スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Aspire Revo R3600のレビュー記事

低価格でも高性能「ION」の実力を試す-日本エイサー「Aspire Revo R3600」
>再生支援に対応するプレイヤーソフトならば、40Mbpsという高ビットレートのフルHD動画を再生してもCPUの使用率は20%前後で安定していた。

動画のキャプチャ画面を見るとMPEG-4 AVCとあるので、Aspire Revoでしっかりと
H.264形式の重い動画でもコマ落ち無しに再生できそうですね。
(若干、半信半疑でした)

GPUの再生支援機能は思っていたよりも優秀です。

うちのセカンドマシンも、グラボをRadeon9600XTから乗り換えれば、
Blu-rayを再生させる事はスペック上問題なさそう。

消費電力が無駄に上がるのと、ファンレスで無くなるので
躊躇してしまいますが少し検討してみようかと思います。

HD4600シリーズのAGP版でファンレスな製品があればいいのですけれど・・・
性能的にはHD3800辺りでも十分?

スポンサーサイト

エルピーダ、第三者割り当て増資300億円

エルピーダ、事業再構築計画が経済産業省から認定取得

>PC向けでは64bit OSの普及により大容量化が見込まれ、エルピーダとしてはプロセス微細化技術を活かした設計が行なえるとしている。


実際のところ、Windows7の発売時に64bit版を選択する人はどれくらいいるのでしょうか?
(Windows7のDSP版が、32bit/64bitでパッケージが分かれているという前提なら)

まあ、PC自作市場よりも完成品市場の方が大きいでしょうから、
PCメーカーがどれだけで64bitを搭載して出荷するのかの方が重要でしょうね。

日立はパソコン事業から撤退していますし、NECが頑張って64bitのWindows普及に
力を入れてくれないと、目論見は崩れるのではないかなぁと思います。

とは言っても、エルピーダへの出資比率は日立とNECの両社とも既にそれほど高くないのですね。

 現在の日立製作所と日本電気の出資比率はそれぞれ9.87%と5.97% byウィキペディア

HTML 5に一部対応したFirefox 3.5のリリースは7月1日

Firefox 3.5のリリースは7月1日、プラグイン無しでのビデオ再生などに対応
7/1にFirefox 3.5がリリースされるとの情報がありました。
登場はすぐですね。

JavaScriptの動作速度は前バージョンのFirefox 3に比べて2.4倍に、それよりも前のFirefox 2に比べて13倍に高速化するという。

何も考えずにそのままアップグレードしても、Firefoxのアドオンが使えるなら嬉しいのですが、
実際のところはどうなんでしょうか?

リリースされたら、大してカスタマイズしていないFirefoxが稼動しているマシンで
実験してみようかと思います。

CodecSys CE-10、売れなかったのか価格改定で値下げ

CodecSys CE-10 価格改定のお知らせ
PS3を使ってエンコードするCodecSys CE-10ですがいきなりの価格改定のニュースがありました。

1年間ライセンス→買いきりに変更。

まあ、なぜ1年のライセンス形態が受け入れられると思ったのか不思議ですが
これでようやく妥当な価格ラインになったのではないでしょうか?

PS3を持っていなし、エンコードするソースも無いので購入する動機は無いのですけれど。


PS3

東芝製コントローラー搭載のSSD、SSDNow V Series「SNV125-S2BD/128GB」

Kingston、固定用金具や移行ソフト付きSSD「SSDNow V Series」を発売
>コントローラーとフラッシュメモリーはいずれも東芝製。コントローラーチップには「TC58NCF602GAT」、フラッシュメモリーはMLC(Multi Level Cell)タイプで「TH58NVG6D1DTG20」と書かれている。キャッシュメモリーは搭載せず

価格は64GB版が1万5000円、128GBが2万7000円程との事で、
位置づけは低価格な下位機種になるようです。

スペックは微妙ですね

Read   Write
126MB/s 90MB/s (シーケンシャル)
119MB/s 13MB/s (ランダム512k)
18MB/s  0.2MB/s (ランダム4k)

東芝製ノートに搭載している最新のSSDをはやくOEM提供をしてもらいたいと思います。


SNV125-S2BD/64GBSNV125-S2BD/128GB

Intelの新型SSDは34nmプロセスで

Intel's 34nm NAND SSDs launch in two weeks

インテルの新型SSDが80GB、160GB、320GBの容量でそろそろ登場する予定との事です。
最初はやっぱりX25-Mのように高いのでしょうかね。

価格も、速度も現時点でまったく不明なので、妄想のしようが無いのですけれど。

発売してX25-Mの値段が下がるなら嬉しいかな?

Microsoft Windows 7 Home Premium アップグレード、完売が多数

ショップに割り当てられた数量が少ないのか、発表から1日も経たないうちに
Microsoft Windows 7 Home Premium アップグレードがそこらで完売していますね。

アマゾンはまだ取り扱っているみたいですが、マイクロソフトから大量に割り当てられているのかな?

アマゾン



T-ZONE

Windows7優待アップグレードキャンペーン

Windows7優待アップグレードキャンペーン

ドスパラ

Windows 7 アップグレードクーポン付き Windows Vista SP1

Windows 7 アップグレードクーポン付き Windows Vista SP1

フェイス

icon
icon

パソコン工房

icon
icon

VTX3DのGPUカードをドスパラが取り扱い開始

世界第2位の出荷量を誇る「Radeon」系メーカーが国内初登場!

VTX3Dは、2009年創設のAMDオフィシャルパートナーで世界第2位の出荷量を誇るというベンダー
コストパフォーマンスに優れたというだけあって安価な価格設定となっている。


安く買えるということなら、取り扱い開始はいいニュースですね、
あとは性能とサポートがどうなっているか、という事くらいですが
情報が集まるまで評価不能なのは仕方が無いですか。

上はRadeon HD 4890搭載の「VX4890 1GBD5」が21000円前後、
下はRadeon HD 4350搭載の「VX4350 512MD2-H」が4000円前後と確かに安いなぁと思います。

VX4890 1GBD5VX4890 1GBD5VX4890 1GBD5VX4350 1GBD2-HVX4350 1GBD2-HVX4350 1GBD2-H

Security Essentialsのベータ版公開に日本は含まれず

MS、セキュリティソフト「Security Essentials」ベータ版を限定公開
「Microsoft Security Essentials」(開発コード名「Morro」)の限定ベータ版をリリースした。当初は米国、イスラエル、ブラジル、中国の4カ国で提供され、ダウンロード数の上限が7万5000に設定されている。
Microsoft Security Essentialsのベータ版、日本がはぶられました。
Live One Careがよっぽど売れなかったのでしょうか?(笑)

フリーのセキュリティソフトという事なので、ほんの少しだけ期待していたのですが
正式版まで評価は不明となりそうですね。

ノートンの更新期限が半年以上先なので、正式版が出てもすぐに試すつもりはありませんけれど。

シマンテックストア

富士通研究所がACアダプタ不要な技術を開発

省電力トランジスタ:富士通研開発 ACアダプター不要に
コンピューターなどの電源部分で起きる電力ロスを従来の3分の1以下に抑えられる。小型化できるため、ノートパソコンの電源装置を本体に組み込むことで現在使われているACアダプターも不要になる

これが実用化されたら、モバイルPCがもっと便利になりますね。
いくらバッテリーが10時間持つ、といわれてもACアダプタを持ち歩かないわけにはいかないので、
Let's Noteあたりで是非採用して欲しい技術。

やっぱり最初は、富士通のノートPCに搭載されるのかな。

他にはゲーム機など、最近のでかいACアダプタを持つマシンにも適用して欲しいと思います。

IPSパネル搭載、DisplayPort装備のFlexScan SX2462Wがナナオから


ナナオ、10bit入力対応DisplayPortを装備した「FlexScan SX2462W」


ナナオから、珍しくVAパネルではなくIPSパネルを搭載した液晶ディスプレイが登場しました。
FlexScan SX2462Wは直販価格で104,800円と、(数年前の液晶と比べ)割安感がありますが、
IPSパネルの価格もようやく下がってきたのでしょうね。

なおハードウェアキャリブレーション対応バージョンは、
ColorEdgeシリーズとしてCG243Wの型番で販売するようです。

8月10日に発売との事なので、FlexScan SX2462W発売まで暫く間があるのは残念なところ。


スペックはなかなか隙の無い仕様となっていますけれど、
HDMI端子が付いていないことが若干ネックでしょうか?
(価格アップされるくらいなら、不要ですので気になりませんが)

24.1インチ、解像度は16:10比率の1,920×1,200ドット、応答速度(中間色)は5ms、
Adobe RGBカバー比は98%、NTSC比は102%、入力端子はDisplayPort×1とDVI-I×2

ムラ補正機能のデジタルユニフォミティ補正回路も搭載されているので、
NECのLCD 2490WUXi2の強力なライバルですね。

というか、LCD2490WUXi2とFlexScan SX2462Wを比べると、NECピンチかも。
(LCD2490WUXi2なって、目新しい進化が無いのでアピール点が無いので)


FlexScan SX2462WFlexScan SX2462W
FlexScan SX2462W


ColorEdgeCG243WColorEdgeCG243W
ColorEdgeCG243W


X25-Mが通販特価で税込31,980円

intelのX25-Mが税込31,980円。
ドスパラの週末特価よりは落ちますけれど、3万円台は割と普通に買える様になりましたね。

X25-Mシリーズ SSDSA2MH080G1

PCに感染すると、PCの調子が悪くなるウイルスってまだいるのかな


店頭持ち込みPCのうち半数以上がウイルス感染、ヨドバシのPC診断


最近はデータを収集して盗み出す事を目的としたウイルスが多いので、
PCの挙動には極力影響を与えないウイルスが多いと思っていましたけれどそうでもない?

体感できるほど遅くなりでもしない限り、わざわざ持ち込みはしないと思いますし。

それともワンクリック詐欺のように、登録料を払え、といった
あからさまな警告が延々と表示されるウイルスを踏んだりして、
不安になって持ち込む人が多いのかな?

シマンテックストア

ユニティからIONベアボーンキット「Valore ION 330」

ユニティ、Atom 330/IONプラットフォームの小型ベアボーン
ケースつきのIONプラットフォームとして考えるなら、価格が29,800円前後というのは中々魅力的です。
65W ACアダプタ付属という事ですが、CPUやケースファンは搭載していないのかな?

あとは拡張インターフェイスがあるのかどうか、ですね。
PCI-E x1かPCIくらいあるといいのですが。


Valore ION 330で残念なのは、外部出力端子がHDMIとミニD-Sub15ピンということですね。
コンポーネント端子はもう見捨てられてしまったのでしょうか・・・

D端子をつけろとはいいませんが、アナログHDTV向けにコンポーネント端子を残して欲しいなぁ。

SanDiskのSSD、OEM販売以外は消極的な雰囲気

SanDisk社長、日本でのSSDリテール販売の可能性を示唆

将来的にはオンラインストアで日本のユーザーの方が直接購入できるようになる可能性はあります。しかし、改めて申し上げますが、我々の現在のSSD事業の主体はOEM提供にあります。小売りを行なうとしても、それは将来の話になります。


あのやたらと安い、C25-G3の値段設定はOEM向けの卸価格だったのでしょうかね。

高寿命という事でSanDiskのC25-G3には期待していたのですが、
自作向け市場に流れる可能性が後退です。

他のメーカーからOEM製品として、SSD単体で発売されることを待っている方が良さそう?

メディアプレーヤー自作キット「NMP-1000JP」

メディアプレーヤーの自作キット「NMP-1000JP」がユニティから。

ユニティ、HDMIを備えたメディアプレーヤー自作キット

最初、タイトルを見たとき面白げな製品かと期待したのですが、
価格を見て一気に興味が無くなりました。

43,800円って・・・

機能的には色々使えそうですが、NMP-1000JPを買うくらいなら
PS3を買うか、Aspire Revoを買った方がいいのではないでしょうか?

Aspire RevoならPCなので(スペックさえ大丈夫なら)ほとんど制限無しに再生可能ですし・・・

PCI Express x16スロット搭載のIONマザー「ION-MB330」

PCIe x16スロット付きのION+Atom 330マザーが登場
ION-MB330は、ZOTAC IONITX-D-EにPCI Express x16スロットを
搭載したような構成のマザーとなるとのこと。

メモリスロットがDDR2 SO-DIMMなのが残念かな。

ついでに価格は28,800円とやっぱり高めとなっています。
IONマザーも1万円台で購入が出来ないと、低消費電力マシンを組みたい人以外には
大きな需要が無いんじゃないでしょうか。
(売り切れているみたいですが)

Western Digitalから組み込み用途向けのSSD「Silicon Drive III」

Western Digital、組み込み用途向けのSATA/PATA SSD
SSDを発売していないWestern DigitalからいきなりSilicon Drive IIIなの?と思ったけれど、
SSDを発売しているメーカーを買収していましたね、そういえば。

元々Silicon DriveとSilicon DriveⅡというのが組込み用途向けにあったんでしょうね。
企業向けのようですので、自作向けにカスタマイズしたSSDをWestern Digitalには
早いところ発売して欲しいところ。


2.5インチがSATAとPATAで容量が30~120GB、
1.8インチがMicro SATAで容量が30~60GBとごく普通のようです。

速度より機能重視なんでしょう。

東芝のP-BiCSでSSDの容量アップ実現へ

東芝、SSDの大幅なコスト削減を可能にするNANDフラッシュを試作

SSD(というかフラッシュメモリ)の容量を増加させる、3次元構造の
「P-BiCS(ピービックス)」という技術発表が東芝からありました。

専門的過ぎてよく判りません(笑)

読む限り、世代的には遅れた60nmのプロセスを使って、最先端プロセスで作ったチップと
同じ水準の記憶容量を持つチップを作成可能な技術と言う事だけは判りましたが。


つまり最先端プロセスに適用すれば飛躍的にフラッシュメモリの記憶容量が伸ばせる技術、
という理解でいいのかな?
単体ドライブで10TBの容量を持つ製品の登場は、HDDよりSSDの方が先になりそうな雰囲気。

東芝には早いところ、この技術を製品に適用できるくらいに研究を進めて欲しいですね。

日本メーカーがPCパーツを引っ張れる数少ない分野となりそうなので、
東芝には頑張って欲しいというのもあります。

iPhone 3G S事前予約受け付け、日本では6月18日から

iPhone 3G S、6月18日より事前予約受け付けを開始

久々にW-ZERO3でネット閲覧する機会がごく最近にあったのですが、やっぱりAirH"の接続だと
今のリッチなWEBコンテンツを開くのは、速度が遅すぎて大分不満に感じました。

ほとんど使わないのに2900円をウィルコムに支払い続けるくらいなら、
iPhone 3G Sを契約して持っていたほうがいいかなぁと思うように・・・

多分、iPhone 3GのようにiPhone 3G Sが登場しても暫くは品切れ、という事態には
ならないでしょうから、店頭で触ってみてからと考えているので予約をするつもりは
無いのですけれど、売り切れはあるのかな?

ビクター、Adobe RGB対応の42型液晶ディスプレイ「LT-42WX70」「GD-42X1」

ビクター、Adobe RGB対応の42型液晶ディスプレイ
ビクターのXIVIEWブランド「LT-42WX70」「GD-42X1」が登場しました。
テレビではなくディスプレイという名の通り、地デジチューナーなどは搭載されていないようです。

メイン用途は高画質な映像用モニターとしての利用が前提なんでしょうけれど、
D-Sub15ピンを搭載しているので、一応PCとの接続も考えられているのかな?

派生モデルとして26インチサイズでも発売してくれないでしょうかねぇ。

超薄型のPC用液晶ディスプレイ、というセグメントが存在しないので
それなりに話題になるとは思うのですが。

仕様を見てもVAともIPSとも記載されていませんが、
このビクターの液晶パネルって何処が作っているのだろう。

SSD革命の人柱レビュー?

2chでSSD革命に特攻した、人柱レビューの書き込みがありましたので転載。
中々良さそう?

---------------

名前:Socket774[sage] 投稿日:2009/06/12(金) 18:30:44 ID:kYBRDwO/
ssd革命特攻してみた。結論としてはかなり良いと思う。
EWFと比較すると、
・メモリ領域に設定した一時ファイル量をあらかじめ確保しておき、
その確保した領域に設定した容量が書き込まれると自動コミットされる
・コミット後に再起動しなくても再度自動的に有効にすることができる
・windows起動時に、SSD革命を有効にするかを選択できる画面を出すよう
設定することができる
・再起動・シャットダウンは専用のダイアログを使う(そうしないと
一時ファイルの内容が破棄されてしまう)。
・コミット後に再起動しなくても再度自動的に有効となるようにした場合、
再起動・シャットダウン時に一時ファイルの内容を破棄するように設定で
きない(ただコミット中以外の時に強制的に電源を落とせば問題ない…と思う)

ただ。俺の環境では有効時に休止はできなかった。環境・ベンチは以下の通り。

G-MONSTER SSD 128G Vista Home Premium

--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 651.929 MB/s
Sequential Write : 599.970 MB/s
Random Read 512KB : 468.161 MB/s
Random Write 512KB : 432.187 MB/s
Random Read 4KB : 10.596 MB/s
Random Write 4KB : 10.282 MB/s
---------------

SSD革命SSD革命

SSD革命

Micro SATA接続のX18-M Mainstream SATA SSDが登場

Micro SATAタイプのHDDユーザー待望の(?)インテル製SSD「X18-M」が登場したようです。
(平行輸入品のようですけれど)

Intel製の1.8"SSDが登場

X18-MはMLCタイプのフラッシュメモリを採用したMicro SATA接続の1.8インチSSD。
「X25-M Mainstream SATA SSD」とはフォームファクタやコネクタ形状が異なるのみで、データ転送速度などの主要スペックは両者で共通だ。


スペックが同じなのはいいですね。
たまに1.8インチ版になるとスペックが落ちるSSDがありますし。

価格は80GBモデルが39,800円、160GBモデルが79,800円と2.5インチ版より若干高め。
発売し始めたばかりだから仕方が無いのかな?

SSD向けのデフラグツール「Diskeeper 2009 with HyperFast」

SSD向けに最適化したデフラグソフト Diskeeper 2009 with HyperFastが発表されました。

SSD向けの最適化機能を搭載したデフラグツール「Diskeeper 2009 with HyperFast」
SSDに最適化した技術「HyperFastテクノロジー」が搭載された。
最適化された空きスペースを確保・維持し、ディスクコントローラーが連続した空き領域に書き込めるようにする。
これによって、パフォーマンスが短時間で低下しやすいSSDであってもピークスピードを維持できるほか、書き込み回数の削減により、寿命の最大化も実現される。


速度に関しては、体感できるほど遅くなったことが無いので、必要に感じませんが
寿命が延びるというなら、ちょっと興味がわきますね。

ただDiskeeper 2009 with HyperFastを買ったとしても、SSDの寿命が伸びたかどうかなんて
実際のところは、客観的に見れるわけではないので悩みます。

SSDの残り寿命を客観的に判るような仕組みが必要に思う今日この頃。


Diskeeper 2009 with HyperFastDiskeeper 2009 with HyperFast

Diskeeper 2009 with HyperFast

ヱヴァ携帯の予約システム、ダウンして手作業で仮予約を実施していたとのこと

ヱヴァ携帯の予約、実は大半が手作業で予約対応をしていたそうです。
ヱヴァ携帯、予約殺到でシステムダウン 手作業で「仮予約」

1回こっきりの予約システムだから、どれだけ通信が発生するのか推測できずに構築したんでしょうね。

限定品をWEBで予約する場合、殺到するのが目に見えているのだから、
完全に抽選にしてしまえばいいのに。

メールアドレスを詐称して、複数予約を入れる人が沢山いそうなので無理なのかな?
システムが落ちて肝心の予約が出来ないのとどちらがいいのでしょうかねぇ。

それにしてもエヴァ携帯、10万円もするのに即予約完了とは凄い人気です。


エバンゲリオン 携帯電話 とかのワードで迷い込んでいる人も多いですし

アークからSSDの延命?ソフト「SSD革命/Speed Advance Ver.1」

SSD革命/Speed Advance Ver.1
最初、一時ファイルをメモリへ、というニュアンスで記載されているので
RAMディスクを作ってTMPファイルやインターネットのキャッシュファイルを
放り込む様に動作するソフトかと思ったら、そうではないようです。


EWF(Enhanced Write Filter)の機能を実現するソフトなのかな?

EWFを試したことが無いのですが、普通に使う分にはメモリ割り当て容量は
1GB程度で事が足りるのでしょうか。

>OS管理外のメモリー領域を一時ファイルに割り当てることはできません。

OS管理外に対応していないならせめて64bitOSに対応していて欲しかったところ。

対応していたら、64bitのWindows7発売のときにメモリを一杯乗っけたマシンを組んだ際に
一緒に買っていた・・・かも


SSD革命SSD革命

SSD革命

AlbatronからPCI-Express x1対応のGPU「AL9500GT-512D3X1」

PCI-Express x1対応の「GeForce 9500 GT」搭載VGA

PCI-Express x1のGPUってイマイチ使い道が思い浮かばなかったのだけれど、
Atomマザーと組み合わせると、小型ネットワークプレイヤー兼Blu-rayプレイヤーとか
自作できるのかな?

IONプラットフォームが微妙に高いので、Atom+GPUっていう組み合わせもありかなと。
ただ消費電力とか実質的に値段があまり変わらないっていう問題がありますが。

となると、このAL9500GT-512D3X1などのPCI-E x1接続のGPUは
既にAtomで組んでいる人向けという事でしょうか。


AL9500GT-512D3X1AL9500GT-512D3X1
AL9500GT-512D3X1


バッファローからフリーのRAMディスク作成ソフト「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」

バッファロー、OS終了時にデータを保存可能なRAMディスク作成ソフトを無償公開
OS管理外のメモリ領域上を使って、RAMディスクを作成可能出来るフリーソフト
「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」が無償公開されました。

日本語になっているので、Gavotte Ramdiskよりは気軽に使えそうかな。
HDDに自動バックアップする機能も付いているので便利そうですね。

RAMディスクを使うとCPUを割りと使うので、CPUの使用率を抑える機能があれば
更に使いやすいのですが・・・

もっと高速なCPUを使えって事でしょうか。

HDDとSSDを組み合わせて使うパーツ「HDDBOOST」

SilverStone、新作PCケースは90度回転レイアウト!
HDDBOOSTなる製品がSilverStoneから(?)登場するそうです。

これはHDDとSSDを組み合わせて強制的に作ってしまおうというストレージユニット。SSD側を起動ドライブとして、HDD側を書き込み用として利用する。7月に登場予定としており、価格は5000円前後になるとのこと。

一体全体どういう動作をするのか、いまいち判りませんが、
自作PC的には面白パーツとなりそうな雰囲気が漂っています。

HDDとSSDに同じデータを書き込んで、読み込みはSSDからのみ、とでもするのでしょうか?

HDD側のデータを常に正とするようにして、SSDの寿命が来てデータが壊れても
HDD側にデータが残っているから助かりますよ、とかだったら嬉しいかも。
(5000円のボードにそんな処理をさせるのは無理?)

HDDBOOSTですか・・・凄い気になる。

G-MONSTER V5/G-MONSTER V5-J/G-MONSTER mini/G-MONSTER-PROMISE-KITが発表

photofastからSSDの新製品が大量に発表になりました。

フォトファースト、リード/ライト270MB/secの高速SSD

◆G-MONSTER V5
G-MONSTER V5はIndilinx製コントローラと64MBキャッシュメモリをそれぞれ2基搭載し、
内部RAID0としているモデルとの事です。

最大転送速度は、128GBと256GBモデルがリード/ライトともに270MB/sec、
32GBと64GBモデルがリード270MB/sec、ライト200MB/secとなっています。
G-MONSTER V5



◆G-MONSTER V5-J
G-MONSTER V5-JはJMicron製のコントローラ「JM612」を採用し、
256MBキャッシュメモリを搭載しているモデル。

最大転送速度はリード240MB/sec、ライト200MB/secとの事なので
G-MONSTER V5-JはG-MONSTER V5よりも速度的には劣ります。

G-MONSTER V5との値段差次第でしょうけれど、JMicron製コントローラーの実力が
未知数ですから躊躇する人が多数出そう。



◆G-MONSTER mini
G-MONSTER miniはTDKのコントローラを搭載し、
マザーボードのSATA端子に直刺しできるという変わったSSDですね。

最大転送速度がリードが100MB/sec、ライトが70MB/secとありますが
SLCとMLCモデルのどちらの速度でしょうか?

10万回の書き換えという事なので、以前発表があった約62億回の書き換え可能な
コントローラーではないのが残念。

関連:TDKが書き換え寿命を大幅に延長したSSDのコントローラー「GBDisk SDG2A」を開発



◆G-MONSTER-PROMISE-KIT
G-MONSTER-PROMISE-KITは、G-MONSTER-PROMISEの外側ケース、といってもいい製品?
SSDのケースを取り外してG-MONSTER-PROMISE-KIT内に自分で収めないと駄目なんでしょうね。
G-MONSTER-PROMISE-KIT
AD
検索
カテゴリー+月別アーカイブ
 
RSSリンクの表示
Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。