及されていない。

DirectX 11でも強力なNVIDIAの新GPU「GF100」
GF100の概要が公開されたことで、Fermiアーキテクチャの、グラフィックス部分がようやく明らかになった。その内容は、これまでの予想をくつがえす、革新的なものだった。グラフィックス面での最大のポイントは、DirectX 11のテッセレーションへの最適化を推し進めたことだった。

NVIDIA,Fermi世代の次期GeForce「GF100」グラフィックスアーキテクチャを発表
「Far Cry 2」の「Ultra High」設定で,GF100(左)とGeForce GTX 285のベンチマーク比較も行なわれた。前者が平均フレームレート83.99fps,最低フレームレート65.42fpsなのに対し,後者は同 50.47fps,38.24fpsとなったていた


GF100ではGPGPUに傾倒して、ゲーム向けのグラフィック機能はおざなりになるのかと思っていたのですが、そんなことはなさそう?

まあ一番気になるのは、アッパーミドルクラスの製品の消費電力と発熱なのですけれどね。
(ハイエンドはどうせ金額的に買えないでしょうし)

Big Bang-FuzionがMSIから発売

変態マザー臭がするMSIのBig Bang-Fuzionが発売となりました。

AMD+NVIDIAのマルチGPUで性能強化、MSIマザーが発売
今回発売された「Big Bang-Fuzion」の最大のウリは、LucidLogixの技術「Hydra Engine」を搭載する点。
Hydra Engineはブリッジチップ「Hydra 200」とドライバで構成されるマルチGPU技術で、AMD/NVIDIA両者のGPUを混在(X Mode)、あるいは同メーカーの異なるGPUを混在(A Mode/N Mode)させるという柔軟なマルチGPU環境が構築できるとされる。

アンチエリアス/ステンシル/色深度など処理を分けてリアルタイムで分散処理しているとの事ですが、対応ソフトが限られている点や、マザーボード自体の価格などの点で売れるのか微妙な感じが漂っています。

もうちょっと価格がこなれて対応ソフトが増えるようならありかもしれませんが、現状では普通にSLIやCrossFireを組んだりしたほうが無難な印象です。

新しい技術を取り組む姿勢には好感は持てますけれどね。

iconBig Bang-Fuzion
icon

SATAポート6と拡張性が高いAtomマザー「X7SPA-H」

新型Atomのサーバマザー発売、SATA6ポート搭載
GPU統合型Atomを搭載したサーバ向けのMini-ITXマザーボード「X7SPA-H」がSupermicroから発売された。Serial ATAポートが6基と多いのが特徴だ。

X7SPA-Hの価格は27,800円ということでちょっと高め。

SATA6ポートの他には、PCI Express x16スロット(x4モード動作)が搭載されているので、色々と拡張可能なのでその点に魅力を感じるのならいいのかもしれません。

安くて安価なAtomマザーはどれも似たり寄ったりの構成なので、X7SPA-Hは特徴があるといえば特徴がありますね。

century microのエルピーダチップ搭載DDR3メモリが売っていました。

century microのメモリ 2GB×2が12800円ほどで、フェイスなど数店で取り扱っていました。

他メーカー製のDDR3メモリに比べてやや割高でしたが、素性は良さそうなので確保しようかと思いましたけれど、まだDDR3メモリを搭載出来る環境がないため見送り。

初期不良を掴んだ場合に、初期不良期限が切れてしまって交換対応をとることが出来なくなると困りますからね。

取り敢えず、新マシンを組む予定の来月上旬まで残っていれば購入しようかなと思っています。



ただスポット価格の動向を見ている限り、メモリの価格が一段と上昇する懸念はあったりするので、早いうちに購入したい気持ちも少々あったり。

旧正月(2月中旬)が近づいているので、工場が休み→メモリ供給減→価格上昇となるのでしょうかね?

去年は旧正月の影響なかったようですが、去年のメモリ価格に関しては例外だと思いますし難しいところ。

PS3を地デジレコーダー化する「torne(トルネ)」が3月発売

torne=トルネ=撮るね ですか。

PS3を地デジレコーダー化する「torne」、SCEJが発売
地デジチューナー(B-CASカード含む)と視聴・録画アプリケーションBD-ROMのセット。チューナーをUSBでPS3に接続し(バスパワー駆動)、BD-ROMからソフトをPS3にインストールすることで地デジ放送の視聴と録画が行える。

ちょっと欲しいですが、外付けUSB HDDに録画はOKなのでしょうか?
torneの搭載機能の詳細情報が欲しいですね。

そのうちtorne内蔵の、今は亡きPSXの後継機も登場したりして。
名称をPSX2とするのかPSX3とするのか、BDレコーダードライブ搭載モデルが登場するかなど妄想が広がります。


とりあえず、出来ればミニB-CASカード対応にして、もっと小型化をお願いしたかったところ。


PS3地デジレコーダーパック「torne」トルネ(地上デジタルレコーダーパック)続きを読む

MultiSync LCD PA241Wが正式発表

NEC、10bit IPSパネル搭載の24.1型プロ向け液晶
NECディスプレイソリューションズ株式会社は、10bitのIPSパネルを搭載し、色再現性を向上させた24.1型ワイド液晶ディスプレイ「MultiSync LCD-PA241W」(本体色:ホワイト)、および「同(BK)」(ブラック)を2月22日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13 万円前後の見込み。

ちょっと前に載せた情報通りでしょうか?(NECの次期液晶ディスプレイ?「PA231W」「PA241W」「PA271W」「PA301W」

となると、1,920×1,200ドットのMultiSync LCD PA241Wよりも、2560x1440ドットのMultiSync PA271Wの方に期待したいかな。
PA271Wは画面比率が16:9ですが、解像度はPA241Wよりも広く魅力的なので。

PC用の液晶ディスプレイでDVDやBlu-rayを見る予定も無いので、1920x1080サイズに拘る必要は全く無いですし。

ところで、広色域で10bit対応のp-IPS(H-IPS)パネルを採用し・・・とありますが、p-IPSはH-IPSの後継なのですかね?

【送料無料】24.1型液晶ディスプレイ(白)(LCD-PA241W)
【送料無料】24.1型液晶ディスプレイ(黒)(LCD-PA241W(BK))

ちょっと面白かったCPUの動作を表したAA

Pentium4 HT
(´・ω・≡・ω・`)

PhenomⅡX4
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

Celeron Dual-Core
( ゜ω゜ )( ゜ω゜ )

Core2Duo
( ^ω^ )( ^ω^ )

Core2Quad
( ^ω^ )( ^ω^ )人( ^ω^ )( ^ω^ )

PentiumG
( ^ω^ )( ^ω^ )人(^o^ )

Core i3 5--X
( ^ω^≡^ω^)( ^ω^≡^ω^)人(^o^ )

Core i5 6--X
⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃人(^o^ )

Core i5 7--X
⊂二( ^ω^)⊃⊂二( ^ω^)⊃⊂二( ^ω^)⊃⊂二( ^ω^)⊃

Core i7 8--X 9--X
⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃
⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃

Core i9
⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃
⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃


よく考えるなあ(笑)

「G-Monster2 SFV1」は1月末~2月に登場か

[裏ネタ] 新事実。PhotoFast新型2.5インチ SSD「G-Monsterシリーズ」は"V6”ではなかった、、、 ~詳細スペックも判明~
容量は50GBから400GBまでの4製品。最大転送速度はリード260MB/secで、特筆すべきはランダム書込4K最大75MB/secとなっている点。
ギリギリ今月末、遅くとも2月の早い時期には店頭に並ぶことになるという。

G-Monster 2.5 SATA V6が改名して、G-Monster2 SFV1となって登場するとの事です。
今月末に出るなら嬉しいですが、どの容量モデルから発売となるのでしょうかね?
400GBモデルから発売となると、金額的に人柱として購入出来る人が限られて情報が集まりにくくなると思いますので、出来れば最小容量の50GB版から発売して欲しいところ。

ただ、容量によってベンチマーク速度が変わったりする可能性もこれまでのパターンから考えられます。

なんにせよ楽しみ。

G-Monster2 SFV1

H55・H57マザーボードとLynnfieldの組み合わせで高温を発熱?

ドスパラの通販のページに注意事項が。

☆ご注意☆
H55・H57マザーボードについて
現在発売されているH55・H57では、下記LynnfieldコアのCPUを搭載した際、異常に温度が高くなる現象を確認しております、ご注意ください。
 ・INTEL Core i7-860S ・INTEL Core i7-860 ・INTEL Core i7-870 ・INTEL Core i5-750S ・INTEL Core i5-750
※新発売されているClarkdaleコアのCPUは問題ありません。


う~ん、H55マザーを使えば省電力という噂を聞きかじりましたが、高温を発するというのは初耳です。
何かの不具合なのでしょうか?続きを読む
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