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iPodって長期間電源を入れないで放置しておくとデータが消える?

「復元するにはitunesを使います」

半年位放置していたiPodのデータを取り出そうと繋いだところ、iTunesで復元しろとのメッセージが表示されました…

エクスプローラーからアクセスをするとフォーマットしてくださいと怒られるし、どうなっているのでしょうかね。
フラッシュメモリだからと言って、半年程度の期間通電しないくらいでデータが消失してしまうとは思ってもいなかったのですが、単にiPodがショボイだけなのか果たして。

IEEE接続の古いiPod(10GB HDDタイプ)はどうだろうと思って数年ぶりに接続してみたら無事でした。
これだけを見ると、フラッシュメモリは長期保存には向いていない気がしてなりません。

USBメモリとかも大丈夫なのでしょうか?
使っていない256MBのフラッシュメモリのデータは、今のうちに書き出しておくとしますか。

HDDを飛ばしたことといい、今年はよくデータを無くすなと思わずにはいられません。
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OCZ Colossusシリーズ「OCZSSD2-1CLS500G」は500GBで17万5000円

3.5インチで容量500GBのモンスターSSDがOCZから発売に!
OCZから3.5インチサイズで容量500GBとなるSerial ATA対応のSSD「OCZSSD2-1CLS500G」が発売となった。販売価格は約17万5000円となる。

SSDはHDDと違って単純にフラッシュメモリを沢山載せれば大容量化が出来そうなので、容量が大きいドライブを作るのは比較的簡単そうですけれど、いかんせん価格が跳ね上がるのがネックですね。

500GBも容量があればHDDの代わりに使えるとは思いますが、流石に17万5000円ともなるとHDDとSSDのバイト単価の違いを意識させられます。

ロードが長いゲーム用に効果がある程度見込めそうですが、どんなリッチな人が買うのでしょうか。

個人的には液晶ディスプレイ以外に5万円超えのパーツを買うのは(金銭感覚的に)多分無理っぽいです(笑)


OCZ OCZSSD2-1CLS500G

ZOTACからOC仕様のMini-ITXマザーボード「GF9300-I-E」

やっぱりまだ(Atomが流行ったとはいえ)小型でも高性能PC、という需要は無くなっていないのでしょうか?

内蔵GPUがOC仕様の「GeForce 9300」採用Mini-ITXマザー
「GeForce 9300」統合のVGA機能のコア/シェーダクロックが580MHz/1400MHz(従来は450MHz/1280MHz)にオーバークロックされているLGA 775対応のMini-ITXマザー。

GF9300-I-EはIONマザーなど、CPU性能がAtomでは満足できない人向けのマザーボードですね。
PCI Express x16×1が搭載されているので、一応の拡張性も備えています。

昔は小型PCも欲しかったのですが、(当時は)静音性を犠牲にしたベアボーンが多く購入を断念したことがあります。
今はそのあたりこなれてきているのかな?


GF9300-I-EGF9300-I-E

GF9300-I-E

NECの次期液晶ディスプレイ?「PA231W」「PA241W」「PA271W」「PA301W」

NEC: Grønne skærme med professionel ydeevne
23 til 30 tommer
PA serien kommer i fire modeller fra 23 til 30 tommer, som alle gør brug af IPS panelteknologien.
23” PA231W: 16:9 skærm med 1920x1080 opløsning
24” PA241W: 16:10 skærm med 1920x1200 opløsning
27” PA271W: 16:9 skærm med 2560x1440 opløsning
30” PA301W: 16:10 skærm med 2560x1600 opløsning

2560x1440と2560x1600解像度の液晶ディスプレイが登場するのは嬉しいですね。(情報が正しいとして)
ただ30インチのPA301Wになると大きすぎるので、27インチのPA271Wがサイズ的にちょうど良さそう。

PA271Wの解像度が2560x1440というと、Macと同じパネルを使っていたりするのでしょうかね?
Macはツルテカコーティングなのが実に残念でした。


とりあえず、一番気になるのは価格がいくら位になるかというところかな。
IPSパネルのようですが、最近はIPSパネルでも低価格な液晶ディスプレイが結構登場していますので、NECには安めの価格設定をお願いしたいところ。

【送料無料】24.1型液晶ディスプレイ(白)(LCD-PA241W)
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CPUクーラーの2009年発売モデル比較

CPUクーラー2009年発売モデル最強王座はどれだ?【第1回】
CPUクーラー2009年発売モデル最強王座はどれだ?【第2回】
写真は検証した製品の一部。今年は全39製品を検証した

これはセットアップを含めて大変だったでしょうね。
大まかな静音性と冷却能力を知ることができるので、購入候補のCPUクーラーを比較検討するのに役立ちそうな企画です。

少なくとも、ある程度客観性があるデータが示されますので、評判だけで選ぶリスクを回避することが出来そう。


サイズ SCKBT-1000 KABUTO(兜)クーラー

「Baidu Type」がアップデートでWindows Vista/7に対応

無償の日本語IME「Baidu Type」ベータ版がアップデート、Windows Vista/7に対応
今回の主な変更点は、Windows Vista/7に対応したこと。ただし、現在のところ64bit版には対応していない。

windows7にやっと対応したと思ったら、64bitには未対応とのことです。
ただ仮にこのタイミングで64bit版Baidu Typeが出ても、怖いのでインストールする気にはなれませんが。

中国資本ということだけでスパイウェアが仕込まれているのではないかと考えてしまうのは、中国のインターネットへの検閲対応のせいですが、バイドゥはまず企業イメージを向上させることをしないとサービス展開をしてもジリ貧なのではないでしょうか?


中国→金盾(グレートファイヤーウォール)でいろいろ検閲
バイドゥ→検索結果とスポンサー広告を混ぜて表示

↑のようなイメージが強すぎてどうにも。

hecから80 PLUS SILVER認証の700W電源ユニット「COUGAR S700」(HEC-700TS-2LX)

hec、80PLUS SILVER認証の700W電源ユニット
設計を一から見直し、80PLUS SILVER認証を取得した電源ユニット。1次側に日本製105℃耐性コンデンサ、出力部に固体コンデンサを採用して耐久性を高めた。3.3Vおよび5V は12Vラインから生成することで、従来の回路よりも小型化、高変換効率を実現したという。

次のマシンは650Wくらいでは不安なので、700W以上かなと考えていたところにCOUGAR S700が登場しました。

80 PLUS SILVER認証なので効率の点では問題なさそうですが、hec製品の品質など評判はどうなのでしょうかね?

電源はほとんど買い換えないので、どこのメーカーがいいのかイマイチ不明。
とりあえず、SG-850でも買っておけば問題ないかと考えていたのですが、安い方が嬉しいですし、年末にだれか人柱的に特攻してくれないでしょうか。

(いまのところ、年明けあたりに組む予定)

Antec SG-850PC

Vectorでダウンロードされたソフトの累計が15億本間近、キャンペーン開催




三菱製の液晶テレビREALやソニー製ノートPCのVAIO N、iPod touchなどの賞品が当たるキャンペーンがVectorで実施中。

利用したい機能を持つフリーソフトを探すときにVectorは重宝していますが、総ダウンロード数が15億近いとは思ってもいませんでした。
一体、1日どのくらいの本数のソフトがダウンロードされているのでしょうかね?
(よくサーバーが落ちないものです)


それにしても今回のキャンペーン、メールアドレスと名前だけで応募出来るようですがフリーアドレスを10個ほど取得して、総当たりでの応募が出来そうな気配。

クッキー削除と接続IPを変更したらバレなさそうですし(面倒なのでそんな事はしませんけれど)いいのかな?

まあ応募数が多くなりそうなので、小細工をした程度では当たる確率が低いことには変わりがないのかも。

SandForceコントローラー搭載の「G-Monster 2.5 SATA V6」のベンチマーク

SandForceコントローラー搭載「G-Monster 2.5 SATA V6」OS別ベンチマークが新たに到着
ランダムライト4k時のスコアは60MB/sec以上が叩き出されており、非常に良好な結果となっている。

ランダム速度でSSDを選ぶなら、インテル一択という状況がようやく変わりそうなベンチマーク結果です。

ただG-Monster 2.5 SATA V6のシーケンシャルライトの速度がX25-Mと同様に、100MB/sec前後になってしまっているのは、ランダムの速度が高速な代償なのでしょうか?

これでシーケンシャルライトが180MB/sec前後出ていたら凄かったのに。

インテルが対抗としてSATA3版のSSDを発売してくれたら、久々にSSD市場に動きが出来そうで面白うなのですが果たして出るのかな。

5000円のHDDデュプリケーターMAL-2235SBK

MARSHAL MAL-2235SBKの概要
PCなしで一方のHDDの内容を丸ごともう一方のHDDにコピーするデュプリケータとしてして利用できるほか、Serial ATA-HDDをeSATA/USB 2.0で接続できる外付けスタンドとしても利用できる。

ちょっと高めのeSATA/USBクレードルと思って購入してもいいくらいに、HDDデュプリケーターが安く買えるようになりました。

MAL-2235SBKはPS3にも対応しているようなので、PS3のHDD内データのバックアップ用としても使えそう?

あとはHDDデュプリケーターとしての基本機能がどこまで充実しているかなのでしょうが、Webを見てもマニュアルなどは見当たらなかったので詳しいことが不明です。

エラーを無視してHDDをコピーしてくれる、dd_rescueコマンド代わりに使えるかどうかが知りたかったかな。


MAL-2235SBK

半導体、増産投資を再開 東芝1500億円、エルピーダ600億円

半導体、増産投資を再開 東芝1500億円、エルピーダ600億円

携帯電話機などで使うフラッシュメモリーで世界2位の東芝は米社と共同で1500億円を投じ、生産能力を約4割引き上げる。パソコン基幹部品のDRAM大手のエルピーダメモリは2010年度中に主力拠点に600億円を投じ、出荷量を3割増やす。

設備投資を再開したとのことで、SSDとDRAMの価格が下がることが期待出きますね。
まあ、投資効果が出るのは早くても2年後になるでしょうから、SSDとかDRAMの値下げを期待して今から買い控えをするのはよほど気が長い人でもないとバカを見そうですが。

ところで韓国・台湾勢もこれに追随して、また数年後にフラッシュメモリ・DRAM共々大暴落という事態は発生したりはしないのでしょうか?

RAM業界の好調・不調のサイクルが発生すのは設備投資のタイミングが揃い過ぎているからなのではと、素人考えに思ってみたりして。

まあ先の事を想像してもしょうがないところではありますけれど。

取り敢えず、東芝とエルピーダ頑張れ

CMFSSD-64GBG2DなどCorsairのSSD用のTrim対応ファームウェアが公開

Corsair、Samsung製SSDのTrim対応ファームウェア公開
CorsairのJim Carlton氏は、「他のSSDメーカーはバグの載ったファームウェアとアップデートツールを急いで公開し、ユーザーに悲惨な結果をもたらしたりしたが、Corsairは厳しいテストと検証に時間をかけた」としている。

インテルの信頼性が著しく揺らいだ事件ではありました。

かといってサムスン製のSSDって性能の点で微妙な評価なんですよね。
値段もインテルと比べて大幅に安いわけではないので、見向きをあまりされていないと言った印象があります。

まあCMFSSD-64GBG2DのTrim対応のファームウェアをしっかりと出してくれている点は、Corsairを評価出来るかと思います。

送料無料 CMFSSD-64GBG2D

Atom N450にはハードウェア再生支援機能は搭載されず

急速にPine Trailへの移行を促す、IntelのAtom戦略
OEMメーカーにとって頭が痛いのは、DVOポートが殺されていることと、MPEG-4 AVCやVC-1(WMV)などHD動画をCPUに負荷をかけずに再生するためのハードウェアデコーダが内蔵されていないことだ。

新型Atom N450マシンで動画再生目的に使うには、かなり厳しそうですね。
YouTubeなどのmp4形式の動画だと、カクカク表示になるのかな。

一方、IntelはOEMメーカーに対して、動画性能を重視するならBroadcomが提供するデコーダチップを別途搭載することを推奨している。

新型Atomに対応したIONが出るか微妙な情勢ですから、Broadcomのデコーダチップ内蔵かどうかを確かめてからネットブックを購入する必要がありそうです。

DellのネットブックMini 10の新型にはBroadcomの動画再生支援エンジン(デコーダチップ)が搭載されるとのこと。

D510MOD410PT

Atom N450/D410/D510がまもなく登場

Intel、グラフィックス/メモリ機能を統合した新Atom
現行のAtomプロセッサをベースに、これまでチップセットに含まれていた、グラフィックス機能とメモリコントローラを統合。
ネットブックなどモバイル向けがAtom N450(シングルコア、1.66GHz、TDP 7W)、デスクトップ向けがAtom D410(シングルコア、1.66GHz、TDP 12W)と、Atom D510(デュアルコア、1.66GHz、TDP 15W)。

とりあえず気になるのは、デュアルコアのAtom D510がどの程度の性能を発揮するか、ですね。

最低限、フルHDの解像度を楽に再生出来る動画再生支援機能を統合されたグラフィック機能が備えていないと、相変わらず単体では使えないCPUとの烙印を押されるのではないかなと思います。

ただインテルはネットブックやネットトップ用にAtomを使って欲しいわけではなく、組み込みシステム向けの需要を取り込みたいという思惑があるようなので、もしかしたらわざとPC向けの機能は充実させない可能性もあるのかも。

情報を集めていないので、既にスペックの詳細は流れていたりして。

D510MOD410PT

Windows 7 PCを強制シャットダウンすると、まれにOSが起動しなくなる不具合?

Windows 7でトラブル相次ぐ 情報収集、移行時のデータバックアップの徹底を
例えば、32ビット版のWindows 7パソコンの電源ボタンを4秒間押して強制シャットダウンすると、まれにOSが起動しなくなる、などだ。マイクロソフトは、このトラブルを解決する修正モジュールを用意している。

わざわざ32bit版と述べているという事は、64bit版のwindows 7は対象外なのかと念のためマイクロソフトのサポートセンターで検索をかけたところ、そちらでも32bit版の不具合と記載されていましたので、64bit版では影響はないようです。

起動不可となる条件は幾つかあるようですが、起動できなくなる不具合は致命的なのではないでしょうか。

セーフモードや、起動時に選ぶ「前回正常起動時の構成」などで復帰は可能だったらいいのですがどうなのですかね?

対策パッチがあるなら、適用すれば済む話ですけれど。

Core i7 860s/Core i5 750sは低クロック版?

「どうなの?コレ。売れるの?」(12/18) ---複数ショップ店員談
●Core i5-750s(2.40GHz,Turbo Boost,Cache 8MB,TDP82W,Lynnfield)約\27,000
●Core i7-860s(2.53GHz,Turbo Boost,Cache 8MB,TDP82W,Lynnfield)約\35,000

通常のCore i7 860(2.80G)が約27,000円で、Core i5 750(2.66G)約19,000円なのを考えると、860sと750sは単にクロックダウンして、価格が1万円も従来品よりも高いようにしか見えないので納得が行かない気が…

予価が正しいのなら、やっぱりAMDが脅威とならないとインテルはボッタクリに走るようです。
(企業としては当然の姿勢でしょうが)

というか、記事のタイトル通りインテルはCore i7-860s/Core i5-750sが売れると思っているのか実に謎。
普通の感覚の人は割高なだけのCPUにしか見えないと思います。

NoctuaのCPUクーラー NH-D14は良さそうだけど

ちょっと大きすぎ?
NH-D14.jpg
メモリクーラー搭載タイプだとメモリに干渉しそうなサイズですね。


Noctua、「NH-U12P」の後継モデル「NH-D14」をリリース
本製品はベース部分から伸びる6本のヒートパイプにデュアルラジエーターデザインを採用するフィンを組み合わせたCPUクーラー。さらに中央部とサイドには大きさの異なる大型ファンを採用するのも特徴だ。

大きさもさることながら価格も9000円前後となかなかの値段。

NH-D14はよく冷えるようですが、サイズと値段で悩ましい製品となっています。

Bingで一定数検索するとWindows 7テーマ/システム音声プレゼント

Bingで一定数検索するとWindows 7テーマ/システム音声プレゼント
中村繪里子、又吉愛、滝田樹里、今井麻美、藤田咲のサンプルあり

マイクロソフトも面白いことをするなあと思ったり。
XBOX360でアイマスが売れている関係もあるキャスティング?
(windows7に因んでキャンペーンを実施するなら、5人と中途半端なことをせずに7人にするべきだと思うのですが)

ところで日本版bingも本家アメリカbingのように意思決定エンジンとして既に動作しているるのでしょうか?
ちょっと使ってみたけれど、普通の検索エンジンにしか見えませんでした。

そしてGoogleとは結構違う検索結果にびっくり。

Giadaから薄型IONベアボーン Slim-N10

厚さ25mmの超極薄ボディ採用のAtom+IONベアが販売開始
この製品は、大きさ190(W)×150(D)×25(H)mmのボディに「Atom N330」(デュアルコア/1.60GHz)をオンボードで搭載。チップセットにはGeForce 9400Mを内蔵するNVIDIA IONが採用され、2GBのDDR2 SO-DIMM、250GBの2.5インチSerial ATA対応HDDが標準で組み込まれている。

価格は3万9800円とちょっと高めですが、小型サイズが魅力的。
IONとメモリ2GBの組み合わせならwindows 7も問題なく動きそうですし、拡張性を気にしないならありかも。

Slim-N10の中をあけて、HDDからSSDへの換装とかは難しいのでしょうか?
データ関係はNASや外付けドライブに任せて、SSDに交換出来れば更なる省電力・小型・快適なPCとなりそうですが。

Slim-N10Slim N10-BL


エルピーダ、65nm XS版の1Gbit DDR3 SDRAMを開発完了

エルピーダ、65nm XS版の1Gbit DDR3 SDRAMを開発完了
これでエルピーダのメモリ製造コストの削減が進んで、DDR3メモリの販売価格低下にも繋がる事を期待。

DDR3メモリのスポット価格は3ドルを天井に、現在2.5ドル付近をウロウロして最近は動きが少ないですからね。

エルピーダのメモリは自作PC向けにはあまり流れないから、直接メモリスポット価格への影響は少ないのかもしれませんが、以前、台湾メモリメーカーと日台連合を組む関係で65nm XSの技術供与を行い、サムスンなどの韓国系メモリメーカーと対抗するようなニュースもありました。
ですので、台湾メーカーに65nm XSの技術が導入されれば同様にメモリ製造コストも下がる事となり、そのままメモリ価格に反映されることを期待できそうです。

ただ直ぐには導入できる代物ではないでしょうから、若干時間はかかるとは思いますが。

メモリの価格が下がる→価格維持のため、4GBモジュールの流通量を増える、でも嬉しいのですけれどね。

「チョイス&シェア USB Hub名人」(CHM-SW4P)がセンチュリーから登場

センチュリー、PC間データ転送対応のスイッチ式USB Hub
4台までのUSB機器を2台のPCで共有できるUSB 2.0 Hub。ポートごとに切り替えスイッチを備え、接続するPCを選択できるほか、ファイル転送用のボタンを備え、2台のPC間でデータ転送も行なえる。

最初、チョイス&シェア USB Hub名人の機能を読み間違えて接続したUSB HDD間でのファイルコピーなどデータ通信が直接USB Hubを通して出来るものだと勘違い。(HDDデュプリケーター的な動き)

単にUSB HUBにつないだPC間でのデータ通信が出来るだけなのですね。
100MBのSW HUBに繋ぐよりも早いのでしょうか?(無駄にCPUパワーを食いそうですけれど)

USB機器が沢山あってPCが2台存在する場合はなかなか便利そう。

チョイス&シェア USB Hub名人

PCI Express x1接続の「X-Fi Bravura」

Auzentech、アナログ出力こだわったサウンドカード-PCI Express x1接続の「X-Fi Bravura」
アナログ信号の干渉を抑えるためのアナログ回路は、基板の表側に配置した。DACのダイナミックレンジは114dBで、フィルタ部にはメタルコンデンサを、カップリング出力にはニチコン製のMUSE ESシリーズコンデンサを採用するなどで、音質の向上を図った。

最近めっきりサウンドカードの種類が少なくなりましたが、チップセット側に内蔵されたものでは満足できない人は少なからずいるでしょうから、このX-Fi Bravuraにもそれなりに需要があるのかな?

うちの環境はスピーカー側(MA-10D)にDACが搭載されていて光出力しているので、アナログ出力の性能は全く関係なく意味が無いのですけれどね。□

タンタルコンデンサ採用MSI Big Bang-Trinergy

MSI Big Bang-Trinergyの概要
一般的に高品質/高耐久をうたう製品は固体コンデンサが採用されることが多いが、このマザーボードはさらに優れた特性を持つというタンタルコンデンサ「Hi-C CAP」のみを使用しているのが特徴。


wikiより
タンタルコンデンサは他種のコンデンサに比べて小型で、漏れ電流が少ない上、安定度がよいとされている。

Big Bang-Trinergyの価格は3万4~5000円と、かなり高額な部類のマザーになりますが、もう日本製コンデンサ採用とかではマザーボードの品質をアピールが出来なくなってきたのかな?

ちょっと手が出ないですね。□

新型PS3の推定原価は336.27ドルでまだ赤字

PS3最新モデルの推定原価は336.27ドル,赤字幅は縮小
PS3の120Gバイト・モデルの部品および製造コストの合計は,336.27ドルだった。米国の販売価格は299ドルで,依然として原価を31.27ドル割り込んでいる。

PS3を値下げしなければ新型PS3で黒字を確保できていたようです。
まあ新型発売で値下げが無ければインパクトが無くさほど売れなかったでしょうから仕方が無いかも。
(多分、PS3を衝動的に買うことは無かったと思いますし)

ところでFF13でどれくらい数が出るのでしょうかね?

シェアが落ちないブラウザ Opera

「PCブラウザ最速は弊社のプライド」 - 再躍進を目指すOperaの取り組み
今最速なのはChromeだ。ChromeOSの登場で今後のシェア拡大も揺るぎないとみられる。
こうした状況において、なぜOperaがシェアを落とさないのかが不思議に見える。

使用頻度はFirefox>Operaですけれど、Operaはなかなか手放せないですね。

何故かというと、一部サイトではFirefoxのパスワード管理機能が効かないサイトがあるのですが、Operaだとしっかりと記憶してくれるので、アクセスするサイトごとにOperaとFirefoxの使い分けをしている為です。

(ネットバンキングなど、金融関係はパスワードを手打ちしていますが、それ以外は面倒なのでブラウザ任せ)

まあ、パスワード管理の問題が解決するか、Chromeのエクステンションが充実してパスワード管理の問題が発生しなければFirefoxもOperaも捨ててChromeに乗り換えても良いかなと思ってはいるのですけれど。

G-Monster 2.5 SATA V3/V4Sのファームアップデートはなかなかスリル満点

SSDのスレでちょっと話題になっていたので紹介

http://www.photofast.co.jp/download/G-Monster-25_V3_SSD_firmware_tool_note091209.pdf

ファームアップにSSD内のデータを消去させるのは100歩譲るとして、殻割してショートさせる対応をユーザーにやらせるのはどうかと思います。

リスキーなだけでなく、しかもなにやら開封すると製品保証が受けられなくなるような文面も見受けられますし・・・

・ファームウェアアップデートにはデータ消去が必要
・ねじをとり、開封して中身を一部ショートさせる
・開封時点で製品保証は無効に
・保証の継続を求める場合は有償のファームアップを受ける必要あり

このファームウェアアップの方法については、INDILINX製コントローラー搭載の他のメーカーのSSDもそういった対応が必要になるのか、photofast製のSSDのみなのか不明ですが、少なくともphotofast製SSDの購入を躊躇わせる対応かなと思います。


SSDを購入するなら、問題が比較的少なそうな東芝を選ぶか、または最新版ファームの適用済みインテル製SSDにしたほうが良さそうな感じかな。

Windows 7/Vista向けAFT対応「WD10EARS」が登場

Windows XPでは再設定が必要な1TB HDDが発売
このAdvanced Format Technology(以下AFT)は、物理セクタあたりのデータサイズを従来の512バイトから4,096バイトに拡大することで記録密度を高める技術。
同社によれば7~11%程度ディスク容量を節約できるほか、ECCの増加によりエラー訂正率も50%向上させたという。
AFTについて「Windows 7/VistaやMac OSといった比較的新しいOS向けに最適化されており、特にWindows 7/Vistaのクリーンインストールに向いている」とも説明している。

WD10EARSを使うことでディスク容量を節約出来るのはいいですね。
1.5TBのWD15EADSを買ってきてもWindows7上では1.36TBしか見えないので、140GBを返してと思っていたので。

このATFを採用したWD10EARSを使えば、1TBのHDDを接続してもWindows上で限りなく1TBに近い容量を扱えるようになるのでしょうか?

流石に100GB単位で目減りするのは納得がいかないので、こういったATFのような技術をどんどん採用してしてHDDの効率化を図ってほしいところです。

RMAで送り返したWD10EADSがWD10EARSになって帰ってきてたら小躍りしていたところなのに(笑)


WD10EARSWD10EARS

WD10EARS

Windows7の標準NICドライバではジャンボフレームが使えなかった

Windows7マシンのネットワークが使えなくなる件で、とりあえずNICのドライバを最新にしようとVIAのサイトをあさったところ、velocity_win7_v1.35a.zipがあったのでダウンロードしてバージョンアップを実行しました。

OSセットアップ後に、ドライバアップデートで自動検索し最新のドライバと言われていたので最新だと思っていたのですが全然最新ではなかったようです。(日付は2008/8になっていましたし)

バージョンが1.34→1.35に。
ドライバの詳細

Jumbo Packet Supportの項目が出現したのでEnableに変更。
ジャンボフレーム

とりあえず、ジャンボフレームが使えるようになったので、ネットワークの速度は多少はアップしたかな?

Windows7で共有フォルダからファイルコピー中に止まりネットワークが切断される件

Windows7マシンからXPマシンへファイルをコピー中に、何度か切断されファイルコピーが失敗する現象が発生しました。

発生する現象として
・大量のデータをWindows7マシンの共有フォルダからコピー中に、突然止まる
・Windows7からネットワークへのアクセスが一切不可になる
・Windows7の再起動で直る
という状態だったので、原因を調査したのですがよく分からないので困り中。

この状態が発生している時にネットワークと共有センターの画面を見ると、識別されていないネットワークの状態となっていました。
ネットワークと共有センター
スイッチのリンク状態はアップしているので、ハードウェア的には生きているようですが、ルータにもpingが飛ばないのでOS側でうまく処理が出来ない状態なのでしょうか?

とりあえずの対処方法としてはXP時代からお馴染みのローカルエリア接続を右クリック→無効→有効コンボで復帰します。
(思いつくまで何度もWindows7を再起動していました)
ローカルエリア接続


これで対処は可能ですが面倒ですね。
Windows7のバグかNICドライバの不具合でしょうか?

ドライバは最新だというのに・・・
NICが二つあると駄目だとか?

WD10EADSが返ってきたので繋げようとしたらSATAケーブルが無かった件

SATAケーブルは必要最低限の数しか所有していなかったので、WD15EADSをPCに追加したときに使い切っていたのをすっかり忘れていました。
おかげで水曜日にWDから戻ってきたのに、接続することが出来ずに放置する羽目に。
U-ATAケーブルやらSCSIは無駄に余っていたのですが。

で、改めてショップを回るって確認するとSATAケーブルって微妙に高いんですね。
普通のパッケージ品で50cmが600~900円だったとは全然知りませんでした。

インテルのスタンプラリーを回るついでにPCショップ巡りをしていたところ、200円で売っているSATAケーブルを見つけたので即購入。

帰ってきたWD10EADSと繋ぎ、エラーチェックとS.M.A.R.T.情報を確認して特に問題なく一安心です。
WD10EADS.jpg

RMAで帰ってきたこのWD10EADSは再生品で無く新品なのかな?


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