スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Windows 7からAutorun無効化でウイルスは減少になるか

マイクロソフト、Windows 7 RCからAutorunを無効化

Windows VistaやXPもAutorunがデフォルトで無効になるようですので、
これでAutorunを使って増殖するウイルスは収束していくのかな?

まぁきっと別の方法でウイルスが蔓延していくのでしょうが。

ウイルススキャンをして検知されるのが、トラッキングCookieくらいなので
どこでウイルスが蔓延しているのか実感が相変わらず無いなぁ。


ところでこの施策、CDROMは対象外と記載あるので市販アプリには影響が無いでしょうから、
Autorunを無効化はソフトウェアメーカーからの反発も無くすんなり正式版でも
採用されると思っていいのでしょうか。

(最近発売された、USBメモリにアプリを同梱している製品の場合は影響を受けそうですけど)

XP入れ直すたびにAutorunが鬱陶しいので無効化していた手間が減るので、
さっさと適用しておいて欲しいなぁと思います。
スポンサーサイト

T-shooter回収のお知らせ。とのこと

お詫びと製品回収のお知らせ

CPUクーラー「t-shooter」につきまして
製造過程に不備があり製品に不具合発生の恐れがあるため至急、製品の回収することになりました。
発生する製品の不具合点としましては
①筒状ヒートシンク部と底板部との接着不良による熱伝導不良による冷却能力の低下
②筒状ヒートシンク中央部のヒートパイプ部蓋の接着不良による封入作動液の漏洩
③取り付け金具の脚部不具合によるLGA1366ソケットへの装着不具合
の3点です。



冷えなくてネタ製品となるかと思われたt-shooterですが、回収されるようです。
不具合の修正後に期待でしょうか。

改良後は、せめてリテールと比べたベンチマークくらいは記載して欲しいですね。
そうでもしないと、もう怖くて買える人はそう多くはないのかと思います。

失った信用を取り戻すためにも是非。

それにしても不具合内容ってCPUファンとしてはかなり致命的な症状ばかりかと。
検査とかの体制は一体どうなっていたのだろう・・・


関連:不二ライトメタル製CPUクーラー「T-Shooter」

クーラーマスター製のペルチェ搭載CPUファン「V10」のレビュー記事

ペルチェ搭載のCPUクーラー「V10」をテスト

超~巨大なは~りぼて~・・・てなわけでは無いですけれど、
マザーに装着している写真を見ると改めてデカイと認識させられます。

マザーのCPUソケット位置とケースの構造をしっかり認識していないと、
買ってきたら物理的に装着できなかった、という事態にならないとも限らないですね。

もしくは事前に搭載可能な組み合わせを調べておくとか。
とりあえずP6T DeluxeとNine Hundred Twoの組み合わせはOKと。

性能はアイドル時はリテールとより若干低め、高負荷時に効果発揮のようです。
V10リテール
アイドル時 32℃
負荷時 53℃
アイドル時 36℃
負荷時 73℃


ただ消費電力が30~40W前後もアップと半端無いみたいなので、エコなどとは無縁かなぁ。


CoolerMaster V10 RR-B2P-UV10-GP


関連:ペルチェ採用クーラー「V10」

NW-X1000で再生可能な動画のエンコード設定

mpgって対応していないんですね。
ちょうどいい機会でしたのでvRevealを使ってwmvへエンコード出力してみたのですが再生不可でした。
NW-X1000で対応可能な形式にエンコードするのが意外と大変?


以下は2chからの転載メモ
--
俺メモ テスト1 動画エンコードのini

・16:9 432x240 /768k-30fps/A48・128k
[Item0]
Title=16:9 432x240 /768k-30fps/A48・128k
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -vcodec libx264

-coder 0 -level 13 -bufsize 128kb -s 432x240 -r 30000/1001 -b 768k -g 300 -aspect 16:9 -flags

mv4+loop+part+naq+alt+trell+bitexact+aic+umv+cbp+qprd -partitions all -mbd rd -subq 7 -acodec libfaac

-ac 2 -ar 48000 -ab 128k -f 3gp "<%TemporaryFile%>.MP4""
Command1=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>.MP4" "<%OutputFile%>.MP4"

"Camouflage_MP4_for_PSP.ini""
Command2="rm "<%TemporaryFile%>.MP4""
Command3=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -f image2 -ss 5 -vframes 1 -s 160x120 -an

"<%OutputFile%>.JPG""

419 :名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] :2009/04/27(月) 15:31:52 ID:Cqbvlq52 (3/3)
HandbrakeでエンコードしたH.264動画を再生させる設定が分かった。
480*368で再生可能。
H.264のオプションに「level=21」を指定する。これが絶対必須。

HandbrakeのプリセットにiPhone/touchがあるからそれを選んで、オプションの「level=30」を「level=21」に書き換えれば
X1000シリーズで再生可能な動画になる。
--続きを読む

G-Monster PROMISE PCI-E専用SSD←G-MONSTER PCIe SSDから改名

G-Monster PROMISE PCI-E専用SSD

PhotoFastのPCI-E接続タイプのSSDに関して、
名称変更と、スペック向上と、12GBモデルの追加と、予定価格の情報がありました。

もうすぐ出そうな主な新製品

GM-PCIE128GSSDM 128GB 約16万円
GM-PCIE256GSSDM 256GB 約20万円
GM-PCIE512GSSDM 512GB 約30万円
GM-PCIE1TBSSDM 1TB   約45万円
との事です。
OCZのZ-Driveよりかは安いですけれど・・・

速度については以前に提示された情報から訂正され、速くなっています。
・読込速度750MB/s、書込速度700MB/s
→最大読込1000MB/s 最大書込950MB/s

追加情報として、背面に冷却用のクーラーファンを内蔵しているとの記載もありました。

発売時期に関しては5月後半に発売予定と1ヶ月ほどの遅れですね。
SSD製品の発表時の発売予定日って結構当てにならない?




【送料無料】PhotoFast G-MONSTER PROMISE PCIe PCI-EXPRESS専用SSD 1TB【GM-PCIE1TBSSDM】


関連
PCI-E接続のSSD「G-MONSTER PCIe SSD」がPhotoFastより4月発売予定
G-Monster PROMISE の店頭デモがドスパラで予定

Windows 7でXPアプリを動かす「Windows XP Mode」


「Windows 7」に仮想Windows XP環境、まもなくベータ提供

Windows 7を買って動かないアプリ(ゲーム)があっても、
Windows 7対応版をわざわざ買わずに済むような機能「Windows XP Mode」を搭載、との事です。

これで安心と思ったけれど、XPModeはWindows Virtual PC下で動くようなので(動作速度的に)
ゲームは最初から諦めた方が無難かも。

まあ、最近のソフトはVistaでも問題なく動くよう設計されていると思いますので
相当古いソフトでもない限り大丈夫でしょう。
あくまで移行に慎重な企業ユーザを説得する為の機能っぽいですし。

個人的にはアプリというより、IEに特化した管理インターフェイスを持つソフト(WEBアプリ)のほうを
どうにかして欲しいと思います。

FireFoxで動かないソフトがあると非常に文句を言いたくなりますね・・・。

SSDの暴落を待っていると不幸に?

「1万円上がるSSDもありそうッス」――連休を待たずに買ったほうがよさげなパーツは?

>何しろ、今までが安すぎましたから。メーカー間で過当競争してみな疲れていたという側面もありそうです」と話していた。

フラッシュメモリとして見る分には安いのでしょうけれど、
HDDと比較すると割高なので、値上げはつらいなぁと言うのが正直なところ。

アップルの買占めと景気減速に伴うフラッシュメモリ減産が重なったのが痛かった?
SSDの暴落は当分見られなさそうです。


DDR2メモリの値上げに関しては、もうDDR2がフェードアウトの期間に入ったのでしょうかね。
将来的にはDDR3の方がDDR2よりも安くなるのは確実でしょうから、
今から買うならDDR3対応マザーで組んだ方が良さそう。

NW-X1060が届きましたので早速開封

注文していたNW-X1060が発売から1日遅れで到着しました
保護シート(PRF-NWX1000)付で送料込みで44,820円だったので許容範囲です。

箱は思ったよりもコンパクト。

img107.jpg


現在充電中につき、触っても反応しません。
img112.jpg


フル充電で3時間とマニュアルには記載されているので、
その間に保護シートをペタペタ貼ってマニュアルを読破中。
110ページもあります。

フル充電になったかどうかは液晶表示を見ないと確認できないのですが、
画面タイマーオフ時間になると画面表示が消えてしまうので
チラッと見て確認が出来ずちょっと不便かも。

USBで接続するとUSBメモリのようにPCから見えるので、
MUSIC/VIDEO/PICTUREのフォルダにコピーすれば再生できるようです。
(ただし階層は8階層まで)
W009075.jpg

ジャケットの取り込みとかはSonicStageに任せた方が楽そうですけど、
エンコードはLameの方が音質はいいのかな?

聞き分けられる耳を持っているわけではないので、一度聞き比べをしてみてから判断としますか。



ペルチェ採用クーラー「V10」

まさに“規格外”のペルチェ採用クーラー「V10」が発売予定!

ペルチェ素子とはずいぶん懐かしいデバイスですね。

「V10」(RR-B2P-UV10-GP)は、ペルチェ素子をヒートシンク底面に内蔵、温度センサーが温度上昇を感知し、最適な温度を保つ事ができ200W以上のCPUにも対応できるというCPUクーラー。ペルチェ素子を使用する冷却装置には必須の結露防止センサーも搭載され、異常温度低下にも対応する。

消費電力の大きく、発熱など温度管理が大変というイメージがありましたが、
最近はいろいろと進化しているようです。

それにしても200W以上のCPUって今後登場する予定はあるのでしょうか?
これだけごついCPUクーラーが活躍するような事態はあまり想像したくないのですが・・・

OCする人には向いていそうですけれど

「V10」(RR-B2P-UV10-GP)

Z-Driveの予価が発表

PCI Express型SSDの予価が出る、OCZ製

予価は250GBモデルが198,000円~198,800円、500GBモデルが310,800円、1TBモデルが492,000円~492,800円。


Z-Driveはゲーマー向けという事でしたので、もう少し手の出しやすい価格帯かと
期待していたのですが、250GBモデルで20万円と結構な値段でした。

もっと小容量でもいいので、10万円以下のモデルの登場予定は無いですかね。

G-Monster-PCIeもやはり同じくらいの価格帯になるのでしょうが、
競合製品と言うことで値下げ競争にはならないかなぁ。

多分、それほど数が出回るようなものでもないので高値圏に居座りそうな予感。

HDDメディアプレーヤー「DC-MC35ULI」

DC-MC35ULI

MOVIE COWBOYシリーズの新バージョンDC-MC35ULIが5月に登場予定です。

H.264に標準で対応したかなぁと仕様を見てみたら、残念ながら相変わらずの未対応でした。
というか、よく見たらWMVも対応ファイルから削られていたので改悪でしょうか?

iPod対応と言われても低解像度の動画をTVで見ても嬉しくないですし、正直微妙。

一応トランスコードユーティリティ(FTS)を使えば、PC側で動画ファイルをリアルタイム変換して
MKV(H.264 720P)、RMVB、MOV、WMVも再生可能になるとの事ですが、
必要スペックがDualCore CPU (Intel:2.4GHz、AMD:2.6GHz以上)、メモリ1GB以上と割と高め。

あと画質も元ファイルよりも悪くなるでしょうし残念。

DC-MC35ULI

アルプススイッチ搭載「Tactile Pro 2.0 Keyboard - Silver/Black - PC/Mac-US」

プレアデス、アルプススイッチをベースにしたメカニカルキーボード

アルプススイッチとはなんぞや?と検索かけたらこちらで紹介していました。
ALPSメカニカルスイッチ(BigFoot) 概要

まんま、アルプス電気製のスイッチの事だったんですね。


それにしても高級なキーボードは英語配列のものが多いのですが、
不要なキーが少ない方が打ちやすいとかそういう理由なのでしょうか?

(かな入力をしないので、英語配列のキーボードを使っても特に困らないと思いますけれど)




またSSDの寿命についてのはなし

元麻布春男の週刊PCホットライン SSDの寿命を長持ちさせるには

要点
・SSD自身からは使用している領域とそうでない領域は区別がつかない
・SSDのデフラグは寿命を縮めるだけで無意味
・SSDの残容量の状態と寿命は関係ない

って事が書いてあるのかな?

Windows7のSSD対応の話についても触れてくれればよかったのですが、
まだ情報が回ってきていないのでしょうかね。

SSDが何年持つのか、どれくらい書き込みをすると壊れるのか、
メーカによってどれくらい寿命が異なるのか、等々はっきりした事が何もわかっていないから
みんな気になっているのですが、結局具体的なことが示されていませんでした。

寿命測定ソフトみたいなのがWindows7で標準で組み込まれて、
SSD側も対応してくれたらなぁと思います。

SSDの製品情報にMTBF(平均故障間隔)がスペックとして記載されていますけれど、
書き換え可能制限を越えてしまって、データが壊れて使い物にならなくなることは
考慮されていないんでしょうねぇ。

SSDにMTBFって意味ある値なのか疑問です。

プライバシーポリシー

本サイトでは、Google Adsense社の広告を配信しています。


このため、広告配信プロセスの中でデータを収集するために、
Cookieやウェブビーコンを使用しています。


もし、第三者にデータ送信を行いたくない場合は、
ブラウザのCookie機能をオフにしてアクセスしてください。


詳しくは、Adsense広告の、公式プライバシーポリシーをご覧ください。
http://www.google.com/intl/ja/privacy.html

IDE接続のSSD、SHD-NPUMシリーズがバッファローより登場

バッファロー、IDE接続の224GB SSD

シーケンシャルリードが80MB/s前後との事ですが、ライトの値を公表していないので
20~40MB/s程度しか出ないのではないかなぁと予想。

値段も特段安いわけではないので、自作er向けではないですね。
(バッファローなのでターゲットが違うといえば当たり前の話)

32GB SHD-NPUM32G \14,000
64GB SHD-NPUM64G \24,000
128GB SHD-NPUM128G \43,000
224GB SHD-NPUM224G \75,000

超解像技術搭載の23型フルHD液晶「RDT231WM」が三菱から

三菱、超解像技術を搭載した23型フルHD液晶「RDT231WM」

三菱から23型ワイド液晶ディスプレイRDT231WMが登場。

ノングレアタイプ「RDT231WM」が37,800円、
グレアタイプ「RDT231WM-S」が39,800円くらいで発売されるそうですがグレアの方が高いんですね。

低解像度映像を高画質化する超解像技術が目玉のようですが、
パネルはVAですらなくTN方式とのこと。

せっかく作った技術なのだから、VISEOシリーズにも搭載してくれないでしょうかね?
MDT 243WGに超解像技術を搭載したバージョンとしてMDT 244WGあたりで、是非。


Vertex EXシリーズ「OCZSSD2-1VTXEX60G」「OCZSSD2-1VTXEX120G」はSLC版?

OCZ Vertex EX Series SATA II 2.5" SSD

60GB版が OCZSSD2-1VTXEX60G
120GB版が OCZSSD2-1VTXEX120G

との事ですが、なぜか120GBの方が若干性能が高いようです。
何が違うんでしょうかね。

60GB Max Performance
Read: Up to 260 MB/s
Write: Up to 200MB/s
Sustained Write: Up to 100MB/s

120GB Max Performance
Read: Up to 260 MB/s
Write: Up to 210MB/s
Sustained Write: Up to 100MB/s


まあG-MONSTER V4 SSD SLCのOCZ版だと思えばいいのでしょうが、
発売は何時になるのかな。



PhotoFast G-Monster V5(MLC)は5月中旬くらい?

PhotoFastのトップページには
PhotoFast G-Monster V5 Read&Write270MB/s MLC SSDと記載され、

もうすぐ出そうな主な新製品4/20更新分には、
シーケンシャルリードとライト240MB/s、ランダムライト100MB/s MLCとの記載が。

どっちの情報が正しいのかな?
発売時期が同じなので別製品とは考えにくいのですが・・・

DRAMキャッシュ内蔵とのことで、型番を変えるからには何かしら変わっているのでしょうけれど
コントローラーはまた違う会社のSSDなのかな?

型番GM-25M32GSSDV5 / GM-25M64GSSDV5 / GM-25M128GSSDV5 / GM-25M256GSSDV5
はそれぞれ32GB/64GB/128GB/256GBでしょうね。





関連:G-Monster V5の続報

YouTubeなどの動画を高画質化する事が可能なQosmio夏モデル

業界で初めて、インターネット動画を超解像技術などでくっきりとなめらかに表示する
「Qosmio」など、ノートパソコン新商品11機種31モデルの発売について


>新商品「Qosmio G50」、「Qosmio F50」では、すべてのモデルに当社独自の映像専用エンジンTOSHIBA Quad Core HD Processor「スパーズエンジン(SpursEngineTM)」を搭載しています。


QosmioのG50とF50に超解像技術を搭載しているのかな?
リンク先には
Internet Explorer 7とAdobe Flash Player 9または 10がインストールされている事と言う記載と共に、
画面サイズが240×100ピクセル以上、640×392ピクセル以下のものに対応とだけ記載されています。

FireFoxでも可能なのか、リアルタイムで高画質化してくれるのかなどには
触れられていないのでレビュー待ちでしょうか?

こういった自作機には搭載されていない機能が追加されれば、
購入の動機となり得るのではないかなぁと思います。

(まぁ個人的にはノートPCをわざわざ買いませんが)



テックからSOLIDATA製のSLCタイプのSSD「K5Re.」シリーズ登場

テック、SLC採用で価格を抑えたSSD
>Samsung製で過剰在庫品となったSLC NANDフラッシュを採用することで低価格化を実現した。コントローラはINDILINX製で、キャッシュとして64MBのSDRAMを搭載する。

32GBモデルが29,800円で64GBモデルが56,800円と
結構安い金額で突如発売されたSLCタイプのSSD。

今なら限定各1名にK5-32REが22,800円とK5-64REが44,800円でモニター提供との事です。

X25-Mの値下げの噂がありますが、この値段なら食指が動きそうな価格帯ですが
どれくらいの人が飛びつくのかな?


560W出力のファンレス電源「Calmer 2」

ピーク出力の560Wのファンレス電源を開発―Amacrox(Sanhan Technology)

80 Plus認証のファンレスATX電源が開発中との事で
ピーク出力560W、定格出力400Wの「Calmer 2」が独Amacroxから登場予定のようです。

それなりの大容量のファンレス電源なのでミッドレンジのスペックで
静音マシンを組むのに重宝しそうですね。

ハイエンドマシンでもSLIとかを構築しないならいけるかもしれませんが、
そうするとうまく熱を逃がさないと怖いことになりそう。

拡大した画像からのスペック
+3.3V 20A
+5V 14A
+12V1 14A
+12V2 13A
-12V 0.5A
+5Vsv 2.5A

>ファンレス化のために厚手のアルミヒートシンクを採用するなどコストをかけているため、販売価格はかなり高価になる予定だ。


との事なので、結構な値段となりそうですが。

MiniITXケース「SD100」とロープロファイルサイズCPUクーラー「MeOrb」

小型のPCを組む際に最適な組み合わせとして(?)、
SD100とMeOrb(なんて読むんだろう)が発売になりました。

IONプラットフォームのZOTAC製マザーIONITX-B-EとIONITX-A-Uも
ちょうど良いタイミングで発売されるし、
いい感じで小型高性能、省電力、静音マシンを組めそうです。

ざっくりと値段を計算して
SD100が1万円、
MeOrbが4000円、
IONITX-B-Eが3万円、
メモリ2Gで3000円、
HDD 1TBで7000円、
DVDドライブ3000円

で計57000円くらい?

流用できるパーツがあればもっと安くなりますから、
4~5万円程度で結構よさげなマシンが出来るかな。


SD100はアルミ製フロントパネルを採用したMINI-ITXケース
主な仕様は以下の通り
ドライブベイが5インチ(スリムタイプ)×1、3.5インチ(シャドウ)×1。
ケースファンがサイドに1個付属(60mm角ファン/1,400rpm/28dB)。
サイズが268(W)×70(D)×318(H)mm、重量が2.7kg、120WのFlexATX電源搭載。


有機ELディスプレイ搭載のVAIO?

“有機EL“VAIO、“3Dディスプレイ”搭載PCの可能性

50万円ではなく、プラス50万というところが味噌
>コンシューマーPCとしての大きな障壁はやはり「価格」。「(まったくの未定だが)現状では、プラス50万円は下らない」という(意外にコンシューマーでも“無理をすれば買えないことはない価格帯”と思うこともできようが)。“有機EL”VAIOの実現はもう少し先のようだ。


ここで言っているプラス50万というのは、どの金額に対しての50万円なのだろう。

現行VAIOのハイエンドマシンに+50万だとしても100万前後でしょうから、
有機ELディスプレイ付きでもそれくらいの値段で買えるということでしょうか?

先日発表されたナナオのColorEdge CG232W 120万よりかは
安いのかぁと妄想してみたり。
まぁサイズは兎も角、解像度がフルHD以下だったら欲しいとは思えないですけれど。

そういえば、寿命の問題はどうなったのでしょうかね。
XEL-1が発売されて1年くらい経ちましたが、
店頭展示がまだあったら画面を注視して劣化具合を見よう。



EIZOダイレクト

ION対応マザー、「IONITX-B-E」「IONITX-A-U」がZOTACから

IONプラットフォームのMini-ITX対応マザーボード、ZOTAC「IONITX-B-E」「IONITX-A-U」

Atom N330(デュアルコア)搭載「Zotac ION N330 dual core」(IONITX-A-U)と、
Atom N230(シングルコア)搭載「Zotac ION N230 single core」(IONITX-B-E)の
2バージョンが近々登場予定との事です。

Atom N330を搭載しているIONITX-A-Uの方が良いのは確実ですけれど、
値段が29,980円と割と高めですね。
ACアダプタ電源採用とはいえ、IONITX-B-Eの方は19,980円との事なので
1万円の価格差に納得できるかどうか。
(ほかの記事だと、IONITX-B-Eは無線LANがついていないそうですが)

Atomマザーって大概1万前後と、安めの値段設定のものばかりでしたらさすがに高く感じます。


ところでLANはギガビットなのか100BASEなのか気になりますが、どうなのかな。

iconZotac ION N330 dual core
icon

iconZotac ION N230 single core
icon

CPU/VGA両対応のZALMAN製クーラー「VF2000 LED」

CPU/VGA両対応のハイブリッド式クーラーがZALMANから発売

LGA 775/ Socket AM2+/AM2とRadeon/Geforceシリーズに幅広く対応した、
ハイブリッドクーラーVF2000 LEDがZALMANから登場しました。

流石にGPUクーラーとしても使う事を想定しているので、
装着した際に他のカードに干渉しないよう高さ45mm、重量290gと小型軽量サイズです。

付属の92mmクーラーは静音モード(1400rpm)で19.0dB、ノーマルモード(2350rpm)で29dBと
それなりの静かみたいです。

両対応する事のメリットがイマイチ判りませんが、
高さが低めのCPUクーラーを選ぶ選択肢としていいのではないでしょうか?


VF2000 LED

不二ライトメタル製CPUクーラー「T-Shooter」

熱力学と流体力学の融合したCPUクーラーが来週デビュー

熱力学と流体力学を融合させた新機構搭載のCPUクーラー
「T-Shooter」が不二ライトメタルから登場。

カルマン渦?
>カルマン渦(カルマンうず)またはカルマン渦列(カルマンうずれつ)は、流れのなかに障害物を置いたとき、または流体中で固体を動かしたときにその後方に交互にできる渦の列のことをいう。ハンガリー人の流体力学者セオドア・フォン・カルマンに因んでいる。

wikiより

なんだか理系の匂いが漂う、面白げなCPUクーラーです。
ファンは回転数が750~2000rpm、最大風量81.35CFM、騒音値36dBとごく普通のものですね。
静音性能よりは冷却重視かな?

熱力学と流体力学がハッタリで終わるのか、冷却性能を見せ付けるのか、
人柱のレビューがちょっと楽しみです。

iconT-Shooter
icon



追記
--
555 名前:Socket774[sage] 投稿日:2009/04/24(金) 21:21:45 ID:QPY8gY/T
T.ShooterはUD3Rにはヒートシンク干渉により実装不可能です
またお金をドブガワに捨ててしまいました……orz
--

GIGAのGA-EP45-UD3Rでしょうかね?
T-Shooter、搭載マザーを選びそうな感じですが。

Core i7でファンレス可能なCPUクーラー「Thor's Hammer S126384」

Core i7を「ファンレス」で使えるCPUクーラーを開発―XIGMATEK

>Thor's Hammer S126384はCPU面に直接ヒートパイプが接する「H.D.T.(Heat-pipe Direct Touch)テクノロジー」という技術を採用したもの。

OCしない前提でファンレスの運用も可能との事で、冷却性能に自信があるようですね。
ただそうは言っても、これからの時期にファンレス運用をするは危険だと思うので
性能がどれほどなのかレビューがないか検索してみましたところ、
こちらでCore 2 Quad Q9550での測定記事がありました。

Thor’s Hammer S126384のレビューと評価

3.2GにOCしつつ、ファンレス運用した場合は62℃近辺、
800rpmのファンをつけると49℃ほどのようです。

メーカが言うとおりファンレスで使えなくはないけれど、
パーツへの影響を考えたら低速ファンを取り付けた方が無難という事でしょうか。

Core i7を導入しているユーザーは、きっとGPUもそれなりにハイエンドな機種を
搭載しているのでしょうから、今更CPU周りだけ静音化しても意味が無い気がしてきました。

Core 2あたりでOCせずに、可能な限り静音化したい人に向いていそうです。



ソニースタイルでNW-X1000シリーズを触ってきた所感

帰り道にソニースタイルがあるので、NW-X1000シリーズ早速触ってきました。
5台くらい展示して3人くらいしか見ていませんでしたが、
まあ場所が梅田で18:00くらいならそれくらいかな。

所感
・音は良いと思います
(サンプルで入っている曲のビットレートを確認し忘れたので、ちょっと評価しにくい)

・標準色のブラックとレッドは側面がザラザラで滑らなくて持ちやすく、質感もGOODでした。

・アイスブラックは側面がツルツルで持ちにくく微妙かも。
前面両面も指紋がベタベタになりました。
(標準色は前面だけ指紋ベタベタ)

・無線LANはすぐ繋がり色々なアクセスポイントも拾っていたので、感度は良さそう。

・ブラウザのスタートページはまだ用意されていないので繋がりませんでした。
(初期設定はNW-X1000シリーズ用に用意するページと店の人は言っていました)

・YouTubeを見に行くのを忘れました。
(迂闊です)

・ブラウザは普通。WEB見に行くのに若干待たされる感があったのは、
ネットワーク側の問題なのか流石にわかりませんので評価しにくいかも。
(最初から入っているお気に入り経由でアクセスしたから文字入力も試して忘れました)

・タッチパネルの操作は良好で、マニュアルを見ないでも大体わかるくらいの直感性です。
(iPod touchは持っていないので比較出来ませんが、特にもっさりしているようには感じませんでした)

・ノイズキャンセル機能は良かったです。
(周りの雑音はすーっと消えて、隣で他の人に説明している店の人の声が若干聞こえてくるような感じに)

・革ケースなど、一緒に発売されるケースは個人的にはどれも微妙でした。
(お店の人に聞いたらショーケースから出して触らしてくれましたが・・・
アクセサリは別途他のメーカから発売されてから選んだほうが良さそう。
革のが一番マシかな?シリコンケースはしょぼすぎるかと)

・ワンセグは興味が無いので映るねー、程度しか見ていません。

と言った感じで、気に入りました(ので高評価しています)。
ブラックを購入決定かな(笑)



関連
新型ウォークマンNW-X1000シリーズ 「NW-X1060/NW-X1050」

SANDFORCE製の新型SSDコントローラ?「SF-1000 Family」

例によって転載

SandForceという所からもコントローラが出るようです。
さすがに今から出るならプチフリは・・・心配しなくていいですよね?

--
652 名前:Socket774[sage] 投稿日:2009/04/14(火) 00:36:34 ID:aNL71iah
新コントローラ キタ
http://www.theinquirer.net/inquirer/news/741/1051741/new-processor-boosts-ssds

655 名前:Socket774[sage] 投稿日:2009/04/14(火) 00:58:12 ID:iynxOk6D
いきなり出てきて
250MB/sec worth of sustained reads and writes
とかネタにしか思えないです・・・

657 名前:Socket774[sage] 投稿日:2009/04/14(火) 01:03:22 ID:JchV9zSi
ttp://www.sandforce.com/index.php?id=143&parentId=2

右にデータシートがあるな

658 名前:Socket774[sage] 投稿日:2009/04/14(火) 01:13:15 ID:QJn7yiPx
http://www.sandforce.com/index.php?id=36&parentId=4&top=1
The SF-1000 Family
connecting up to 512 gigabytes of commodity NAND flash memory
delivers 30K IOPS (random 4K read or write transfers)
250MB/s performance (sequential 128KB read or write transfers)

660 名前:Socket774[sage] 投稿日:2009/04/14(火) 01:29:43 ID:7Y2j09TA
30000IOPSは何MB/sなんだよ

661 名前:Socket774[sage] 投稿日:2009/04/14(火) 01:48:22 ID:xzmsrxTb
>>660
掛け算もできんのか?
30,000IOPS x 4KB = 120,000KB = 117MB
間違いなくオンキャッシュIOPSの数字だろうけどな
ちなみに250MB/sec / 128KB = 2000IOPSなんでコレがマジなら
Vertexより2~3倍は速いが製品が市場に出てこない可能性も十分にわるわな

668 名前:Socket774[sage] 投稿日:2009/04/14(火) 03:10:59 ID:6ThCGMu6
http://www.intel.com/design/flash/nand/extreme/index.htm
Random 4KB Reads: >35,000 IOPS
Random 4KB Writes: >3,300 IOPS

X25-EがこれぐらいなのでちょっとSandForceに期待してみてもイイカナ?
--

「X18-M」「X25-M」の性能改善ファームウェアがインテルから登場

Intel、同社製MLC SSD用の性能改善ファームウェア

との事で、インテルのSSDもファームアップが着ました。
アップデートしてもデータは消えないそうなので、OCZなどよりかは親切でしょうか?

なおSafariじゃWEBが見れないらしく、nVidiaチップセットだと
アップデートできないとの未確認情報も。

転載
ファームの変更点?
・速度劣化対応(書き込み時にフラグメンテーションを最適化するようにしたらしい)
・HD Erase 4.0のSecurity Eraseに対応


結局のところインテル製SSDが一番隙が無いのか。
次点でMtronでしょうか?


AD
検索
カテゴリー+月別アーカイブ
 
RSSリンクの表示
Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。