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1TBのHDDが認識しなくなり、故障したようです。(復旧可能?)

状況はBIOSからはHDDを認識、OS上からはアクセス不可です。
10年以上PCを触っていて、HDDが故障したのは初めてで大ショック。
(そして、よりにもよって手持ちの中で一番の大容量ディスク・・・)

取りあえずフリーのTestDiskとか、HDDの復旧ツールなどを試す予定。
フリーソフトでのHDD復旧が駄目なら、有償アプリのファイナルデータなどを購入するしかないのかな・・・
一応、ファイナルデータ試用版でどの程度復旧出来るかの確認を取れるようですし。
ファイナルデータ8.0 特別復元版

・HDDが壊れた原因
一部アプリがハングアップし、Windows7の終了処理が全然終わらないので電源を落としたところ、次の起動時にデータ用HDDが読めなくなりました。

Windows7ってLinuxのように、起動中に電源を落とす事で壊れやすいなんて事があるのでしょうか?
98やらXP時代は散々OS起動中に電源を落としても飛ばなかったのですが、それは単に運が良かっただけなのかな。
一応NGである事は知っているのですが、何十回とやってた事なので油断していました。


ブラウザのキャッシュやら、ネットで落としたフリーソフトなどのセットアップ関係のファイル置き場にしている80GBのドライブが死んだのなら、大したダメージではなかったのですけれどね。

だいたい1TBの中に保存していたデータは無駄に多すぎて、何を保存したのか本人でも判らないくらい煩雑になっていたので、何があったのかさっぱりです。

バッサリとHDDの復旧を諦めて、覚えている限り集め直すと言うのも手ですが…
遭遇するのは運次第なところがある、ネットで拾ったネタ画像などは全部戻すのは無理でしょうね。

ブログ関係のID/PASSは別PCにも保存しているので助かったのが唯一の救いかも。
おそらくCDをMP3化したライブラリの復旧が一番手間暇がかかりそう。

取りあえずHDDが復旧するしないに関わらず、完全にバックアップ専用のHDDを購入してこようかと思います。
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Adobe、「Premier Pro」「After Effects」次期バージョンは64ビットのみに

Adobe、「Premier Pro」次期バージョンは64ビットのみに
アドビシステムズは11月27日、プロ用映像編集ソフト「Premier Pro」と「After Effects」の次期バージョンは64ビット版のみとする方針を明らかにした。32ビット版は現行の「CS4」が最後になる。

フォトショップはまだ64bit版のみはならないようですね。
プロ以外にも使っている人の比率がフォトショップはPremierなどよりも低そうですし、そこまで急激な移行は難しいのかな。

まあ画像処理や動画編集系のソフトウェアはメモリを大量に使いますし処理も重いので、この手のソフトをよく使う人はOSを既に64bit化していそうではありますけれど。


                               
Photoshop Extended CS4 Premiere Pro CS4 After Effects CS4


バッファローからHDD録画機能付デジタルチューナー「LT-H91DTV」

バッファロー、テレビ本体やNetbookに機能を“追加”する「デジタル周辺機器」発売

外付け/据え置き型の家庭用テレビ向けデジタルチューナー「LT-H91DTV」は、地上デジタル/BSデジタル/110ドCSの3波対応デジタルチューナーを1基内蔵し、HDMIやD3/D4、光デジタル音声出力などによるコンテンツ(番組)出力、USB接続型HDD増設による番組のHDD録画、 DLNAクライアント機能


バッファローのWEBで確認したら、以下の記述が。
・録画用のUSB用外付けHDDは、あらかじめパソコンと接続しDisk FormatterでFAT32にフォーマットしてください。
・録画した番組のメディアへのムーブには対応していません。

安価なデジタルチューナー兼、録画ユニットという感じですね。
なお、地デジチャンネル切り替えは秒針読みで約3秒、そのほかリモコン操作時のメニュー反応速度など、操作全般がかなりもたつく印象を受ける

反応が鈍いとなると、常時メインで使うには結構厳しそうかも?
ん~、アナログTVの救済にはちょうどいい感じなのですが、もう一声安ければ

LT-H91DTV

Windowsメディアプレイヤー12の64bit版の動作が軽快だった件。

これまではXP上で重いMP4形式のフルHD動画再生をした場合、(H.264の再生支援機能が無いGPUだったので)まともに再生が出来なかったのですが、64bit版に付属のWMP12で再生したところコマ落ち無し、音ズレ無しで再生することが出来ました。

64bit版アプリの恩恵を初めて受けてちょっと感動。

WMP12には各種コーデックが最初から入っているので、特に他のソフトを使う必要は無いのもいいですね。

もしかして単にMWP12の出来が良く、32bit版のWMP12でも軽快に動いた可能性もありますが、試す前に32bit版Windows7が壊れちゃったから・・・

なお、同じ動画を再生させた時のCPU使用率は以下の通り。
Windows7の方がCPUを効率的に使っているという事なのかな?

XP.jpg
Windows7.jpg続きを読む

DC-MCNP1/Wの存在意義がちょっと微妙かな

DIGITAL COWBOY、無線LAN対応HDDプレーヤー「DC-MCNP1/W」

DC-MCNP1/Wのキーワード

・2.5インチのシリアルATA対応HDDを内蔵して動画やオーディオ、静止画データを、テレビやAVアンプなどに出力する事ができる。
・同梱した無線LANアダプタ経由でワイヤレス伝送が可能。
・価格は22,900円前後。

うーん、NAS機能以外は全部PS3で実現できるんですよね。
HDDを別途購入する必要を考えると、DC-MCNP1/Wの利点ってPS3に比べて小型で低消費電力なところくらいでしょうか。

HDDプレイヤーの存在意義は、PS3が値下げされてから大分薄れてしまってかわいそう。

PS3を購入してから、DC-MC35UL2もまったく稼動しなくなりましたし。

DC-MCNP1/WPlayStation 3 CECH-2000A HDD120GB

FlexScan SX2262WはVAパネル~

ナナオ、広色域タイプのWUXGA対応22型液晶
Adobe RGBカバー率が95%の液晶ディスプレイで、クリエイティブワークに好適という。16bitの内部演算処理や12bit-LUT、デジタルユニフォミティ補正回路などを採用した。
パネルはVAタイプ。インターフェイスはDisplayPort、DVI-I(HDCP)×2のほか、USB 2.0対応Hub 2ポートを備える。

FlexScan SX2262Wの直販価格で69,800円ということで、解像度がWUXGAの液晶も安くなったものだと実感します。

こうして見ると液晶ディスプレイの単価もだいぶ下がっているので、今後10万円以上の液晶ディスプレイを出すなら解像度がWQXGA(2560×1600)を採用するなど、スペックを一段引き上げてほしいところ。

FlexScan SX3031W-Hなど30インチクラスの巨大なモニターは、置く場所が厳しいし高いのでちょっと・・・
せめて25.5インチサイズでWQXGAの液晶が出たら結構インパクトがあると思うのですが、予定はないのかな。

【送料無料】FlexScan SX2262W-BK(SX2262W-BK)

Windows 7発売1カ月、トップシェアは東芝

Windows 7発売1カ月、トップシェアは東芝に
デスクトップPCは、販売台数ベースで21.5%増、販売金額ベースでは16.8%増。ノートPCは台数ベースで23.9%増、金額ベースでは5.3%増となり、デスクトップPC、ノートPCともに販売台数では20%台の高い成長率を記録した。

というわけで、PC販売はWindows7の発売効果が着実に現れています。
ネットブックのために落ち込んだPC販売単価も向上して、PCメーカーとしても一安心?
単にメモリが値上がり傾向にあるから、上昇分を金額に上乗せしているだけかもしれないですけれど。

Windows搭載PCにおけるエディションごとの構成比を見てみよう。やはり最も多いのがHome Premiumの32bit版で56.5%、続いて、Home Premiumの64bit版で28.3%。

Vistaの時と異なり、64bit版の比率が上がっていますね。

うちで利用しているデバイスでドライバが用意されていないのはエプソンのスキャナくらいなので、64bit版で困る人は相当少ないのでしょうね

ただ64bit専用のアプリはあまり見かけないので、暫くはメモリを大量に使える事くらいしか利点が無いのですけれど。


ところでXPモードって、64bit未対応デバイスを認識させ動作させるように出来たりするのでしょうか?
試しに使ってみるのにはXPモードって面倒くさそうで、ちょっと手を出す気になれないんですよね。

64bit版のWindows7をインストール

32bit版のときと同じく、特に問題なしにインストールが完了。

電源投入時にブータブルDVDから起動
→インストール時に32bit版のWindows7のパーティションをフォーマット
→上書き(?)インストール

起動時にXPも認識してくれているので、デュアルブートの状態も問題ないようです。
次は復元ポイントを削除しないようにして運用してみようかと思います。



ところでノートンのアカウント管理って一体どうなっているのでしょうかね?

メインPC 1台目インストール
サブPC(XP利用中) 2台目インストール
サブPC(7 32bit版) 3台目インストール扱い? ←OSごと削除
サブPC(7 64bit版) 4台目インストール扱い?

Windows7の32bit版を削除時にノートンごとSSDをフォーマットしていますが、特にアンインストールした情報をノートンに通知していなかったので、64bit版をインストールする時に怒られるかと思ったら、すんなりアクティベーション出来ました。

どこかのサーバーで利用中のPC情報を管理していて、4台目以上のPCにインストールができないように管理しているのかと思っていたのですが・・・
意外とルーズ?

マッハドライブよりSSDN-STHシリーズの方が気になる件


アイ・オー、HDD/SSDアクセス高速化ソフト「マッハドライブ」

東芝製2.5インチSSDを採用した「SSDN-STH」シリーズ(12月中旬出荷)の購入者は、無償ダウンロードできる。SSD単体(ソフト無し)で発売中の「SSDN-STB」シリーズは対象外。

来月に東芝製SSDの新型SSDN-STHシリーズが登場するようですが、SSDN-STBシリーズと何が変わるのでしょうか・・・と書いていたら発表がありました。
単に一般販売するだけのようです。

まあ買いやすくなのは良い事かな。

因みにマッハドライブは32bit用らしいので64bitのWindows7などでは利用できない模様。
RAMディスク系のソフトはCPUパワーを結構使うので、使うと逆に遅くなる事があったりして意外と曲者なところが難点。
(ブラウザキャッシュ用にRAMドライブを作ったら逆にWebブラウジングが遅くなったり)
クアッドコアなら気にならないのでしょうか。

SSDN-ST64BSSDN-ST128B
マッハドライブ

Windows7のセーフモードでブルーバックに遭遇

Windows7にアプリをほいほい導入していたら、起動時にブルーバック画面になるトラブルに見舞われました。
セーフモードで起動中にもブルーバックになる深刻具合・・・

SSDの容量節約のために、復元ポイントを削除した直後だったので復旧も出来ない状況です。
まさかWindows7をインストールして3日も掛からずに起動不能になるとは思いもしませんでした。

再インストールするにしても、そのまま入れなおしは面白くないので次は64bit版をインストールしてみようかなと思案中。

そうなるとWindows 7 Enterprise 評価版の64bit版もダウンロードしなおさないと。

Windows7の自動デフラグが停止しない件

何気にイベントビューアを見ていたら、デフラグが走っていた形跡を発見しました。
SSDなのでデフラグのスケジュール対象から外していたのですが、自動デフラグをされてしまったようです・・・

イベントログ

デフラグツールの方を見ても、最後の実行の項目にしっかりと断片化0%と記載されていますし、一体全体なんで実行されたのかさっぱり判らないです。

SSDはアクセス音が無音なので、デフラグが走っていても気付かないのがなんとも。
こうして無駄にSSDの寿命が削れていくのですね。



SSD革命SSD革命

SSD革命

Trim対応のG.SKILL製SSD「FM-25S2I-64GBF2」「FM-25S2I-128GBF2」

最初からTrim対応したG.SKILL製のSSD「FM-25S2I-64GBF2」と「FM-25S2I-128GBF2」が登場しました。

Trim対応のG.SKILL製SSDが発売に
Falcon IIはIndilinx製コントローラとMLCタイプのNANDフラッシュメモリを採用したSSD。コントローラのファームウェアは最新版である「1819」が適用されており、これによりWindows 7のTrimコマンドに対応しているという。

インテルと東芝、IndilinxはTrim対応はOKとなって羨ましい。
Mtronはまったく音沙汰が無いところをみるとSSDを諦めちゃったのかな。
(そういえばサムスン製SSDの対応はどうだったのだろう)

使用していて速度低下を感じないので、実用上問題ないといえば問題のですが長時間の使用後については判らないですし。
(と言っても既に1年くらい使用していますけれど)


iconFM-25S2I-64GBF2iconiconFM-25S2I-128GBF2
icon

Firefoxの設定バックアップとか復元とか

今までOSのクリーンインストールする際は、ブラウザについてはブックマークを残しておくくらいで、都度設定をカスタマイズしていたのですが、さすがに面倒になってバックアップから復元する手段をとりました。

てっきりフォルダをコピって起動すればそのまま復元されるのかと思ったのですが、そう簡単にはいかないのですね。

FireFoxの設定バックアップと復元手順メモ
・下記フォルダをバックアップ
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles

・復元
ファイル名を指定して実行で「firefox -p」を実行。(Firefoxは終了しておく)
firefox-p.jpg
新しいプロファイルを作成をクリック
profile.jpg
プロファイル作成ウィザードが起動
profile1.jpg
フォルダを選択で、バックアップを取ったフォルダを選択
profile2.jpg

連休で暇なのでWindows7をインストールしてみた

Windows7をインストールしたマシンのスペック概要
・Athlon 64 X2 3800+
・DDRメモリ2GB
・RADEON 9600XT
・SSD 32GB
・HDD 1TB

元々XPをインストールしていたSSDの残り容量は26GBほどでした。
フリーのパーティション操作ソフトEASEUS Partition Masterを使って23GBほど確保。
64bit版は20GBほどの容量を使うということなので、念のため32bit版をインストール。
9GBほど使用しています。
意外とインストール容量を食わなかったので、64bit版でも良かったのかも。

起動はまあXPより若干遅いくらいですが、エクスプローラーがやっぱり慣れないのか使いにくいのがなんとも。
今のところ慣れるために色々と設定変更中・・・
GPUがへちょいのでもっと使い物にならないのかと思ってましたが、まったく支障なく各種動作もキビキビ動きます。

DirectX9対応のGPUでこれだけ動くなら、DirecetX10対応のnVIDIAのGPUでも全然問題ないですね。
DirecetX10.1対応版をわざわざ出してきたのは単にマーケティングの問題なのかな、やっぱり。


しかし、なんで各種アイコンがこんなに馬鹿でかいのでしょうか。
デスクトップのアイコンサイズくらいは小さく変えたいのですが、どこで弄れるのだろう。続きを読む

エルピーダ、6Gbps動作のGDDR5を開発。2010年4月~6月期に量産

エルピーダ、6Gbps動作のGDDR5を開発
エルピーダ初となるGDDR製品。2009年8月にQimondaから譲り受けたGDDRの設計資産を活かし、ミュンヘンのデザインセンター、本社の技術チームならびに製造を請け負うWinbond Electronicsの連携と協力によって、わずか3カ月で開発に成功した。

GPUにもエルピーダチップが搭載される日は近いのかも(と言っても半年以上先になりそうですが)

ハイエンドGPU向けに搭載される事になると思いますので、数は出ないでしょうが利益的には美味しいセグメントだと思うので、頑張ってシェアをとって欲しいところ。

今回発表されたのはGDDR5メモリですが、GDDR3メモリの量産開始はまだなのかな?
総数から考えるとGDDR3の方が販売量を稼げそうなのに、先にGDDR5を出してきたのは技術力をアピールしたかったのでしょうかね。

【ASUS】EAH5870/G/2DIS/1GD5

10 Gigabit AT2 Server Adapter(E10G41AT2)を試すならCat6A対応ケーブルを使うべき

RJ-45対応の10GbpsLANカードが店頭発売、動作デモも実施
RJ-45ポートを備えた10GBASE-T対応LANカードが初登場、サーバ向けのIntel製PCI Express x8接続カード「10 Gigabit AT2 Server Adapter(E10G41AT2)」がT-ZONE. PC DIY SHOPで販売中だ。

UTPはCat6eでも問題ないと思いますが、せっかくの10ギガビット・イーサネットの環境なのだから。正式に対応しているCat6aのケーブルを使って欲しかったかな

エイリアン クロストークのノイズの影響も多少なりともあるでしょうし。
もしくは両規格のケーブルを使って、近距離での接続ではCat6eとCat6aの差は無いという事を実演してくれれば面白いかも。

しかし、10ギガビット・イーサネットカードを購入しても10ギガビット対応HUBがコンシュマー向けに登場するのは何時になるのか判らないので、個人の環境では宝の持ち腐れが続くのでしょうね。

10ギガビットの接続速度を活かすには、ストレージも半端の無いスペックが必要となりますし現時点ではまだ個人の環境では明らかなオーバースペックとなっています。。

939A785GMH/128Mでバージョンアップも良さげかも。

登場時は939A785GMH/128Mについて特に感じなかったのですが、先日徒然と記載していた思い付きが、意外と良いのかもと思えてきました。

939A785GMH/128Mを使えば、とりあえずほぼ現行システムのままセカンドマシンをかなりの延命措置が取れるようになりますので。

・1080p動画の再生で困る事はなくなる
・DirectX10.1対応なのでWindows 7にOSを載せ替えてもGPUがボトルネックになりにくい
・SATA2のデバイスが使える
・PCI-Eのデバイスが使える

ちょっと939A785GMH/128Mのレビュー記事を漁って、不具合などの問題が無いのか情報をチェックしてみようかと思います。

問題がなければ、年末の時間潰し用に購入してちょっとマシンをリニューアル。
現マザーに付属していたAbitのGuru Clockは重宝していたのですけれど、まあ仕方が無いかな。

GeForce GT 240という選択肢

GT200ベースのミッドレンジGPU「GeForce GT 240」
アイドル時の消費電力やPureVideo HDのアップデートなど、G92世代にはないポテンシャルはある。GeForce 9600 GTよりも3D性能は低くなったが、それとは違ったバランスを持った製品として、これまでとは違った性格を持つ製品が登場したといえる。

GeForce GT 240のアイドル消費電力は9Wでピークが70Wと、仕様上の消費電力面からは割とよさげ。
GeForce 9600 GTとベンチを較べると性能が微妙といえば微妙。

Fermi 世代のGeForceが何時になるのか判らない状態で、中途半端にハイエンドよりのGPUを買うよりも、ミッドレンジの製品でお茶を濁して、登場後に価格がこなれたくらいで乗り換えというものいいかなあと思ってみたりして。

GeForce GT 240が1万円前後で購入できる金額に直ぐ下がるのならば、という前提ですけれど。

今のところ、重いゲームの購入予定は無いので、あまり直ぐに3D性能が必要では無い気がしてきましたで、ふとGeForce GT 240あたりでもいいかなと思えてきました。

GALAXY GF PGT240/1GSD3

DDR3メモリ版なら1万ちょいですぐ買えるんですね。

iPhone/iPod touch向けクイズアプリ「基本情報試験 午前対策大作戦」

「基本情報技術者試験」午前試験対策用のiPhoneアプリ
今回発売したアプリは、「基本情報技術者試験」で、多肢選択式の問題が出題される午前試験の対策用となる。基本用語の習得を目的に、出題が予想される 900語を厳選してクイズ形式で出題する。「情報の基礎」「ハードウェア」など7カテゴリごとにステージを設定し、制限時間を設けて学習を進められる。

価格は350円ということなので、基本情報処理試験の午前対策用の問題集を買うよりは安価に購入ができます。
iPhoneアプリは暴落が激しいのか、単価が安くていいですね。

ネットワークスペシャリストを受けた時にこの手のアプリがあったら買っていたかも。
(個人的には午後問題よりも午前問題の方が難しいと思っていたので、午前対策の勉強しかしていなかった)

とりあえず、来年の秋向けに情報セキュリティスペシャリスト試験用のアプリでも出して欲しいかな。
現段階で受験する可能性は五分五分ですけれど(笑)

iPod touch 8GB

Flash Player 10.1とかYouTubeの1080p対応とか

Flash Player 10.1のDXVAサポートを試す
今回のFlash Player 10.1も、これと同じように、DXVA(DirectX Video Acceleration)に対応することで、H.264のデコードにGPU(シェーダ)を使えるようになった。

AMDではRadeon HD 4000シリーズ以降、Mobility Radeon HD 4000シリーズ以降、Radeon HD 3000以降(チップセット内蔵)、FirePro V3750/V5700/V7750/V8700/V8750以降。

NVIDIAはGeForce 8400 GS以降、GeForce 8400M GS以降、GeForce 8100以降(チップセット内蔵)。

IntelはIntel G4xシリーズとなっている。


ネット兼サーバ用マシンは数世代前のGPUなので当然の如くH.264デコードに対応していませんが、YouTubeで1080pのフルHD動画が主流になったら、動画閲覧も満足に出来ない時代に到達という事ですか。

仮にそうなったらPCにRadeon HD 4000シリーズのAGP版を載せる必要が出てくるわけですが、無駄に消費電力を食うのは目に見えていますので、セカンドマシンまで組み直しを考える必要が出てきました。

もしくはPS3を活用する方向で

・YouTubeからフルHD動画ダウンロード
→PS3 Media Serverに動画をライブラリ登録
→PS3で閲覧

面倒ですね。

PS3でニコニコ動画のMP4コンテンツを見ると、超解像処理されていい感じに閲覧出来ますので見るだけなら問題ないのですが、わざわざPS3経由で見るのは手間が・・・

939A785GMH/128Mを今のうちに確保しておくべきなのかも。
AMD 785GなのでRadeon HD4200を搭載しているし、ほとんどオンボードなので載せ替えるだけで済みますし、何よりSATA1しか使えないというVIAのバグから逃れられるのでSSDも選びたい放題になります。
(今まではIDEタイプかSATA1のMtronか、ボトルネック覚悟でSATAカード経由しか選択肢が無かった)

悩みます。

ASRock 939A785GMH/128M

フラッシュメモリのデータ保持期間

USBメモリーは10年もつか
フラッシュメモリーは~あまりに長期間放置すると電子が漏れてデータが自然消失してしまう恐れがあるのだ。
これを回避する方法として、パソコンなどに時々接続して通電させるという通説があるが、これは大きな間違い。単に接続しただけでは、セルに電子は再注入されない。また、読み出しをしても、セル内の電子量を確認するだけだから意味がない。電子量を記録当初の水準に戻すには、データをいったんHDDなどにコピーしてから、再びフラッシュメモリーに書き戻す必要がある。

単にフラッシュメモリを通電すればいいのかと思っていたら、実際のところは書換えを行わないと駄目なんですね。

ここ1~2年まったく稼動しなくなったPS2のセーブデータを収めたフラッシュメモリは、そろそろ死にかけていたりして。
今後、PS2を稼動させる予定は無いので、データが消えても困らない・・・ハズ。


ところでSSDやUSBメモリはコントローラーが判断して、電子が消えそうなセルの書換えを自動で行ってくれるのでしょうかね?

100GB程度だったら4年も5年もセルが書き換わらないということはほぼ無いでしょうけれど、もし大容量化が進んで10TBとか100TBとかの容量をもつSSDが登場したら、一度書き込んだ後は一度も書換えが発生しないという状況になったりはしないかな。

その前にMRAMとかPRAMに置き換わって、フラッシュメモリを使ったディスクは主流から外されている可能性もあるので、無用な心配ですか。

Intel SSDSA2MH080G2C1

Samsung Goはイーモバイルの100円PCと同じ売り方?

Windows 7搭載Netbook「Samsung Go」、AT&Tから199ドルで発売へ
Intel Atomプロセッサ、10インチディスプレイ、130万画素のWebカメラ、160GバイトのHDD、1Gバイトのメモリを搭載する。重さは1.27キロで、1度の充電で約4時間稼働するという。

最初、このスペックでなぜ200ドルで発売出来るのだろうと思ったら、通信キャリアとの契約が必要というのを見落としていました。

イーモバイルの100円PCと同じ理屈なんでしょうかね。

どこかの調査データでは、実際に100円PCを購入後に、イーモバイル通信を使う人の割合は微妙だったと発表されていましたが、なんとなく世界でも同じ傾向になりそうな予感。

やっぱり、何年使ったら幾らかかるという計算が面倒な人が契約する事が多いのでしょうか。

WiMAXも同じようなサービスを開始していないかと検索してみたら、WiMAXサービス概要の質疑応答で「ありえない」と言及していたようなので、望み薄ですね。

ANS-9010とLSI MegaRAID SAS 9260-8iの組み合わせ

6Gbps対応RAIDカードにRAMディスクを繋いでみた
RAMディスク最大の特徴となっている小サイズのランダムアクセス性能の高さが発揮されきれていないので、特徴を活かすという点で見ると相性が悪い。ランダムアクセス重視でRAIDアレイのストライプサイズを小さくした場合に、キャッシュも実ストレージも速度が低下するという傾向はRAMディスクには不向きと言える。

てっきりSSDでも高速だったのでANS-9010とLSI MegaRAID SAS 9260-8iの組み合わせでは更なる爆速を目指せるものだと単純に考えていたのですが、どうやらその考えは間違っていたようです。

意外と奥が深いというか、単純ではないというか。

金をかければ高速な環境を構築できる訳ではないというのは、ちょっと目から鱗です。
きっとお金持ちの人は参考になったんでしょうね。

まあうちは予算の問題で、SSDのRAID環境すら構築できない訳ですが。

LSI MegaRAID SAS 9260-8iACARD ANS-9010B

Windows 7のアクティベーションを回避するハッキングが出回る

「Windows 7」のアクティベーション、回避するハッキングが出回る
通常、同OSはユーザーに対して30日以内にアクティベーションを行うよう求める。しかし、最近明らかになった方法を使えば、アクティベーションを求める通知を非表示にできる。

マイクロソフト、ぴ~んち。
WGAが早くも突破されたようです?

まあWindowsアップデートか何かで、この回避方法の対策を取るのでしょうけれど、結局いつもの様にいたちごっこが続く事は目に見えています。

今の提供形態だと最終的な解決策は難しいでしょうから、やはり将来はクラウドサービスの如くネットの向こう側にサービスが全て用意されるような環境になるのでしょうかね。

XBOX Liveのような月額課金型は感覚的に嫌なのですが・・・


Microsoft Windows7 Ultimate 64bit 日本語版 DVD(DSP版)+FDDセット

ASUSのU3S6などUSB 3.0対応機器が結構好調のようです

新規格では異例のペースで売れている「USB 3.0」対応機器
T-ZONE.PC DIY SHOPは「店頭に並べた日にサクサク売れていき、仕入担当が驚いていましたね」と予想以上の反響を語る。

取り合えずUSB2.0機器を挿しても使えるので、先行投資的な意味でUSB3.0対応カードを買っているようです。

SSDのSATA3.0対応版が出たら、俄然SATA3.0対応のインターフェイスカードが欲しくなるのですけれど、まだHDDしか出ていないので少々残念。(しかも割高のようで)

とりえあえず、Windows 7のDSP版のセット品でFDDを購入するよりも、USB3.0かSATA3.0カードを買った方が便利な気がするのですが、店員に言ったらセット内容をすんなり変えてくれるのでしょうかね。

(店によってはFDDオンリーとかあったりして。)

まあ購入するならPCI-Express x4接続で帯域不足の心配が少ないASUSのU3S6でねらい目でしょうか?


U3S6U3S6

U3S6

エルピーダメモリの模造品が流通

お客さまへ重要なお知らせ
平素よりエルピーダメモリの製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
最近、当社DRAM製品の模造品が一部海外市場で出回っていることを確認いたしました。これらの模造品をご使用になった一部のお客さまから性能や品質面における不具合発生の報告を受けております。

と言われても、秋刀魚メモリ買う際に、チップを凝視したとして区別が付くレベルじゃないですし、どうにもならない気が・・・

対処は無理だと思いますが、何処の工場が偽造品を作っているのでしょうかね?
メモリまで量産してしまうとはすごい技術力だと思いますけれど、頑張る方向が明らかに間違っています。

それはそうと、メモリ価格の上昇はようやく落ち着く兆しが表れたようです。
Daily High Daily Low Session High Session Low Session Average Session Change History
DDR3 1Gb 128Mx8 1333MHz 3.04 2.85 2.98 2.85 2.92 (-1.94%)
DDR2 1Gb 128Mx8 800MHz 2.77 2.58 2.68 2.58 2.63 (-4.08%)
DDR2 1Gb 128Mx8 eTT 2.59 2.49 2.56 2.49 2.53 (-2.09%)

Xbox 360からTwitterとFacebookを利用可能にバージョンアップ

MS、Xbox 360からTwitterとFacebookを利用可能に、有料ネット会員向け
Xbox LIVEからTwitterに140字以内のメッセージを投稿できるようにする。
また21日から3日間限定で有料会員向けのサービスや機能を一般に開放し、新規加入を促す。

わざわざXbox 360とキーボードを繋いでTwitterでつぶやく事の意味がわからないのは、Twitterを使っていないためでしょうか?
(Twitterの良さがイマイチ理解できないので、Twitterは未体験)

それよりも、ちょうどMSからこんなメールが来たので、3日間有料会員向けサービスの開放が実にいいタイミングかも。

2009年11月13日に [Xbox Live 12 + 1 ヶ月ゴールド メンバーシップ プリペイド カード] の解約手続きが完了しましたので、ご確認ください。

最近Xbox360を起動していません。
ロスプラ2まで、ゲーム予定は無いので当分プリペイドカードは買わなくていいかな。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2は・・・箱版とPC版、どちらを購入しよう。



ナイトビジョンゴーグル同梱版Call of Duty:Modern Warfare 2



戯画の新型マザー、P55Aシリーズ5モデルが13日(金)に発売

USB 3.0を初オンボード、6Gbps SATAも備えるGIGABYTEマザーが13日発売
予価は、24フェーズ電源回路や3基のPCI Express x16スロット、6基のDIMMスロットを備えた最上位モデル「GA-P55A-UD6」が32,000円前後、6フェーズ電源回路を備え機能を絞った最下位モデル「GA-P55A-UD3」が17,000円前後。

最下位モデルでも高いですね。
仕様からしてGA-P55A-UD3は12,000円くらいで十分じゃないかと思ってみたり。

SATA3やUSB3にしても速度を生かした対応製品の登場にはまだ時間が掛かりますし、帯域が足りなくて速度が出ないのではないかという意見もチラホラ見かけるので、若干人柱感があります。

・・・とか文句ばかり言っているから、構成が決まらなくて全然買えないのですが(苦笑)


 GIGABYTE P55 ATX USB3 SATA3 (GA-P55A-UD3)
 GIGABYTE P55 ATX USB3 SATA3 (GA-P55A-UD3R)
 GIGABYTE P55 ATX USB3 SATA3 (GA-P55A-UD4)
 GIGABYTE P55 ATX USB3 SATA3 (GA-P55A-UD5)

ASUSから液晶ディスプレイ「MS236H」

ASUS、薄さ16.5mmの23型フルHD液晶ディスプレイ
ASUSではなく、一瞬AQUOSに見えました。
PC向け液晶ディスプレイ市場はレッドオーシャンとか言っていましたし、シャープが参戦するわけが無いですよね・・・
パネル解像度は1,920×1,080ドット。輝度は250cd/m2。コントラスト比は 1,000:1で、コントラスト拡張技術「ASCR」(ASUS Smart Contrast Ratio)利用時は5万:1。応答速度は2ms(G to G)。視野角は上下160度/左右170度。独自の映像エンジン「Splendid」を搭載し、「テレビ並みの鮮やかな色再現を誇る」としている。

MS236Hの性能は悪く無さそうですけれど、デザイン以外に際立った特徴が無いのでこれと言って購入意欲が沸くわけでもなく。
20インチサイズでフルHD以上の解像度を持つ液晶ディスプレイの登場はまだでしょうか。

新型Macが液晶ディスプレイ単体で使用できるモードが付いてなかったのが悔やまれます。

ガベージコレクション対応SSD「G-MONSTER 1.8 V4」

フォトファースト、Garbage Collection機能を搭載した1.8インチSSD
SSDの速度劣化を防止するGarbage Collection機能を搭載したSSD。これによりTrimが不要になるという。リードで128MB/sec、ライトで90MB/secの転送速度を備えるという。また、コントローラは非公開だが、新型を世界で初めて搭載するとしている。

Garbage Collection?
ってなんだろうとググったらプログラミング関係の用語なんですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ガベージコレクション
ガベージコレクション(garbage collection; GC)とは、プログラムが動的に確保したメモリ領域のうち、不要になった領域を自動的に解放する機能である。「ガベージコレクション」を直訳すれば「ゴミ収集」となる。

速度が遅いのは、このガベージコレクション機能を搭載している影響なのでしょうか?
それとも1.8インチサイズに抑えるために小型化した影響?

まあ2.5インチ版が出るのを期待して、待っているのがいいのでしょうかね。
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