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三菱電機のRDT231WM-Sのレビュー記事

三菱電機 23型フルHD液晶「RDT231WM-S」~超解像技術で低解像度動画を鮮明に表示
TNパネルによる色合いの変化は、正面から見る分には気にならないとの事。
逆に言うと斜めから見るとやっぱり駄目って事ですね。
(PC用だから複数で見ることは無いと思うけれど)

それで肝心の超解像技術の効果はというと、比較の画像を見る限り
あまり劇的な効果は無さそうな印象かな。

というよりも
RDT231WM-Sの超解像技術は、ディスプレイに入力された映像信号に対して施されるため、
中略
デスクトップのアイコンや文字はにじんだり色合いが変化してしまい、逆効果となる。ゲーム画像についても同様でエッジ部分が変に強調されたり、逆にぼやけたような印象となる。

との事なので、なんだか駄目っぽい。

TVのように、映像を見ることに特化している機器なら、超解像技術もいいと思いますけれど、
PCディスプレイで使う分には微妙ってことかな。

やっぱりPCのCPUパワーに物を言わせて、動画再生ソフトで動画再生時だけ
アップスケーリング(超解像)させるほうが使い勝手が良さそうかも。

関連:超解像技術搭載の23型フルHD液晶「RDT231WM」が三菱から

RDT231WM(BK)RDT231WMーS
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NECが白色LEDバックライト搭載でAdobeRGBをカバーするディスプレイモジュールを開発

NEC 液晶、新開発の白色 LED バックライト搭載で Adobe RGB をカバーするディスプレイモジュールを開発
この白色 LED と、白色 LED 合わせて最適化された新開発のカラーフィルタを組み合わせることで、従来の白色 LED では実現できなかった Adobe RGB をカバーする広い色再現領域を可能にしている。

このディスプレイの製品化は1年以上先でしょうかね?
次のLCD2690WUXi3あたりで液晶ディスプレイはLEDバックライト搭載となるのかな。

そろそろPC向けの液晶にもLEDバックライト搭載機種や、薄型化の波がくるのを期待。

まあ薄型化をすると画質を制御するのが難しくなりそうなので、品質が落ちるようだったら
今のままでも十分なのですけれどね。

GIGABYTEからAGP対応Radeon HD4650「GV-R465D2-1GI」が登場

仮にGV-R465D2-1GIを今買っても、マザーの方があと何年持つか怪しいので悩ましい。
ただ、価格が11,700円前後という事なので、あまり大きな出費ではないですね。

AGPマザーに搭載しているCPUの性能では、Blu-rayを再生させるのは難しいのが
殆どでしょうけれど、ATI Avivo HDの再生支援機能に期待して手を出すという選択肢もありかな。

旧型PCに最適、AGPバスのRadeon HD4650 GIGABYTE「GV-R465D2-1GI」代理店正式発表
ビデオメモリはGDDR2 1GB(128bit)、コアクロック600MHz、メモリクロック800MHzで、320基のストリーミングプロセッサを搭載し、スムーズな次世代動画(HD)再生などの再生環境を高める技術であるATI Avivo HDをサポートしている。

今使っているサブ機はRadeon9600XTだからなぁ。
何世代くらい進化していることになるのやら。

手裏剣型のUSBメモリー「Ninja」がソリッドアライアンスから登場

さすがソリッドアライアンス。
無駄に凝っているUSBデバイスを作らせたら日本で右に出る会社は無いじゃないかな。

桐箱に梱包とか、注意書きとか面白すぎます。

IT忍者の必須アイテム!? 手裏剣型USBメモリー

まあ、どうみても持ち運びに不便なネタグッズなのですけれど。

このNinja、搭載メモリ容量2GBで価格は9800円との事です。
ほとんど本体概観部分の費用ですね、これ。


Ninja

JMicronコントローラーも、JMF612チップでプチフリとさようなら?

JMicron seeks redemption with a new chip that could drive mainstream SSD adoption
JMF612チップは、 ARM9コアを使用してDDR2 256MBの外部キャッシュをサポートします、との事。

JMF602のランダム書き込みの問題を改善するために設計された、とも記載されているので
JMicron=プチフリという認識もJMF612登場まで、となるかもしれませんね。
量産開始が7月らしいので、夏くらいには新型SSDとしてお目見えかな。

2010年半ばには6GbpsのSATAがどうとか、とも記載されていますが取りあえず関係無さそう。

デルからIPSパネル搭載の22型ワイド液晶ディプレイ 2209WA

2209WAはIPSパネルを搭載していますけれど、解像度は1680×1050なのが残念。
ただ価格は29800円とIPSパネルにしては、かなり安い。

情報によると消費電力を抑えたe-IPSパネルを採用、とありましたが、
e-IPSパネルのeはエコって意味ですかね?

デル、消費電力を抑えた22型ワイド液晶ディプレイ、IPSパネル搭載で
従来のIPSパネルに比べて、色再現性や視野角を維持しながら、消費電力を抑えたe-IPSパネルを採用した。

従来のパネルより消費電力を抑えたとあるのでe-IPSはエコの略で正解?
せめてフルHD版を出してくれたら、ちょっとは買おうか悩んだのですが。

2209wa

Core i5の発売時期は9月はじめごろとの事

Core i5(Lynnfield)と5シリーズのチップセットのデビューは9月はじめに決定
INTELは新しいメインストリーム用デスクトップのPCプラットホーム、 Core i5(Lynnfield)と5シリーズのチップセットのデビューを7月から9月はじめに延期することを決定しました。
とはいえ、Core i5は8月終わりから入手可能で、P55マザーボードも8月中ごろから登場するようです。

関連:Core i5は秋、Core i3は来年(2010年)登場

以前、Core i5の発売は秋という情報を聞いていたので意外と早いかなという印象です。
ただ一度延期していますので、これ以上Core i5の発売が延びませんように・・・

値段的にCore i5 2.80GHzが284ドルという事なので狙い目っぽいかな。
Core i7 920とのベンチマークバトルが楽しみです。

秋にはDDR3の値段がもっと下がっているでしょうから、
だいぶ買いやすいセグメントに落ち着きそうかと期待しています。

有機EL搭載プレーヤー「Zune HD」のライバルはSONYかなぁ

マイクソフトが懲りずに携帯プレイヤーを発表しましたけれど、旧機種は海の向こうで
それなりにシェアを取れたのかな?(3%ほどという記事もありましたけれど)

機能を見ているとNW-X1000シリーズに似ているので、
まずはSONYがライバルとなりそうな感じかなと思います。

MS、タッチスクリーン有機EL搭載プレーヤー「Zune HD」

しかし携帯音楽プレイヤーを開発するよりはPSPの対抗機種を開発すればいいのに。
XBOXみたいに馬鹿でかい、持ち運びが困難な携帯ゲーム機を出されても困りますけれど。

新色追加の「VAIO type P」エントリーモデル、XPも選択可能

VAIO type Pに機能削減したエントリーモデルが追加となりましたが、
OSがXP搭載になったり、WEBカメラ削除されていたりと願ったり叶ったり。

Vistaを動かすのはきつかったようですしXP搭載は、要望が多かったんでしょうね。

値段も下がって(恐らく)快適に動作するなら万々歳。

ソニー、Windows XP搭載の「VAIO type P」エントリーモデル
スペックや機能を抑えてOSをWindows XPに変更したエントリーモデル。Vista搭載モデルからメモリは1GBになり、Webカメラを省いた。機能面では、HD動画の再生支援やウィンドウ整列ユーティリティ、VAIO Media plus/MusicBoxなど多くの機能が利用できないが、インスタントOSの「インスタントモード」は搭載される。

メモリ1GBとなっているのが残念ですが、XPなら十分ですので特に問題と思えません。

ION搭載版VAIO type Pとかは出ないですかね。


iconVAIO type P
icon

重量約725gの最軽量のノートPC「VersaPro UltraLiteタイプVS」

10.6型では世界最軽量となる「VersaPro UltraLiteタイプVS」がNECから登場しました。
価格は99,750円とのことなので、薄型モバイルノートPCもネットブックのおかげで
安く買えるようになりましたね。

コレまでのモバイルノートは軽いけど分厚かったり、薄いけど高価だったりと偏っている製品が
多かったのですが、UltraLiteはバランスがいいように見えます。

NEC、世界最軽量の10.6型ノートPC「VersaPro UltraLiteタイプVS」

HothotレビューNEC「VersaPro UltraLite タイプVS」~世界最軽量を実現した約725gのスリムモバイルPC
主な仕様は、Atom Z540(1.86GHz)、メモリ1GB(増設不可)、SSD 64GB、Intelシステム・コントローラー・ハブUS15Wチップセット(ビデオ機能内蔵)、1,280×768ドット表示対応10.6型液晶を搭載。OSはWindows Vista Businessで、XP Professionalのダウングレードインストールも可能。

バッテリ駆動時間は4.1時間で、8.2時間駆動のLバッテリも用意される

搭載機能は十分かな。
XP Proにもダウングレード出来るようですし、解像度も十分あります。

バッテリの駆動時間は若干残念ですが、重量に直結しますからそこら辺は妥協ということで。
メモリ増設不可な点やBluetooth機能が無い点など、注意事項も

なおSSDは分解写真を見ると東芝の「THNS064GG2BNAA」と記載されています。
ググってもヒット0でしたが、ベンチマークで100MB/s、ランダムで10MB/sと
必要十分な性能は持っているようです。

SSD64GBで10万円未満って、東芝は一体幾らで卸しているのだろう。


iconVersaPro UltraLiteタイプVS
icon

NVIDIA Ion対応のネットブック IdeaPad S12

レノボ、世界初のNVIDIA Ionネットブック IdeaPad S12を正式発表

追記:Ionモデルでも600ドル以下の模様。


気になる価格は600ドル以下とのことで、ION対応になっても大幅な価格アップは無さそうです。
ネットブックは安くていいけれど、やっぱり性能が・・・と二の足を踏んでいた人には朗報ですね。

12インチで1280 x 800のディスプレイ、
HDMI出力、
ExpressCardスロット搭載と動画閲覧専用マシンにしてもいい感じの仕様です。

個人的には中古で2~3万円くらいになったら欲しいかな、程度ですけれど
ネットブックの中古品って相場は幾らなんだろう。

>調べてみた byソフマップ
Eee PC 701X(CeleronM(900MHz))で19800円
Eee PC 901(Atom N270(1.6GHz))で25,799円

中古で3万円となるのは、相当待たないと駄目のようでした。


Zotac ION N330 dual coreZotac ION N330 dual core
Zotac ION N330 dual core

Zotac ION N230 single coreZotac ION N230 single core
Zotac ION N230 single core

iVDR-Sスロット搭載のネットワークプレーヤー「iV-P100」

アイ・オー、iVDR-Sスロット搭載のネットワークプレーヤー

iVDR-Sってまだ頑張っていました。(日立くらいかと思っていた)
もう東芝のREGZAのように、USBのHDDを繋いだらそのまま録画できます、でいいと思うのだけれど。

ただネットワークプレイヤーでフルHDのH.264の動画を再生できるのは珍しいかも。
エンコード設定次第では、再エンコしなおさないと再生できない可能性もありますが。

対応フォーマットは、映像がMPEG-1/2/4、H.264、WMV9で、音声はMP3/AAC/WMA9/LPCM
H.264(MPEG-4 AVC) だけ抜粋
フォーマット対応解像度対応ビットレート備考
BaseLineProfile1920×1080(30p)以下9Mbps以下Apple製QuicktimePro Ver.7.5.5にて確認
TMPGEnc4.0 Xpress Ver.4.6.3.268の場合は、解像度は1280×720(30p)以下
MainProfile1920×1080(30p)以下9Mbps以下Apple製QuicktimePro Ver.7.5.5、TMPGEnc4.0 Xpress Ver.4.6.3.268にて確認
HighProfile1920×1080(30p)以下9Mbps以下TMPGEnc4.0 Xpress Ver.4.6.3.268にて確認



iconiV-P100
icon

Dell「Studio XPS 435」は仰け反り状態

個性的なXPSデザインが復活!――デル「Studio XPS 435」
たまにメーカー製のケースだけ欲しくなる事があります。

XPS 700シリーズの前のめりケースとどちらがいいかと言われたら
Studio XPS 435の方がいいかも。

Core i7マシンが最小構成で14万円ということですが、
Dellの定額給付金キャンペーンは・・・当然対象外ですね。

それにしてもこの傾きに何の意味が?

Studio XPS435

XPS730x

USBメモリにブラウザのキャッシュを保存するようにしたら快適になるのかな?

稼動中のSSD延命のため、ブラウザのキャッシュはHDDに保存していますが
ブックマークから5~7サイトを同時に開くと、HDDがガリガリ音を立ててうるさく、
ついでにアクセスが遅いのでどうしようかなあ、と最近気になっています。

以前試しに、RAMディスクを作ってキャッシュを放り込んでみたのですが、
書き込み時にCPU使用率が跳ね上がり、余計に遅くなった経験があるのでRAMディスク案は却下。
(一応デュアルコアCPUなんですけどね。)

そこで、大分安くなっている速度重視のUSBメモリを、キャッシュ置き場に使ってみる事を思い立ちました。

けど、USBメモリをHDDとして使ったらプチフリが起きるのでは?とふと疑問に思い
手持ちの古いUSBメモリで、取りあえず試してみました。


結果プチフリは起きませんでしたが、ブラウザが1回ハングった・・・
うーん、不安定?

ベンチマークはこんな結果です。ランダムライトが遅すぎますね。
USBメモリ(256MBの古いMLCタイプ)
USBメモリベンチ

古いHDD
HDDベンチ

「DC204」はSOTECブランドよりONKYOブランドで出せばよいのに

オンキヨー、960g/32GB SSD搭載で49,800円のネットブック
軽くて、薄くて、安いネットブック「DC204」が登場しました。
SOTECブランドって世間一般のイメージとしてはどうなのだろう。

個人的には、SOTECは安かろう悪かろうというイメージが先行してしまい、
ONKYOは高品質というイメージがあります。

10年前の感覚なので、もしかしたら今は違うのかもしれないですけれど、
ターゲットがモバイルユーザならある程度のパワーユーザー層と被っているでしょうから
先入観でよい評価は得られない危険性があるような気がしますね。

概観写真を見ると、結構良さそうに見えるのに、損をしているかな。

DC204

データセンタの中でNW-X1060のノイズキャンセル機能の効果を試してみた

轟音が轟くデータセンタの中でNW-X1060のノイズキャンセル機能を試しました。

NW-X1060が持つノイズキャンセル機能では、
環境選択は3項目(電車・バス / 航空機 / 室内)あり、
ノイズキャンセル調整が-15~15の範囲で可能です。

結論から言うと、一番効果があった組み合わせは下記の設定。

 環境選択 室内
 ノイズキャンセル調整 15

次点で下記の設定。

 環境選択 航空機
 ノイズキャンセル調整 0


室内の設定で、殆ど雑音が打ち消されたのでビックリ。

ノイズキャンセル調整の値を弄ると、リアルタイムで雑音の打ち消し具合が変わるので
効果がはっきりと判るので比較が行いやすかったです。

(例えば、室内/ノイズキャンセル調整-15とすると全然効果が出なかったり、
航空機/ノイズキャンセル調整15も同様に効果が薄かったりと)

データセンタ内のノイズは一定の騒音が続いているので、今回はこの設定が一番良かったのですが
他の環境だと、最適な設定が異なりそう。

最初はてっきり航空機/ノイズキャンセル調整15としておけば、何でもかんでも
最大限ノイズキャンセル機能の効果を発揮してくれると思っていましたが、
変な思い込みだったようです。

ここまで効果が違うと判ると、NW-X1060側での自動調整機能が欲しいなぁと思います。


ZOTAC IONITXのレビュー記事

IONITX-B-Eのレビュー記事がありました。

IONマザーボードの第1弾! 「ZOTAC IONITX」を速攻チェック

・アイドル時でも、ヒートシンクが触れないほど高温になる

・メモリはDDR2に変更されている

・パフォーマンスはAtomに比べ上々

・消費電力はIntelマザーに比べて5~8Wほど低い

と言ったところですね。
ファンレスしたためなのか、熱については考慮しておく必要がありそうです。

IONITXにSSD載せてファンレスマシンとするよりは、ケースファンを使って
しっかり排熱させた方が長持ちしそうな感じでしょうか。



Zotac ION N330 dual coreZotac ION N330 dual core
Zotac ION N330 dual core

Zotac ION N230 single coreZotac ION N230 single core
Zotac ION N230 single core

Aspire Revo、最下位モデル「ASR3600-A34」で40,000円前後


エイサー、11.6型WXGA液晶で1.2kgのAspire oneを6月発売

AcerのAspireRevoの価格が判明しました。

「ASR3600-A34」は予想価格40,000円前後
 Atom 230(1.6GHz)
 2GBメモリ
 160GB HDD
 Windows Vista Home Premium

「ASR3600-A35」は予想価格60,000円前後
 Atom 230(1.6GHz)
 2GBメモリ
 160GB HDD
 Windows Vista Home Premium
 23型液晶ディスプレイとWebカメラ付属

「ASR3600-A36」は予想価格50,000円前後
 Atom 230(1.6GHz)
 4GBメモリ
 160GB HDD
 Windows Vista Home Premium
 Webカメラ付属

NVIDIA IONはやっぱり値段が微妙に高いな、というのが率直な感想。

もう一声、価格を頑張って下げて欲しかったですね。
OSをXPにしたら下がっていたのかな?

もしかしたらVistaがサクサク動く、というのをアピールポイントにしたいのかもしませんが
求めるのがコストパフォーマンスの良さなので、個人的にVistaは不要です。

というか、Windows 7 RCを入れてみたいのでOS自体不要かも。
OS無しモデルも発売して欲しいかな。


Petite Freeze Buster(PFB)という日本語のプチフリ対策ドライバもあるようです

こちらでβ公開中。
Petite Freeze Buster

日本語なので導入に関してはflashpointより敷居が低いそうですね。

まだどちらも開発途中で、テスト段階なので自己責任度が高いですけれど。

プチフリに関しては、ハード側の対応で解決に向かっているのでプチフリ対策よりも、
メモリをキャッシュとして使い、極力SSDへの書き込みを減らす動作を行うソフトとして
利用できるのならいいかなぁ。

SSDの長寿命化ソフト、って需要があると思うのですけれど。

どこかのソフトメーカーが、SSDの長寿命化ソフトと称して、
TMPフォルダやブラウザのキャッシュを別ドライブに移すだけのソフトを出してくる気がしてきました。

関連:SSDのプチフリ対策に、FlashPointというフリーのツール

NECからMultiSync LCD2490WUXi2が6/3発売

NECディスプレイ、IPSパネル採用のプロ用24.1型液晶
店頭予想価格は13万5,000円ということで、三菱のRDT241WEXとは別に
今までの高級路線を引き継ぐようです。

25インチモデルのLCD2690WUXi2と同様に、ムラ補正機能(UNIFORMITY)や、
ハードウェアキャリブレーション機能も搭載しているので、RDT241WEXよりも高機能な
液晶が欲しい人向けですね。

遮光フードとキャリブレーションソフト「SpectraNavi-J」をセットにして、5年保証を付帯したプレミアムモデル「MultiSync LCD2490BK-SV」も6月22日に発売する。店頭予想価格は17万円前後の見込み。
最初から遮光フードとキャリブレーションソフトのセットのモデルもいいかな。

ところでNTSC比○○%、Adobe RGB比○○%という謳い文句がないですけれど、
高色域タイプでは無いのでしょうか?

LCD2490WUXi2

SLCタイプのVertex EXシリーズ「OCZSSD2-1VTXEX60G」「OCZSSD2-1VTXEX120G」の発売

OCZ OCZSSD2-1VTXEX60Gの概要 
SLCタイプのSSD「OCZSSD2-1VTXEX60G」「OCZSSD2-1VTXEX120G」が発売となりました。
120GBのSLCは珍しいと思いますので、大容量SLC SSDが欲しい人向けかな。

ただ価格は60GBタイプが89,800円、120GBタイプが159,800円と(予定通りとはいえ)高価。
どれだけあるのか判らない寿命に対して大金を払うよりは、壊れたら買い換えるスタンスの方が確実に安く済みそう。
既に速度面でのSLCの優位性はあまり見られなくなっていますし。

MLCを買って、こまめに重要ファイルや、設定ファイルなどを退避させるような運用をするか、
SLCを買って、何も考えずに使い倒すのとどちらが良いのでしょうか。


最初期に、MLCタイプのSSDを購入していた人はもう使ってないのかな?
40MB/sくらいの速度だったから、流石にもう使っていないでしょうか

オーストラリアの大学が9TBの容量を持つ光学ディスクを開発?

大容量の「5次元ディスク」、豪大学が開発
>ナノテクノロジーを使ってディスク容量をDVDの2000倍に増やす技術を、オーストラリアの大学がデモした。
4.7GB×2000倍=9400GBで9TBくらいですかね?
これがすぐ登場するなら、光学ディスクがバックアップメディアとして
復権出来る可能性が高いと思いますけれど、5~10年後に商用化と言われてしまうと、
ふ~んで終わりそう。

その頃にはインターネットもギガビット接続が当たり前になって、
ローカルにデータを保存しないようになっている可能性もありそうなので。

きっと企業のデータバックアップ用としてしか、利用されないのではないでしょうか。

次世代版のAtom「Pine Trail」は年内登場

Intel、次世代版Atom「Pine Trail」の詳細を明らかに
Pine Trailでグラフィックスチップとの統合を行い、グラフィック機能を強化する計画とのこと。
この強化対応で、Atomマシンは何処まで性能が伸びるのかな?

判りやすい目安としては、コマ落ち無しにBlu-ray ディスクの再生が出来る事でしょうか。
もちろんエンコード形式がH.264の。

ただネットブックの液晶の解像度は元々低めなので、インテルがネットブックの使用前提で、
フルHDのH.264動画をコマ落ち無しで再生させるほどのスペックは持たせない可能性もありそう。

あまり高性能化すると高価なPCが売れなくなって首を絞めそうですし。

それでも、nVIDIAのIONとの対抗で性能を引き上げざる得ない事も予想できますので、
どっちに転ぶのか見ものかな。

ZOTAC IONITX-D-E

OCZから128MBキャッシュ搭載のSSD 「Summit」

OCZ、128MBキャッシュ搭載SSD「Summit」

以前、Summitの情報を見かけた時はキャッシュ容量が64MBだったと思いますが、
スペックアップして128MBとなっています。

コントローラーはサムスン製なのかな?
60GB、120GB、250GBがラインナップされていますが60GB版のみスペックが落ちるみたい。

>大転送速度はリードが220MB/sec、ライトが200MB/sec。ただし60GBモデルのライトは125MB/sec

値段と発売時期はまだ未定なのでしょうかね?

GPGPU対応ソフトの現状

GPGPU/CUDAで快適動画編集入門
GPGPUを利用した動画エンコードについてのレビュー記事があり、なかなか参考になりました。
実質、現状ではエンコード速度アップに関しては望めないのですね。(CPUが速い場合)

エンコ中に何も出来ないという状況回避には使えるようですが、
セカンドマシンを持っていたらそもそもそういう事態にならないので、
時間をお金で買う、という使い方が出来ないなら(特に)プロの人は利用する価値が無さそう。

まだソフト登場して日が浅く、仕方がない面もあると思いますけれど、Core i7をぶっちぎりとなるまでは
どれくらい待っていればいいのでしょうかね?



NEC MultiSync LCD 2490WUXi2の情報

LCD 24" NEC MultiSync® LCD 2490WUXi2 IPS, 1920x1200, 8ms, 320cd, 1000:1 čirerny

http://www.sofos.sk/Prilohy/254090004494_0.pdf

三菱に引き続き、NECも24インチサイズでIPSの液晶を出す予定みたいですね。
型番は予想通りLCD 2490WUXi2となっています。

pdfの方は英語なので、まだ何とか読めるかな。
(633,36 € 19 080,60 Skって幾らなんでしょう。)

取りあえず、日本で正式発表されるまで待っておこうと思います。

LCD 2490WUXi2

三菱からIPSパネル採用24.1型液晶「RDT241WEX」

三菱、IPSパネル採用で7万円を切る24.1型WUXGA液晶「RDT241WEX」
IPSパネルで7万円を切るとは、また思い切った価格で発売してきましたね。

RDT241WEXはsRGB向けの製品との事ですが、個人用途ではAdobe RGBなんて不要ですからねぇ。
sRGBで十分なので安くて品質がいい液晶、というニーズに応えるねらい目の製品となりそう。

主な仕様は、最大表示解像度が1,920×1,200ドット(WUXGA)、最大表示色数が約1,677万色、輝度が380cd/平方m、コントラスト比が900:1、応答速度が5ms、視野角が上下/左右とも178度。
16:9仕様ではなく、しっかりと16:10の1,920×1,200ドットなところもまたGood。

応答速度も遅いということは無いので、かなり欲しいかも。
ムラ補正機能まで付いていれば完璧でしたが、三菱は同機能は持っていないのかな。

発売日は6/5という事なので半月ほど待機。

RDT241WEX

ファームアップでUltraDrive MEとUltraDrive LEがTrimコマンド対応

SuperTalent、SSDの性能を200MB/secから260MB/secに向上させる新ファーム~Windows 7のTrimコマンドにも対応
OCZがもたもたしている間に、SuperTalentがTrimコマンドに対応したファームウェアを発表。

一応Windows7のRCで、もうTrimコマンドは利用できるとの情報もありますので、
利用者は試して情報を上げて欲しいなぁと思います。

それにしてもUltraDrive LE (SLC)ってもう発売していましたっけ?
日本で発売していないだけなのかな。


ION対応マザー「IONITX-B-E」が登場もユーザーの反応は悪い?

ION採用のmini-ITXマザーが登場「まだ反応は薄いけど、たぶんこれから!」

ION対応マザー、注目されていた感じだったので売れるのかと思っていたら、意外な結果。

既に発売しているatomマザーと比べると、IONITX-B-Eの平均価格が2万円ほどと
割高なのがネックなのか、それとも単にatomを買っていた人が多かったのか、
はたまた上位機種を狙っているのか。


ところで購入した人はION対応マザーの用途的に考えて、動画再生に特化したマシンを
作る人が多いのでしょうかね?

PCである分、ライバルとなりそうなPS3よりも柔軟性が高く十分使えると思いますし、
アプコンに対応したソフトがあれば、高画質に出力も出来そうです。

個人的には、組むとしたら小容量のSSDを載せて完全無音マシンにしたいかなあ。
ネットワーク経由でデータを再生させる用途なら、SSDに書き込みは発生しないので
プチフリは発生しないかなと。

小容量のSSDって捨て値同然で売っていたりするのかな?


iconZotac ION N330 dual core
icon

iconZotac ION N230 single core
icon

「JSRedir-R」=「GENOウィルス」だったのね

新たな「Webウイルス」が猛威、感染被害が急増
GENOウィルスと、勝手に日本の一部で言っているだけなので
最初に記事を読んだときJSRedir-RとGENOウィルスが頭の中で繋がりませんでした。

>感染報告数が急増。2009年5月6日から同月13日までの同社の観測データでは、Webページに埋め込まれるタイプのウイルスの42%が、このJSRedir-Rだったという

確かにこの図を見るとJSRedir-Rは凄い感染率です。
まるで新型インフルエンザのよう。


しかしIT雑誌系のページより、有志のまとめページの方が詳しくまとまっているので
なんだかなあ、と思わなくはないです。

せめて、Adobe ReaderやAdobe Flash Playerの脆弱性をついて拡大する可能性が高いので、
最新版にアップデートしましょう、くらいの情報を記載しないのかなと思います。

Acrobat ReaderはともかくFlash Playerの脆弱性って怖いですね。

Flashを使っていない企業ページなんてほとんどないから、導入しないと
閲覧性が悪くなりますし、かといってセキュリティ対策は忘れがちだし・・・

困ったものです。
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