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64MBキャッシュのHDD「WD2002FYPS」

64MBキャッシュのHDDが初登場、WesternDigital製の2TB品
WD RE4-GPは64MBキャッシュに加えデュアルプロセッサを搭載することなどで、前世代の製品に比べ性能が25%改善しているという。

通常の2TB HDDよりもWD2002FYPSは1万円ほど高価、と言うことですが
1万円分の価値を見出せるのかちょっと疑問かな。

ラインナップが多い方が選択肢が増えていいでしょうけれど。

消費電力の低減については嬉しいですが、SSDの方が低い事には変わりなく。
容量と寿命面に関して、SSDに追いつかれた時がHDDの終了ですかね。



WD2002FYPSWD2002FYPS

WD2002FYPS

デジタルテレビチューナー「repoch」

iVDRが来る!? 新時代のデジタルチューナー

三洋電機から、 リムーバブルHDD「iVDR」への録画が可能なデジタルテレビチューナー「repoch」(リポック、IVR-S100M)が発表された。希望小売価格は6万1950円で、発売は9月1日

最近iVDRのレコーダーがちょくちょく発売されていますが、やっぱり高いですね。

Blu-rayレコーダーと比べて知名度がイマイチなんですから、
本体価格をもっと安くしてiVDRの普及を目指せばいいのに、と思います。

iVDRなんて規格ではなく、普通のSATA HDDが搭載できればもっと安くなったのでしょうけれど。

repoch

低価格で高信頼性を実現するSMLC(Single Mode Level Cell)

Fusion-io、MLC並の低価格でSLC並の速度を実現した「SMLC」技術

以前、発表があったSMLC(Super Multi-Level Cell)/超多値化MLCとは違うんですね、紛らわしい。

一般的な用語になっていないからこういう事が起きるのだと思うのですが、
どちららかが名称変更でもするのかな?

何はともあれFusion-ioのSSDは興味があるので、コンシュマー向け製品に
製品開発をもう少し振り向けてほしいなぁと思います。

カーネルにLinuxを採用したGoogle Chrome OS

Google、ネットブック向けOS「Google Chrome OS」を開発

「Chrome」を発展させ、OS化したもの。カーネルはLinuxで、独自のユーザーインターフェイスを実装する。Webブラウズに特化したOSで、従来のWebアプリケーションがそのままOS上で動作するという。


アプリはWebアプリで十分でしょう、と言う発想ですね。

4,5年ほど前に何処かのベンダーが、同じようなことを提唱した後に消えていきましたが
Googleが実現することに。

当時と違ってブロードバンド回線は既に一般化して、WiMAXで無線インターネット環境も
充実してきていますので、ブラウザベースのOSで全然困ることは無さそうです。

Google Chrome OSがiPhoneのような斬新なインターフェイスだったら面白いのですけれど、
Chromeベースと言うことなので堅実なインターフェイスになるのかな。

DRAMをクロックアップしたVertex Turboシリーズ

OCZ、キャッシュ速度を高速化した2.5インチSSD
キャッシュメモリに採用しているSDR DRAMの動作クロックを、Vertexの166MHzから180MHzに高め、高速化を図ったモデル。120GBと250GBモデルではリード速度が最大270MB/sec、ライト速度が最大210MB/secとなった

Vertex Turboシリーズが追加となりました。

だんだんSSDの高速化の手段が、小手先の技術によるものとなってきた気がします。
そろそろ安価な機種での高速化については、技術的に飽和状態?

まあ、SSDの高速化よりも寿命問題・速度低下問題・価格・容量等々、
見直してもらいたいところは沢山あるので話題には事欠かないと思いますけれど。

Windows 7 DSP版の価格(の予想)

Windows 7 日本語版 10月22日発売に決定しましたが、
DSP版についての情報はまだ出ていないですね。

Vistaの時のように、発売の1ヶ月前あたりで告知でしょうか。

Windows7の発売にあわせてマシンを組みなおす予定の為、最初から深夜販売目当てで
Windows 7のアップグレード割引キャンペーンはスルーしたのですが、
DSP版の価格は幾らとなるのか気になります。

通常版と割引率は変わらないと仮定して、Windows 7のDSP版の価格を予想

現在判っている通常版の価格
 Windows Vista Home Premium 27,090円(Vista発売時の価格)
 Windows Vista Ultimate   51,240円(Vista発売時の価格)
 Windows 7 Home Premium   24,800円(発表価格)
 Windows 7 Ultimate     38,000円(発表価格)


Windows 7 DSP版の予想価格(通常版と同じ割引率と仮定)
 Windows Vista Home Premium 14,480円(Vista DSP版発売時の価格)
 Windows Vista Ultimate   23,980円(Vista DSP版発売時の価格)
 Windows 7 Home Premium   13,300円(くらい?)
 Windows 7 Ultimate     17,800円(くらい?)


購入するのはHome Premiumでいいかと思っていましたけれど、
価格差が4~5000円になるようだったらUltimateでもいいかな?

でも、普通に考えてUltimate版に欲しい機能は特に無いんですよね。
それよりは1ランク上のパーツを購入する資金に当てた方が賢そう。


Windows7Windows7

Windows7

全部入りで90万円のノートPC「Alienware M17x」

宇宙最強のノートPC!? 「Alienware M17x」
レビュー記事がありAlienware M17xの存在を知りましたが、この製品はコストパフォーマンスとか
そういう細かい点を無視した製品ですね。

どう考えてもデスクトップ一式で揃えた方が安いし、騒音は抑えれるし、拡張性は高いときていますから。

価値観があわない人は、問答無用でお断りな雰囲気です。
普通に考えると、どういった層が買う製品なのかまったく想像がつかないのですけれど
世の中広いですから(・・・で済むのかな)


Alienware M17x

キャリア・グレードNATが開始されたらネットゲームに支障が出そう

第12回 キャリア・グレードNATの対処法
>例えばIP電話やオンライン・ゲーム,インスタント・メッセンジャー,P2P(peer to peer)ソフトウエア,UPnP(universal plug and play)対応ソフトウエアの一部に,NATを得意としないものがあります。
個人的にはskype、XBOX360、(最近1年以上稼動していない)wiiなどが影響を受けそうかなと。
skypeは割と賢いので、勝手に動いてくれそうな気もします。

普通に考えて、サーバを立ててやるタイプの古いゲームは死亡でしょうね。
(RORなど、個人がホストとして動作させる必要があるゲームなど)

その他にはFPS向けに自鯖環境を開放している人がいても、入れなくなる可能性がありますね。
国内でPC向けFPSをやろうと思うと、有志が立てているサーバーが一番快適という状況ですので
キャリア・グレードNATは正直勘弁して、と思います。

リモートアクセスも難しくなったりとするので、
キャリアグレードNATが始まったらISPの変更必須かなあ。

全世界100個限定オーバークロック専用CPU「Phenom II X4 42 Black Edition TWKR」

OC専用の超ハイスペックPhenom「TWKR」が店頭デモ
結局、今日の最大OC記録は「6.612GHz」、CPU-Zで完全に確認が取れたOC記録は「6.48GHz」

液体窒素冷却での記録との事ですが、空冷のごくありふれた環境でのTWKRの
OC性能がどれ位なのかの方が気になりますね。

特殊な環境で6GHzオーバーの性能と言われても、やっぱりピンと来ませんし。

まあ全世界100個限定の非売品という事なので、
普通の環境での利用を想定していない品ではあるのでしょうが。


AMD HDZ955FBGIBOX PhenomII X4 955 Black Edition

Geforecでリフレッシュレートの変更を表示させるレジストリキー

Geforceのドライバをインストールし直したら、リフレッシュレートの設定が初期化されました。
毎度2chのテンプレを探すのが面倒なので、メモがてらに記載。

液晶モニター全盛で、リフレッシュレートの変更に悩む人が少ないんでしょうねと
シミジミ思ってみたりして。

旧コンパネにする方法
スタートメニュー→ファイル名を指定して実行→regedit
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\NVIDIACorporation\Global\NvCplApi\Policies]
"ContextUIPolicy"
"CplGroupUIPolicy"
"TaskbarUIPolicy"
の値をそれぞれ2→1にする。

隠しメニューのリフレッシュレートの変更を表示させる方法
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\NVIDIA Corporation\Global\NVTweak]
にDWORD値で NvCplDisableRefreshRatePage を新規作成(値は0)

Direct3Dを利用可能な仮想PC実行ソフト「Sun xVM VirtualBox v3.0.0」

仮想PC上でDirect3Dを利用可能になった「Sun xVM VirtualBox」v3.0.0
【対応OS】Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7 beta/Vista x64/Server 2008 x64/7 beta x64

Windows7 64bit版でも利用可能なので、Windows7に移行して
XPでしか動かないゲームが出たときにSun xVM VirtualBoxを使えば
わざわざデュアルブートにしないで済みそうです。

仮想PCを動かすのなら、クアッドコアなどCore i7が役に立ちそうなので
これで無駄なスペックを活かす機会が増えそうかも?

128GBのSSD搭載版dynabook SS RX2/W9Jが登場

東芝、230MB/secの高速SSD搭載「dynabook SS RX2」直販モデル
512GBのSSD搭載のdynabook SS RX2/WAJモデルより12万円ほど安くなった、
128GBのSSD搭載のdynabook SS RX2/W9Jが登場です。

と言っても、それでも価格は277,800円と割と高価。


東芝が全ノートPCの搭載ストレージを全てSSDに置き換えてくれたら、
量産効果でSSDの価格がもっと下がりそうなものですけれどね。

ノートPCの価格の底上げになって、東芝のノートPCだけ一時的に売れなりそうなので無理ですか。

dynabook TX/66J2は32ビット版か64ビット版のOS選択可能

dynabook TX/66J2ですが価格は16万円前後と、割と安いですね。

東芝、32ビット/62ビットOSを切り替えられる「dynabook TX」

>セットアップ時かシステムリカバリ時に、32ビット版か64ビット版を選べる。Windows 7発売後は3000円支払えば、32ビット版か64ビット版のWindows 7にアップグレード可能だ。


セットアップ時にXPか2000かを選べるPCが販売されていた記憶はありますが、
同一のOSで32bitか64bitを選べるのは珍しいですね(初?)。

メモリの搭載容量が標準で4GBまで来てしまったから、
メーカーとしても64bitを推奨するしかなくなってきたのでしょうか。

差別化のためにスペック向上をさせようとしても、32bit OSだと限界ですからねぇ。

この調子でWindows7が登場するくらいには、東芝を見習って他のメーカーも
同じようにどちらのバージョンでも選べるようにして欲しいと思います。



dynabook TX/66J2

グリーンハウスから1.8インチ(ZIF)、2.5インチ(IDE)のGH-SSDシリーズが登場

グリーンハウス、容量16~128GBの1.8/2.5インチIDE SSD

グリーンハウスから1.8インチZIF版と2.5インチIDE版のSSDが登場しました。
MLCだけでなく、SLCモデルを用意しているのが珍しいかも。

ただベンチマーク結果は・・・
1.8インチSLCが65MB/sec、55MB/sec
1.8インチMLCが60MB/sec、35MB/sec
2.5インチSLCが70MB/sec、60MB/sec
2.5インチMLCが60MB/sec、40MB/sec

インターフェイスがインターフェイスなので、速度重視のユーザー向けではないからいいのかな?
(速いほうが嬉しいでしょうけれど)

ラインナップは以下の通り
1.8インチ
容量/タイプ 型番
16GB/SLC GH-SSD16GP-1SA
32GB/SLC GH-SSD32GP-1SA
64GB/SLC GH-SSD64GP-1SA
16GB/MLC GH-SSD16GP-1MA
32GB/MLC GH-SSD32GP-1MA
64GB/MLC GH-SSD64GP-1MA
128GB/MLC GH-SSD128GP-1MA
2.5インチ
容量/タイプ 型番
16GB/SLC GH-SSD16GP-2SA
32GB/SLC GH-SSD32GP-2SA
64GB/SLC GH-SSD64GP-2SA
16GB/MLC GH-SSD16GP-2MA
32GB/MLC GH-SSD32GP-2MA
64GB/MLC GH-SSD64GP-2MA
128GB/MLC GH-SSD128GP-2MA

「裸族の二段ベッド」、「裸族のベッド 扇風機つき」、「裸族の扇風機」が登場

裸族3モデルに大ヒットの予感
いつの間にか裸族のシリーズが拡大していたと思ったら、
既に裸族のネーミング元から外れたような製品群となっていたんですね。

裸族の二段ベッド、裸族のベッド 扇風機つき、裸族の扇風機は
どれももう、ただのHDDケースじゃないか、と。

まあネーミングは置いておいて、SSD向けの安いマウンタとしては使えそうです。
SSDなら固定する必要は無いとはいえ、何かの拍子にSATAケーブルが
抜けないとも限りませんから。

裸族の二段ベッド裸族のベッド 扇風機つき裸族の扇風機


ハードウェアキャリブレーション対応のIPSパネル液晶「Diamondcrysta Color RDT221WH(BK)」が三菱から

三菱電機、IPSパネルのWSXGA+対応22型液晶
三菱の新型液晶RDT221WHが発表されました。

22インチサイズ、IPSパネル採用、ハードウェアキャリブレーション対応(ソフト付属)、
価格は99,800円という事でRDT221WHはなかなか良さそうですが、
解像度が1,680×1,050ドット(WSXGA+)という点で台無しな感じに。

なんで1920×1200(WUXGA)に対応したパネルを採用しなったのかと悔やまれます。
WSXGA+の解像度というだけで、ライバルとなるナナオのFlexScan SX2462Wに見劣り感があるので
少なくとも購入候補から外れますね。

RDT221WHの機能的に良さそうな点は、ハードウェアキャリブレーションくらいでしょうか?
何処までそこに優位点を感じるかですね。(FlexScan SX2462Wは未搭載)
RDT221WH(BK)

FlexScan SX2462W
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