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DisplayPort装備で最低輝度3cd/平方mの「FlexScan S2433W-H」

ナナオ、最低輝度3cd/平方mの24.1型WUXGA液晶
超低輝度モード「EyeCareモード」を搭載し、輝度を約3cd/平方m~360cd/平方mの間で自由に調節できる。バックライトのデューティ制御により、超低輝度表示時に画面のちらつきや階調つぶれを防げる。

NANAOの新型液晶FlexScan S2433W-Hが登場しました。

なにやら相当輝度を落とせるモードを搭載しているようですが、
長時間、仕事などで液晶を凝視する必要のある人向けなのでしょうか?

これでパネルがIPSだったら良かったのに、残念ながらVAパネルとの事。
ムラ補正機能(デジタルユニフォミティ補正回路)なども搭載されていないようですし、
SX2462Wとは用途が違うということなのでしょうね。

SX2462Wにも輝度を極限まで落とす機能を追加して欲しいかも。

FlexScan S2433W-H
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実売15,800円のIONマザーIPX7A-ION

格安のION+Atom 330マザー登場、15,800円でファンレス仕様
実売15,800円と格段に安いION+Atom 330マザーボード「IPX7A-ION」が発売された。PEGATRON製と見られるMini-ITX製品

ようやIONを格安で組める選択肢が出来ました。
最初からこの値段でIONマザーが登場していれば、もっと売れたのにと思わないでもないかな

IPX7A-IONはPCI Express x16スロットを備えているので、それなりの拡張性も確保しているのがいいですね。

GeForce GTS 240は9800 GTのリネームという話

NVIDIA,未発表のOEM向けGPU「GeForce GTS 240」を製品リストに追加。9800 GTのリネーム?
GeForce GTS 250より数字が小さくなっているので、スペックが落ちるのは確実なんでしょうけれど、
だったらせめてDirectX 10.1に対応して、と思わずにはいられないですね。

まあ、
GTS 240は,OEMとなるPCメーカーのみに出荷される限定モデルで,それゆえか,情報は断片的にしか公開されていない。

とあるので、自作市場に出回らないのならば、割とどうでもいい話でもありますけれど。

それにしてもWindows7のマシンを組むつもりなら、DirectX 10.1対応は
重視するべき事柄なのでしょうかね?

Core i7で組むつもりなら気にするほど変わらないのかな。
安いGPUで組む→DirectX 11対応のGPUが発売したらそっちに乗り換えでもいいのかも。

新コントローラー搭載SX95 SATA II 2.5" SSDがA-DATAから

A-DATA、読み込み230MB/sec、書き込み180MB/secの256GB SSD
>台湾A-DATA Technologyは24日(現地時間)、高性能SSD「XGP」シリーズに新コントローラを採用した「SX95 SATA II 2.5" SSD」4モデルを追加した。
A-DATAから新型SSD、SX95が登場しましたが、肝心の新コントローラーの素性についての
説明がありませんね。

• Firmware updatable
とあるのでA-DATAにしては珍しくファームウェアのアップデートが出来る製品のようです。
(実際にファームウェアの修正などを行うかどうかは別にして)

ただ、今はインテルの新型SSDが安く購入できるので、中途半端な値段で出されても
人柱となって購入する人は少なそうか感じです。

A-DATA 2.5インチ SATA2 SSD XPG Series SX95

アビー AS Enclosure 80XとAS Enclosure 340ST

アビー製PCケース「AS Enclosure」シリーズに2モデル追加!

アビーからフロントドア付きのケースAS Enclosure 80Xが登場しましたが、
価格が35000円ほどと相変わらずの値段となっています。高い。

デザインは微妙な感じなので、作りなど実物を見て判断かな?

(AS Enclosure 340STのほうはmicroATX用なので興味無し)
AS Enclosure 80XAS Enclosure 340ST

Fusion-ioのSSD「ioDrive」がオリオスペックに入荷

エンタープライズ向けのPCIe-SSDが入荷、実測リード700MB/s
ioDrive、まさか自作市場に流れてくるとは思いませんでしたが価格が流石エンタープライズ向け・・・

SLCタイプの80GBモデルが525,000円、SLCタイプの160GBモデルが1,050,000円、MLCタイプの320GBモデルが1,942,500円

ゲーマー向けのMLCモデルの価格に期待ですね。
流石に50万~200万円もすると、欲しいとも思えないなぁ(笑)

インテルの新型SSD
・80GB  6.6K IOPS(MLC)
・160GB 8.6K IOPS(MLC)

ioDrive
・80GB  91k IOPS(SLC)
・160GB 103k IOPS(SLC)
・320GB 79k IOPS(MLC)


流石に企業向けと一般向けの差というか、ioDriveは圧倒的な数値ですね。

Windows 7 はDirectX 10.1をベースに動作

DirectX 10.1をベースにするWindows 7

>DirectX 10.1では、DirectX 9世代のGPUでもDirectX 10.1の機能が動くように、ソフトウェアエミュレーションの機能が用意されている。


DirectX 10.1対応のAMDのGPUと、DirectX 10対応のnVIDIAのGPU、
Windows7で利用する分にはAMDの方が有利そう?

DirectX 10.1対応GeForce GT 220やGeForce G210などはローエンド向けの性能ですから
あまり期待できないですし、nVIDIAもハイエンド向けの製品群もDirectX 10.1対応を
済まして欲しいところです。

DirectX 10.1がWindows7のベースとなるとは、nVidiaも当初完全に想定外でしたでしょうね


SAPPHIRE VAPOR-X HD 4890 1GB GDDR5 PCIE HDMI/DP

Flashpoint→FlashFireに名称変更して再開

FlashFire: SSD Accelerator
Fresh Restart with the New Name, FlashFire!!

という事でFlashpointという名称にケチを付けられたので、FlashFireに改名して再開とのことです。

肝心のダウンロード先は何処だろうと英語のコメントを書き分けていたら、
http://tech.groups.yahoo.com/group/flashpointusers/
>FlashFire version 0.99 is now available here.
> > (http://tech.groups.yahoo.com/group/flashpointusers/files/)
とそれっぽいのがありましたが、
yahoo.co.jpのアカウントじゃ駄目でした。(当然といえば当然かも)

まあ現状プチフリが発生するSSDを所有しておらず、差し迫って必要ではないので
FlashFireをダウンロードしてみなくてもいいかなと。

<追記>
ブログトップページにFlashFireのダウンロード先が記載されました。

インテルの34nm版新型SSD、80GBモデルの単価が225ドル

Intel、34nm製造のSSD発表 - より速く、最大60%の価格引き下げ
1000個ユニットで80GBモデルの単価が225ドル、160GBモデルが440ドル
ここ一週間、インテルのSSDの値下げ具合から2万円前後となる予測がありましたが、
概ねその通りの金額ですね。

34nmになって安くなったのはいいのですが、NANDの特性上書き換え寿命が減っているとの
話もありますし、どちらを買うのか悩むところです。


性能に関しては以下の通りとのことで、ランダムの性能向上が見込めそうです。

34nm版 4KB
・ランダム読み込み 最大35,000 IOPS
・ランダム書き込み 最大6,600 IOPS(80GBモデル)
          最大8,600 IOPS(160GBモデル)
・読み込みレイテンシ 65マイクロ秒
・書き込みレイテンシ 85マイクロ秒

50nm版 4KB
・ランダム読み込み 最大35,000 IOPS
・ランダム書き込み 最大3,300 IOPS
・読み込みレイテンシ 85マイクロ秒
・書き込みレイテンシ 115マイクロ秒


Windows 7のTrimコマンドに対応予定というのもポイントですね。


SSDSA2MH080G2C1SSDSA2MH080G2C1
SSDSA2MH080G2C1SSDSA2MH160G2C1SSDSA2MH160G2C1
SSDSA2MH160G2C1

Windows 7のファミリー向けパッケージ提供計画

MS、「Windows 7」のファミリー向けパッケージ提供を計画
Microsoftは米国時間7月21日、最高3台までのPCにインストール可能な、「Windows 7」のいわゆる「ファミリーパック」の提供を計画していることを認めた。

Windows7ファミリーパックが事実なら、やっぱり気になるのは価格ですね。

ファミリーパックの価格差次第でXPのままでいくのか、手持ちのPCを取りあえずWindows7に
バージョンアップするのかと検討する人が多いのではないでしょうか?

少なくとも2,3000円の差だったらファミリーパックの方を購入すると思います。



Windows7Windows7

Windows7

Lexar Mediaの「Crucial M225」シリーズのSSD、64GBで169.99ドル

Lexar、読み込み250MB/sec、書き込み200MB/secの256GB SSD

直販価格とはいえ、
CT64M225(64GB)が169.99ドル、
CT128M225(128GB)が329.99ドル、
CT256M225(256GB)が599.99ドル
とSSDもかなり買いやすい価格帯になってきました。

Lexar Mediaって聞かない会社ですけれどマイクロンの子会社なんですね。
RealSSDシリーズとは関係が無いのかな?

東芝も子会社経由でSSDを一般販売したらいいのに、と思ってしまいます。

LGから24インチ液晶ディスプレイ「W2486L-PF」

LEDバックライトの普及版液晶が発売に、薄さと省電力がウリ
W2486L-PFはバックライトとして白色LEDを搭載したフルHD(1,920×1,080ドット)対応の液晶ディスプレイ
LEDバックライトで薄くなっているとの事だったので、重量を確認したら4.7Kgとのこと。
NECのLCD2490WUXi(24インチ)で8.9kg(スタンド含むと12.3kg)なので、W2486L-PFは
相当軽くて薄いのでしょうね。

NECや三菱、ナナオもLEDバックライトを搭載した液晶ディスプレイを早く開発して
発売して欲しいところです。

画質を保つためにLEDを大量に搭載した場合、値段と発熱が上がりそうですけれど。


W2486L-PF

NECから23インチIPSパネル搭載EA231WMi

NEC Unveils MultiSync EA231WMi, First 23 inch 16:9 LCD with IPS Panel
EA231WMiは16:9のサイズの液晶になるとの事です。
ということは解像度はフルHDで、WUXGAではないようなので、仕様的に考えると
割合安価な価格設定にされた機種となるのでしょうか?

ただDisplayPort、という単語が見えますので、NEC初のDisplayPort接続インターフェイスを
搭載した液晶ディスプレイになれば、それはそれで目新しい要素かも。
(GPUでDisplayPort端子を持った機種は、あまり出ていませんけれど)

発売時期は2009年10月ぐらいで、価格は未定でしょうか?

NEC MultiSync LCD2490WUXiが送料込74,800円

新型のLCD2490WUXi2が発売しているとはいえ、定価が186,900円のIPS液晶が
送料込の74,800円で購入出来るようになっているとは驚きです。

メーカー出荷が完了しているので、在庫限りで値段が上がるのかと思っていたのですが、
流石に発売されてから結構な日時が経っているので値下がりした模様。


MultiSync LCD2490WUXiMultiSync LCD2490WUXi

MultiSync LCD2490WUXi

BDMV/MKV対応メディアプレーヤーMOVIE PIRATES 「DA-MP101」「DA-MP102」

デジタルアルキミスト、BDMV/MKV対応メディアプレーヤー
Blu-rayのBDMV形式のフォルダ構成もサポートしたメディアプレイヤー「MOVIE PIRATES」が登場しました。

DVDプレイヤー付きのDA-MP101と、DVD無しのDA-MP102の2モデルとの事でちょっと期待。

ただ、対応ビットレートが、
MPEG-1/2:最高25Mbps(ネットワーク再生時は最高15Mbps)
MPEG-4:最高10Mbps
WMV9:最高10Mbps
H.264:最高10Mbps
とありますけれど、高ビットレートで作成した動画の場合、再生時にコマ落ちでも発生するのかな?

HDハンディカムなど高ビットレートで撮影して、Blu-rayに納めている人は注意が必要かも。
ぐぐって見たらビットレートが16Mbpsくらいが最大のようですが、
H.264で再エンコしたら調整が必要になるのかも。□

価格はそれぞれMP101が37,800円、MP102が29,800円ということで、割と高め。
デコーダーチップのSigma Designs「8634LF」が高いのでしょうか?


DC-MCNP1 AVCHD(H.264)再生対応 ネットワーク&HDDメディアプレーヤー

USB3.0対応カード「REX-PEU3」と「REX-EXU3」は年内登場予定

ラトック、PCIe対応USB 3.0インターフェイスを年内発売
>国内初となるUSB 3.0のインターフェイスカード「REX-PEU3」、「REX-EXU3」を展示し、2009年内に発売することを明らかにした。
USB3.0がそろそろ登場となります。

個人的にはUSB3.0よりは、SATA6Gbpsの方にはやく登場して欲しいかな。
(USB3.0の主な利用用途となりそうな、USBの外付けHDDは使う機会が少ないので、
インターフェイスカードを購入してまで利用したいとは思わないので)

帯域的にPCIでは間に合わないのは確実なので、いまいち使える用途が少なかった
PCI-e ×1の有効活用先としてはUSB 3.0のインターフェイスカードは最適なのかも?

KDDIが赤外線を使いUSB 2.0の無線化するユニットを開発

KDDI、高速赤外線技術を使ったUSB 2.0の無線化に成功

>株式会社KDDI研究所は14日、高速赤外線技術を使い、USB 2.0を無線化することに成功したと発表した。

赤外線通信モジュールの通信速度は1Gbit/secという事なので思ったよりも高速ですね。
安価で小型なデバイスになるのなら、使い道が広がりそうで期待大です。

携帯電話などに搭載されて、PCと携帯のデータ共有が手軽に出来るようになったら面白そうかな。

SOLIDATAからSLCタイプK5-32RE/K5-64RE

SOLIDATAから安価なSLCチップ採用SSDが2モデル登場
>SAMSUNG製SLCチップ、Indilinx製コントローラを採用したSerial ATA対応2.5インチSSD。キャッシュ容量は64MBで、容量32GBの「K5-32RE」と同64GBの「K5-64RE」がラインナップする。
価格は32GBで2万9800円、64GBで5万3600円。

以前Samsungの過剰在庫品を使ったSSDのニュースがありましたけれど、
ようやくそのK5-32RE/K5-64REが発売となりました。

そういった事情で安いので、在庫についてはあまり期待しないほうが良さそうですね。

SLCモデルの方が安心できる、という人は早めに購入しておくのが良さそうかな?


K5-32REK5-32RE
K5-32REK5-64REK5-64REK5-64RE

医療向けの液晶ディスプレイMultiSync LCD2190UXp-M

NECディスプレイソリューションズ、高精細電子カルテ用21.3型カラー液晶ディスプレーを発売
リンクのPDFファイルを見ると、下記のようにありIPSパネルではないようです。
MultiSync® LCD2190UXp-M /MultiSync® LCD2190UXp(BK)-M
SPVA(Super Patterned Vertical Alignment)

インターフェイスもDVIとごく普通でDisplayPortも付いていないようですから、
惹かれる要素は無いかなと。

21.3インチと言うのはサイズ的にちょうど良いのですけれど、
解像度は良く見ると1600 x 1200なのでLCD2190UXp-Mは個人用途には人気が無さそう。

LCD2190UXp-M

バトルフィールド1943「珊瑚島」解禁はもう直ぐ

 「バトルフィールド1943」配信初日にして500万キル達成の快挙
バトルフィールド1943をダウンロード開始日にプレイした際は、

・フレンドとチームを組んで始めても別チームになったり
・そもそもゲーム自体が始まらなかったり
・ラグでキャラがワープしたり

と散々でしたが、現在は落ち着いてきて、まともにゲームが出来るようになりました。
細かいことに拘らずに遊べれるので、コストパフォーマンスは抜群なゲームだと思います。

ただ追加マップは珊瑚島という事なので、また島マップなのが残念。
BF2のような市街戦マップの追加予定は無いのでしょうかね。

Xbox Live 1400マイクロソフトポイントカード

Indilinx製コントローラ搭載のPhotoFast製「G-Monster 1.8インチIDE V3」

Indilinxチップ搭載の1.8"IDE-SSDが発売、日立型
いわゆる“日立型”の形状で、44ピンIDEコネクタを搭載したタイプ。実売価格は32GBモデルが29,800円、64GBモデルが39,800円

IDEタイプのSSDは、古いノートPCのバージョンアップに人気があるんですね。

JMicron製コントローラーが多かったですから、Indilinx製コントローラー搭載の
G-Monster 1.8インチIDE V3は待ちに待った機種として売れるのかな?



80PLUS SILVER認証のCORSAIR製の電源「CMPSU-850HXJP」

GOLD→SILVERに変更されたCORSAIR製の電源ユニットが本日デビュー!
80PLUS GOLD認証から80PLUS SILVER認証へと変更されたりとゴタゴタしている電源、
CMPSU-850HXJPが発売されました。

80PLUS GOLD認証ってどれくらいの人が気にしているのでしょうね?
GOLDでも価格が2万円以上の電源は、買うのを躊躇する値段帯です。

価格はクレバリー1号店で2万8764円、ZOA秋葉原本店で2万8800円、T-ZONE.PC DIY SHOPで2万9800円となっている。
3万円近くとなっていますが、現時点で850W以上の電源出力が必要な構成を組んでいる人は
この値段でも問題なし?


CMPSU-850HXJPCMPSU-850HXJP
CMPSU-850HXJP

Palitから省電力版の「GeForce GTS 250 Green」

省電力版「GeForce GTS 250」搭載VGAがサンプル展示!
>ドスパラ秋葉原本店によると「検証した結果、消費電力が約10Wとほど低かった。その分、ベンチマークのスコアも下がりましたが」とのこと。
ベンチマークが下がっているので、GeForce GTS 250 Greenは省電力化するため、
動作クロックを下げていると考えるのが妥当かな。

CPUのように利用していない時は、極限までクロックを下げてくれるように動作してくれれば、
クロックを下げた省電力モデルを別ラインナップで登場するまでお預け、
なんて事にはならないのにと思います。

GeForce GTS 250 GreenGeForce GTS 250 Green

GeForce GTS 250 Green

ややこしいLynnfield/Clarkdaleのブランド名まとめ

見えてきたIntelの新しいプロセッサブランド戦略

上記リンクで、Lynnfield/Clarkdaleがどのブランド名になるかを纏められていて見やすいですが、
インテルは何でこんなに、ややこしいブランド名の分け方にしたのか謎です。

Core i5 = Lynnfield
Core i3 = Clarkdale

これでいいと思うのですが。

ハイパースレッディング有りCore i7 870(2.93GHz)/Core i7 860(2.8GHz)
ハイパースレッディング無しCore i5 750(2.66GHz)と分けられてもスッキリしないなと。

わかる人だけわかればいい、という考え方なのでしょうかね。

PCケースRaven RV02(SST-RV02B)が登場

SilverStone、マザーを90度回して固定するPCケース「RV02」を発売
マザーの設置方向を通常とは90度ずらすRavenのセカンドバージョン
Raven RV02(SST-RV02B)が登場しました。

Ravenはケース前面がプラスチック製だったので、見た目がしょぼかったのですが
今回のRaven RV02では変わっているのでしょうかね?

写真を見た限り、外観はほとんど変わっていない様に見えますが変更点がイマイチ不明。

Raven RV02Raven RV02

Raven RV02

Silverlight 3リリース

Microsoft、「Silverlight 3」正式版をリリース
IE8にSilverlightは標準でインストールされているのかと思い、
SilverlightのHPにアクセスしてみましたがプラグインのインストールを要求されました。

マイクロソフトは普及させる気が無いのか、また独占禁止法の絡みで同梱できないのか
不明ですけれど、Silverlightを使っているサイトを全然見かけないうちは普及の目が無さそうかな。

10年保障付きのSSD Torqx M28シリーズ「PTX256GS25SSDR」「PTX128GS25SSDR」

PATRIOT、10年間長期保証の2.5インチSSD「Torqx M28シリーズ」

PATRIOTのSSD「PTX256GS25SSDR」(256GB)と「PTX128GS25SSDR」(128GB)には
10年保障が付いてくるとの事で、寿命の問題を気にせずに使えますね。
(それでもバックアップは取っておいたほうがいいと思いますが)

キャッシュは128MBを搭載しているようですが、その他の機能については
特にこれまで発売しているSSDとは大差ないようです。

ただしMTBFは1,000,000/hと平均的なもので、耐衝撃性も一般的SSD同様に1500Gとされている

Torqx M28シリーズの価格は、他のSSDと同程度なんでしょうかね?

【送料無料】PTX128GS25SSDR

インテルのSSDが新型を控えてか値下がり中。Trim対応の新型SSDはまだ?

Intel製SSDの最安値が2万円台中盤に SLCモデルも4万円割れ
>人気の高いIntelのMLC-SSD、「SSDSA2MH080G1C5」(80GB)の価格がここ1ヶ月で急降下、最安値が25,980円にまで値下がりしている。
インテルの新型SSDの発表があるようなので、このところX25-Mの値下がりが目立ってきています。
次からはラインナップを拡充して、32~256GBくらいのモデル数を用意して欲しいかな。

新型の性能よりも、機能面(Windows7対応・trim対応)の方が気にかかります。

機能次第では、特にインテルの新型SSDにこだわる必要もなくなって
安くなったX25-M狙いも良さそうです。

ドスパラ 27,800円

Intel  X25-M MainstreamIntel X25-M Mainstream

Intel  X25-M Mainstream

T-ZONE 27,800円

SSDSA2MH080G1C5SSDSA2MH080G1C5

SSDSA2MH080G1C5

MSIのP55マザー「P55-GD65」

イマドキのイタモノ:いきなり解禁!Intel P55 Express搭載のMSI「P55-GD65」緊急フォトレビュー
Lynnfieldが9月登場と言う事ですから、P55マザーの情報がちらほらと見かけるようになりました。

P55-GD65はミドルレンジクラスの製品となるそうです。
最上位機種はP55-GD80、エントリークラスはP55-CD53と言う型番との事。

写真を見るとP55-GD65はメモリスロット4本ですけれど、
メモリスロット6本搭載のP55マザーって作れないのでしょうかね?

デュアルチャネルで動作させるのに、2本ずつの組み合わせを3組とすると
設計が難しいなどの問題があるのかなぁ・・・

P55マザーで組む場合、コストパフォーマンス的に考えるとDDR3 2GB×2を購入する予定。

DDR3メモリの値下がり具合によりますが、あまり値下がりが無い場合に
DDR3を追加するとなると同じくDDR3 2GB×2としそうなので、
スロット数がもう少し多ければなぁと思わずにはいられないです。

DirectX 10.1をサポートした「GeForce GT 220」「GeForce G210」の仕様

NVIDIA,DX10.1世代初のデスクトップPC向けGPU,「GeForce GT 220」「GeForce G210」の仕様を公開
NVIDIAはDirectX 10.1をサポートしないままDirectX 11まで突っ走るのかと思っていたら、
Windows7の絡みでDirectX 10.1をサポートした「GeForce GT 220」「GeForce G210」を
出すことにしたようです。

どちらかと言うと40nmプロセス技術による低発熱化と低消費電力化の方が気になりますね。

まあGeForce GT 220はシェーダプロセッサを48基搭載で128bitメモリインタフェース
GeForce G210はシェーダプロセッサ16基搭載で64bitメモリインタフェースなので
最初から性能については期待が出来ない仕様となっています。
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