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Vertexはファームアップで改善途中

2ch転載
Vertexの1199ファームは危険なようです?

度重なる延期でせっつかれていたのでしょうが、
もっと検証してから発売して欲しいかな。

--
948 名前:MACオタ[sage] 投稿日:2009/03/30(月) 21:36:38 ID:Da0yd18P
AnandtechのVertexレビューの続編が来ています。
http://www.anandtech.com/storage/showdoc.aspx?i=3535

>>948の記事の概略です。
 - X25-MとNVIDIAチップセットのMacBookとの非互換性問題は現行バージョンでは解決済み
  旧製品の所有者もサポートが対応してくれるとのこと。(PCユーザーもこれを口実にして
  firmwareアップデート可能?)
 - X25-Mの劣化問題はIntelで対策中。でも詳細は相変わらずオフレコ
 - 1199ファームのVertexは高負荷で死ぬとのレポートあり
 - 上記問題は1275ファームで解決済み。アップデートお勧め。
 - 1275ファームは性能も向上。RW4Kで3倍高速になった。
 - Vertexと同じくIndilinx Barefootコントローラを採用するSuperTalent UltraDrive MEも
  Vertex 1275ファームと同性能で販売中。
 - 他に3社ほどIndilinxコントローラ採用製品を評価中とのこと。
 - 新型Samsungも今後改善される可能性あり。
 - JMチップ製品はフェードアウトしつつあるが、数社がJMF602Bベースの512GB製品を
  発売予定なので要注意。
--




関連
OCZ Vertexのファームウェアの更新手順
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ウェスタンデジタル製のSSDが登場するのは何時でしょうか

ウェスタンデジタル、SSDメーカーを買収
やはりSSDを作れないとHDDメーカー的に考えて、
将来的に問題がありそうと判断したのでしょうね。

半導体の値下がり具合は半端無いですから、
現在のバイト単価の差は将来的に解決されるのは確実かなと。

SSDに速度で勝てず、消費電力で勝てない現状で、
更にバイト単価で勝てないとなったときに
HDDの残る利点といえば寿命(枯れた技術ということによる信頼性)くらい?


ただWDも大元のフラッシュ工場を抑えているわけでもないので、
インテル/東芝/サムスンあたりに将来的には追い詰められるのではないでしょうか。

SSDで生き抜く鍵は、どれだけ優秀な自社コントローラを開発できるかがでしょうね
それでないと、その他大勢の中に埋もれていく事になるでしょうし。

今更LCD2690WUXi2-BKのレビュー記事掲載?

Adobe RGB比107%の広色域が魅力的な液晶ディスプレイ - NECディスプレイソリューションズ「MultiSync LCD2690WUXi2-BK」

発売から日がたっているので、じっくり調査した使用感などのレビュー記事が
読めるかと思ったのですが製品の機能紹介程度でしかなく、
レビューにすらなっていないような気が・・・
参考にならなく、残念。

読みたかった内容

・前機種との比較
せっかくメーカーから借りられるのなら、LCD2690WUXiも一緒に借りて
LCD2690WUXi2と並べて同じ画像を表示させるなど比較検証をして欲しかったかな。
そうすれば強化点など判りやすいですし。

・ムラ補正機能の効果
例えば部屋を暗くする事で色ムラを視覚的にわかりやすい状態にして
ムラ補正OFF/ONでこれだけ変わる、という事をしてくれたら補正機能の効果を確認できるのに。

文章だけでサラッと流していたりと所々検証不足だなぁと思います。




関連
NECの液晶LCD2690WUXi2が登場

Extended ATX対応のケース「P193」が4/4に発売

Antec、Extended ATX対応の2槽式ケース「P193」

Extended ATX対応の「P190」の後継機種「P193」がAntecより4/4から発売します。
P183はすでに発売されており、若干遅れての登場。

サイドファンがケースの外側にあるので、
背の高いCPUファンなどと干渉しないようになっているんですね。
写真を見たときあの出っ張りは何かと思いました。


P193の本体サイズ
・205×590×514mm(幅×奥行き×高さ)、重量は16kg。

P183の本体サイズ
・205×507×540mm(幅×奥行き×高さ)、重量は14kg。

勝手にP193の方が背が高いものだと思い込んでいたら、
実はP183の方が高い事が判明。

勘違い





関連
CeBITでAntecのケース「P183」が登場

もうすぐIONプラットフォームが登場予定

IONプラットフォームでのBlu-ray再生デモを実施
Atom 230+GeForce 9400M Gチップセットの組み合わせで、
Blu-ray再生時(PowerDVD 9)でCPU使用率は32~50%とのこと。

消費電力もBlu-ray再生中は25~28Wとかなりの低消費電力を実現していますね。

一番のネックだった動画再生時のパフォーマンスもIONなら解消されるので
小型静音低消費電力PCを組む時の第1候補となりそうです。

非力なCPU+それなりの内蔵GPUの組み合わせで大抵の用途が処理できるので、
中途半端なCPUが売れなくなるんでしょうねぇ。





デルのAdamo「ADMIRE」「DESIRE」が受注を開始

デル、超薄型ノート「Adamo」の受注を開始

Adamoのスペックは固定ということで、デザインで選べないのは残念ですね。
値段もかなり違うし選択に迷うところです。
ハードウェアはともかく、せめてOSでXPが選択可能だったらと思います。

「ADMIRE」
-Core 2 Duo SU9300(1.2GHz)
-メモリ2GB
205,000円

「DESIRE」
-Core 2 Duo SU9400(1.4GHz)
-メモリ4GB
276,000円

共通
-13.4型LEDバックライト液晶(1,366×768ドット)
-Intel GS45 Expressチップセット
-Windows Vista Home Premium(64bit)
-SSD 128GB
-USB 2.0×2
-eSATA/USB兼用ポート×1
-DisplayPort×1(DVI変換コネクタ付き)
-Gigabit Ethernet
-IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN
-Bluetooth Ver.2.1+EDR
-130万画素Webカメラ
-331×241.4×16.4mm
-重量1.81kg




関連
デルの超極薄ノート「Adamo」

Windows 7のRC版を誤って公開

マイクロソフト、「Windows 7」RC版のダウンロードページを誤って公開
Vistaの時はRCが2006/9に公開されて、企業向けに正式版が登場したのが11月でしたっけ?
(更に2ヵ月後に一般向けに販売)

>誤って公開されたRC版ページには2009年5月との公開日付が記載されていたという。


ということで、2009年5月にWindows7 RC版が登場するのなら、
本当に夏くらいにWindows7が登場しそうな雰囲気です。

前評判はVistaの時よりもいいですが、実際に発売されたらどれ位普及するのでしょうかね。
深夜販売のPCショップの特典次第では買いに行くつもりなんですけれど(笑)




Photofast G-Monster V3の特価情報

G-Monster V3の128GBですが、これまで49,800円前後で売っていたのが
一部で一気に値下がりしていますね。

やっぱりMLCタイプのSSDは新型といえども相変わらず値下がりが激しいようです。

ドスパラで36,980円(5個限定)




T-ZONEで43,800円(個数不明)




「S・FDB」搭載の流体動圧用軸受採用80mm/92mm角モデルファン

ソニーベアリング「S・FDB」採用ファンに80mm/92mm角モデル
S・FDBとはなんだろう、と思って調べてみたらAV機器用にも使っているファン用の技術なんですね

「S・FDB」は、Sony Fluid Dynamic Bearing の略。
モータの回転軸の軸受部に油や空気などの流体を使用した軸受のこと。


80mm角25mm厚「S-FLEX 8cm角モデル」
-回転数が1000rpm/1500rpm/2000rpm/2800rpm

92mm角25mm厚の「S-FLEX 9cm角モデル」
-回転数が1000rpm /1500rpm/2000rpm/2500rpm

例によって大きい方が回転数が低くても風量を稼げますから、サイズさえ合えば
92mmのモデルの方が人気がでるのでしょうか?


ネットワークメディアプレーヤー「VDR-P100」がマクセルから

マクセル、iVDR-S対応ネットワークメディアプレーヤー
家電ですけどネットワークメディアプレーヤーということで、VDR-P100がちょっと気になりました。
カセットHDDのiVDRは割とどうでもいいのですが(笑)

再生できる動画の解像度ですが、フルHDは当然可能と考えていいのでしょうか?

再生フォーマット
・動画 MPEG1、MPEG2、MPEG4、WMV9、H.264
・音楽 MP3、WMA、LPCM、AAC

端子
・映像 HDMI端子、D端子、S-ビデオ端子、コンポジットビデオ端子(AVマルチ端子)
・音声 光デジタル音声出力(5.1ch対応)、ステレオ音声出力(AVマルチ端子)
・その他 USB2.0(B端子)、LAN(10/100M)

機能的にはこんな感じのようです。
冷静に考えるとPS3の方が良いかも、と思えてきました。
直販専用ということなので値引きは期待できないですし、せめて2万円台ならと思います。



ワコム「Intuos4」レビュー記事

イラストレータYOUCHANのワコム「Intuos4」レビュー

>総括。これは「買い!」

約5年ぶりのモデルチェンジとなるIntuos4ですが、なかなかの高評価。

ファンクションキーが片側に集約されているのがいいですね。
ユーザの要望を取り入れて改善し、かなり使いやすく仕上げているようです。
流石は定番モデルといったところです。

道具は命、とばかりに絵師は買い換えるのかな、やっぱり。

Bluetoothモデルとかは出ないのかな。
小型版は無線でどこでも利用できる、というモデルがあっても良さそうなのに。





OCZから日立型1.8インチのSSD「OCZSSDPATA1-32G18」が発売

OCZ OCZSSDPATA1-32G18の概要

>日立型1.8インチHDD形状互換のOCZ製SSD。容量32GBと64GBの2モデルが発売されている。

OCZSSDPATA1-32G18が11,800~14,800円、
OCZSSDPATA1-64G18が19,398~24,480円で登場。

ベンチマークの結果から考えると、
PhotoFastのPF18Z32GSSDIDEと中身は同じでしょうね。

2ヶ月前に登場時のPF18Z32GSSDIDEの価格は19,800円前後だったので、
(メーカーが違うとはいえ)たった2ヶ月で約半額ということに…

小容量でロースペックなSSDの値下がり具合は相変わらずです。

景気後退がなく、フラッシュ減産が無ければ
もっと値下がりしていたと思うと実に残念。





関連:
IDE対応「PF18Z32GSSDIDE」、ZIF対応「PF18Z32GSSDZIF」

PCI-E接続のSSD「G-MONSTER PCIe SSD」がPhotoFastより4月発売予定

PhotoFast G-MONSTER PCIe SSD
毎度新型SSDの発売ではOCZに遅れを取っていてたPhotoFastですが、
PCI-E接続タイプSSDではOCZより先に発売日を確定してきました。

(恐らく中身的に、以前OCZより発表のあったZ Driveと同じでしょう)

3モデル用意されています。
・GM-PCIE256GSSDM(256GB)
・GM-PCIE512GSSDM(512GB)
・GM-PCIE1TBSSDM(1TB)


その他スペックは、以下の通り
・MLCモデル
・読込速度750MB/s、書込速度700MB/s
・ハードウェアRAID0コントローラー内蔵
・SDRAMオンボードキャッシュ(何MB?)
・PCI-EXPRESS x8スロットでOS(WindowsXP・VISTA)のブート可能
・サイズ:230mm x 15mm x 40mm
・質量 680g +/- 10g

掲載写真を見る限り、1スロット占拠されるだけで済みそうで、それほど大きくないようです。

さて気になる値段は幾らなんでしょうか。
256GBモデルが手を出しやすい価格帯なら人柱が一杯出てくれそうなのですが・・・
SSDの1TBって発売された事がないですからね。


今まではSATAインターフェイスだったので、拡張カードを使えば古いPCでも利用可能でしたが
こちらはPCI-Eが必要となりますので、古いPCでは利用は無理となりました。
…PCI-Eが無いので買えません



【送料無料】PhotoFast G-MONSTER PROMISE PCIe PCI-EXPRESS専用SSD 1TB【GM-PCIE1TBSSDM】

関連:
OCZからPCI Express 接続のSSD「Z Drive」容量は1TB

「Z Drive」の続報 最短で2009年5月発売

G-Monster PROMISE PCI-E専用SSD←G-MONSTER PCIe SSDから改名

SLCモデル「G-Monster SSD V4 SLC」がPhotoFastから登場

PhotoFast、キャッシュ64MB搭載の2.5インチSSD

G-Monster SSD V4はSLCモデルとして登場してきました。
>32GBモデルが46,800円前後、64GBモデルが84,800円前後の見込み。128GBモデルも今後発売される予定。

インテル製のSLC版X25-Eと比べて微妙な価格ですが、
カタログスペック上は速度も上回っているので期待できますね。
(X25-Eも特売で36,800円というのも前に紹介しましたし
通販で既にこれくらいの価格で売っていますのでもうちょっと頑張って欲しいところ)


速度はもう少しでシーケンシャルリード300MB/sの値を叩き出せそうです。
達成してもスペック争いはひと段落させないで、
続いてランダムリード/ライトの速度に関して競って欲しいかなと思います。


また記事によるとG-Monster SSD V4の中身はIndilinx製コントローラと
64MBキャッシュメモリ(エルピーダ製)という組み合わせなので、
G-Monster V3との違いは単純にフラッシュメモリがSLCかMLCの違いなんでしょうね。


インテルの天下もそろそろ終了ということでX25-Eが値下げして対抗すれば、
ようやくSLCモデルも価格競争が始まるかも。

最近動きがないMTRONはどうしているのかな…


CUDA対応の動画高画質化ソフト「vReveal」

CIAも採用したCUDA対応動画高画質化ソフト「vReveal」を試す

3月24日(米国時間)発売価格:49.95ドルとの事です。

>MotionDSPの技術を使うと、元の動画には見えなかったものまでが見えるようになる。

映画などで、防犯カメラの画像を解析して鮮明にするシーンがありますが
それを実現するソフト、と考えるのがわかりやすいでしょうか?
CIAも使っているみたいですし(笑)

30日間の無償体験版も用意されるので、ひとまずこちらで試してみてみるといいだろう。ただし、対応言語は英/仏/伊/西/独で、日本語版はまだない。
無料版もあるようなのでひとまず試すことも可能となっています。
>>http://www.vreveal.com/download

リアルタイムプレビューの結果
・E6600で4fps
・Q6600で5fps
・Core i7-920で9fps

・8600 GTで5fps
・9800 GTで16fps
・GTX 280で25fps

CUDA対応の威力で最大5倍ほどの高速化を実現するようです。
リアルタイムプレビューをしようと思うとやはりそれなりのGPUが必要ということに。
・・・というかGPGPUがアプリ対応しだしたらCore i7って全然いらないですね。

vRevealの用途としてはやはり古いMPEG動画などの高画質化などですかね。
古いDVDはエンコが酷いものなどがありましたが、それも高画質化するのかな?


サムスン製SSD 「MMCRE64G5MXP-0VB」発売

ライト200MB/s、キャッシュ搭載のSAMSUNG製高速SSD発売まずは64GB

SAMSUNG製コントローラーを搭載したSSD MMCRE64G5MXP-0VBがいよいよ登場しました。
これでJMicronとは完全におさらば出来そうでしょうか?

一応Vertexを使ってプチフリが発生したという話は耳にしないので、
これでプチフリ問題は解決したとして問題はないのかな。
(ファームウェアを上げないと速度が出ないという話は聞きますけれど)

残る問題は寿命ですが、これは(検証している人はチラホラいますが)
長時間使わないと判らない問題なので明確に判る指標をはやく導入してほしいですね。
(サンディスクが提唱していた「LDE(Longterm Data Endurance)」という規格)






以前のエントリー
SAMSUNG製SSD「PB22-JS3」(MMDOE56G5MXP-0VB)が3月中旬に登場

G-Monster IDE V2は64MBキャッシュ搭載 「GM-25P32GV2」

PhotoFast 64MBのキャッシュ搭載 読込100MB/s、書込100MB/sの2.5インチIDE G-Monster SSD IDE V2を4月中旬より販売開始

G-Monster V3のIDE版ともいえるG-Monster IDE V2が登場予定。

>G-MONSTER IDE V2シリーズは、読込速度100MB/s、書込速度100MB/s
ランダムライト4K 12MB/sの高速データ転送を実現。
最新のIndilinx社コントローラーを採用し64MBのELPIDA製キャッシュを搭載。

IDEのインターフェイス速度の限界がボトルネックとなっているようですが、
とりあえずこれでSATAを搭載していない古いPCユーザにも希望の光が(笑)

全部で4モデルのようです。
GM-25P32GV2(32GB)
GM-25P64GV2(64GB)
GM-25P128GV2(128GB)
GM-25P256GV2(256GB)

全てオープンプライスとの事で、これまでのパターンからSATA版よりも安くはならないと思うので、
値段に関してはあまり期待しない方がいいのかも。


MicronのSSD、「RealSSD」C200/P200

もう1つのフラッシュメモリ大手MicronのSSD事情
要点
・MicronのSSDは組込み向けが主(1GB~8GB)
・RealSSDというシリーズで販売
・MLCはC200シリーズ(30GB~240GB)
 -読み出しが170MB/sec、書き込みが70MB/sec
 -2.5インチおよび1.8インチ
・SLCはP200シリーズ(25GB~100GB)
 -読み出し時180MB/sec、書き込み時115MB/sec
 -2.5インチ
・両シリーズとも第2四半期に量産開始、後半に出荷
・コントローラはサードパーティとの共同開発
・ユーザー向けに直接販売されることがない(バルクのみ?)

との事です。
入手するにはサムソンのようにバルク品を手に入れるしかないようなのは残念。
せっかくの独自コントローラーなので気になる人も多いでしょうに。


DELLからCore i7搭載の「Studio XPS 435」

Core i7搭載のスポーツカー風PC Studio XPS 435

4GBモジュールも選択出来るとのことで、
64bitOSを使って最大24GBメモリ搭載という構成も可能なようです。

そこまでメモリを搭載しても現状RAMディスクを作って
遊ぶくらいしか思いつきませんけれど。
(Core i7ならRAMディスクを使ってもCPU負荷は問題ないでしょうし)

ただGPUで選択可能なのはRadeon HD 4870(1GB)/4850(512MB)だけで、
475Wの出力電源と言うのが実に勿体無い。

上位機種との差別化のためなのでしょうが、実際には中途半端な構成という印象があります。
電源も500~600Wクラスを選択出来ればよかったんですけれどね。



LCD3090WQXiでピボットするとモニターが落下する可能性

NECディスプレイ MultiSync LCD3090WQXiのスタンド無償交換の実施について

>画面を縦型で使用できるピボット機能を高い頻度で使用すると、稀ではございますが、モニター本体が落下す るおそれのあることが判明いたしました。
>シリアルナンバーが以下の番号で始まるものが対象です。
「82」、「83」、「84」、「85」、「86」、「87」、「88」、「89」、「8X」、「8Y」、「8Z」、「91」


30インチのLCD3090WQXiですがスタンドに不具合があったようで交換対応実施中との事です。
流石にこのクラスの液晶だとユーザー登録していたら通知が来るのでしょうかね?

ズレ落ちたら怪我をしそうなので対象の人がいたら交換が必須ですね。

出張交換対応の日程調整、とありますので送りつけて交換はしなくても済むようです。



HPからCore i7の格安モデル「HP Pavilion Desktop」が直販で登場

日本HP、デスクトップPCに夏モデル--「HP Pavilion Desktop PC」シリーズなど

自作を組むのよりこれでいいかもしれないと思ったのは、面倒くさがりになった証拠かも。
コミコミでこの値段って、各パーツの仕入れ値が格安なんでしょうね。

OSが削れれば良かったのに(またはXP 64bitモデルの用意)

最小構成でCore i7-920、メモリ3GB、HDD 320GB、GeForce 9600 GS(768MB)、DVDスーパーマルチドライブ、Windows Vista Home Premium(64bit)を搭載して、価格は89,880円

拡張性もそれなりに確保しているようです。
 PCI Express x16 ×2 スロット(空 1)
 PCI Express x1 ×1 スロット(空 1)
 PCI Express x4 ×1 スロット(空 1)
 5.25インチ×3(空 2)
 3.5インチ×2(空 1)

PCIスロットがないのが若干痛いかなと思います。

他に気になる点は騒音はどの程度なのか、発熱(廃熱)はどうなっているのかくらいですかね。
店頭にも並べば確認できるのですが。

しかしここまで安いと、自作PCは安さよりも情報を集めながらパーツを選んで
自分に最適と思われるスペックを想定して組み上げる事を楽しみとするしかないですね。



デルの超極薄ノート「Adamo」

デル、薄さ16.4mmの超極薄ノート「Adamo」発表

(いい意味で)デルらしからぬ製品という印象。
以前だったらSONYあたりが出してきそうなデザインかなと。

買うかどうかは別にして概観だけで欲しくなります。

>ただし、重量は1.81kgと若干重い。

これがまず一番のネックでしょうか。
買って見せびらかすにつもりの人は、持ち運びが大変そう(笑)

デザイン優先にしたためでしょうか、スペック的には特徴が無くパッとしないのも残念な点かな。
薄型でバッテリーが10時間超持つ、なんて製品は夢みたいなものですか。

ネットブックという安いセグメントに対抗するにはスペックだけではなく、
デザインや使いやすさという点で勝負をしていかないと
メーカー的には厳しいのでしょうね。





<関連>
米Dellのマイケル・デル会長が来日会見~Adamoはデザイン性を求める顧客に売りたい
>Adamoは、他社の製品(=MacBook Air)が登場する前から商品企画を始めたものである」としたほか、「2年前から製品とデザインの体制を変更し、その成果によって新たな製品が創出されている。さまざまな製品ラインを揃えることで、コンシューマ事業を拡大したい」などとした。

AdamoはMac Airをパクってなんかいないよ、との事です。
括弧内は記者の注釈でしょうから、ハッキリと述べたわけではないですが、
言わんとするところはそれかと。


デルの極薄ノート「Adamo」に触ってきた!
>東京六本木の東京ミッドタウン1Fで「Midtown Blossom Lounge」という音楽イベント会場の脇に、Adamoが6台展示されている。29日までの会期中、来場者は自由に実機に触れられる。
実機を見たい人は是非に。

ブレード向けSSDは、1日5TBの書き換えで15年の寿命

ブレード・サーバーにPCI Expressで装着する高速SSD(320GB)
ブレード向けのPCI-E接続のSSD
「HP StorageWorks 320GB IOアクセラレータ高速半導体ストレージ」が登場予定。

SATAインターフェイスではボトルネックになって遅すぎる、という状況なのか
PCI-E接続の方が何かしらの都合が良かったのか判りませんが、
Z Driveといい直接接続するSSDが今後増えるのかな?

PCI-Eの広帯域がGPU以外にも役立つ日が来るなんて思ってなかったなあ。

>スループットが最大700Mバイト/秒,ランダム・アクセスが最大10万入出力/秒,遅延時間は約50マイクロ秒。

ついでに価格は320GBで161万7000円とのこと。
流石は業務向けあって高いですね。

単純に速度を出すだけなら、youtubeに上がっていたSSD24台接続してRAID!
なんて力技も有りかもしれないですけれど、信頼性とかメンテナンス性を考えると流石に無理ですか。




Windows 7 RC版がBitTorrentに流出

『Windows 7』、今度は「リリース候補版」がネットに流出
βバージョンのときも流出していたような気がしますが、
やっぱりみんな大好きなんですね、Windowsが。

それにしても怪しげな流出版Windowsを入れて、マルウェアがずぶずぶに
仕込んであったどうするのだろう・・・

気にしなーい、という人が使うのでしょうか。


Microsoft は日頃からユーザーに対し、同社のサーバーから直接ダウンロードする以外のコード入手は危険だと注意を促している。ウイルスやその他のマルウェアが潜んでいるかもしれないからだ。従って、BitTorrent サイトに流出したコードが正規のものなのか、あるいは詐欺やいたずらの類なのか見極めることは難しい。


正規のものなのか確認する手段なんてないでしょうからね。



補助電源コネクタを搭載しない低消費電力版GeForce 9600 GT

“噂の”低消費電力版GeForce 9600 GTを検証する

玄人志向からGeForce 9600 GTの省電力版が登場しました。
クロックを引き下げて省電力を実現しているようですね。

通常のGeForce 9600 GTが96Wのところを59Wと30W近く下がっているようです。


>玄人 9600 GTは,アイドル時,高負荷時とも,従来製品比で15~20W程度の消費電力低減を実現している。
>ベンチマークスコアは同96W版9600 GTからわずかに落ちる程度


値段が若干高い点とパフォーマンスが落ちる点をどう考えるかですね。
電気代の差ほど(従来のGTとの)価格のズレを埋めれるとは思えないですし、
電源容量に枷がなければ積極的に選びにくいかな?



HGST製1.5TB/2TBモデルのHDDは10月まで延期

「2TBはしばらくWDだけかねぇ」(3/14)

HGST製の1.5TBモデルと2TBモデルは5月発売という予定が延期されて、10月になったとの話です。
随分延びましたが何か技術的な問題でも発生したのでしょうか?

WDの競合となるメーカーが出てこないと1.5TB以上のモデルの値下がりペースが落ちるので、
シーゲイトとサムスンに期待するしかないのかな。
(一応シーゲイトは1.5TBモデルを出していますが)

2TBモデルが1万円台で買える様になるのは当分先になりなので、
しばらくは1TBモデルの天下でしょうか?

2TBモデルを買ってもなんに使うのかと言われても、用途が殆ど無いのですが。
PC用地デジチューナーを買って撮り貯めするくらいしかなさそう。

最近1000万画素が当たり前のデジカメで撮ったデータにしても、所詮は画像ファイルですからね。
100GBもあれば十分でしょうし。

HDDの使い道が開拓されないと、容量だけみたらSSDに追いつかれる日もそう遠くなさそう。

intel製SSD X25-MとX25-Eが3万円台に

2万円台になったら購入するんだ
 ・・・とか思っていたらターゲットの値段にどんどん近づいてきました。
このまま本当に2万円台になったらMtronのSSDを買う理由が無くなりそう。

見つけた段階で既に販売数が半分を切っていましたが、毎日チェックしている人がいるのでしょうかね?



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残りあと5個(価格34,800円 (税込) 送料込)


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→売り切れました

Phenom II X4とマザーボード同時購入で値引き

Phenom II X4とマザーボードの同時購入で3,000円引きになるサービスが複数のショップでスタート

Phenom II X4とマザーボードの同時購入で3,000円引きのサービスが開始されたようです。
14日(土)から22日(日)まで実施予定とのこと

Phenom II X4 940 Black Edition/920/820と、
マザーボードがAMDチップセット搭載製品の組み合わせ

・実施ショップ
パソコン ショップ アーク/クレバリー インターネット館/ソフマップ 秋葉原 リユース総合館/ソフマップ 秋葉原 本館/T-ZONE/PC DIY SHOP/TWO-TOP秋葉原本店/フェイス本店/ドスパラ秋葉原本店

メモリ分は安く買えそうですね。


OCZ Vertexのファームウェアの更新手順

メモ書きついでに2chからの転載
ファーム更新でデータがすべて消えるとの事なのでバックアップは必須と

===
746 名前:Socket774[] 投稿日:2009/03/13(金) 15:21:49 ID:vFL/iPKh
【Vertex】 (旧)00.PT1 => (新)00.P97(デバイスマネージャー表示だと1199)

******更新にあたっての注意事項******
■xp(32bit版)でのファーム更新を推奨します(Vista 32/64bit版でも更新実績あり)
■ファームを更新によってすべてのデータが消えます
■ファーム更新にあたって、Vertexをスペアディスクとして認識させること
■ファームの更新は1回につき1台
■VertexはマザーボードのSATAポートにつなぐ(レイドポート、レイドカードにつながない)
■BIOSでIDE/AHCIモードに設定する(レイドモードにしない)
******************************

1) 通電していない状態で、Vertexの下部(SATAコネクタの左側)にあるジャンパにピンを差し込む
2) OSを起動
3) 新ファームをダウンロード、解凍
http://www.ocztechnologyforum.com/staff/tony/Vertex_Firmware/ocz_release_1199.zip
---------------------------------------------
Vista(32bit/64bit)で更新している人のみ
4) indilinx_start.exeを右クリック
「互換性」→ 「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェック
Windows XP (Service Pack2)を選択
---------------------------------------------
5) indilinx_start.exeを実行(Vistaの場合は「管理者として実行」)
plug in units and press → OKを選択
(ファームの更新中……終了)
Unit production is completed. Remove attached units → OKを選択 ### スペアディスク・ジャンパピンはそのまま!! ###
plug in units and press OK button → キャンセルを選択   ### スペアディスク・ジャンパピンはそのまま!! ###
↑OKを選択するとファームを再更新してしまうので注意
change the jumper setting(~省略~) → OKを選択   ### スペアディスク・ジャンパピンはそのまま!! ###
6) 電源を切る
7) 通電していない状態でジャンパピンを抜く
8) お疲れさまでした

http://www.ocztechnologyforum.com/forum/showthread.php?t=52848
参考画像があります
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地デジチューナ「MonsterTV HDUC」は64bit版Vista対応

SKnet、64bit版Vistaに対応したUSB地デジキャプチャ

従来のMonsterTV HDUSからの変更で新たに64bit版のVistaにも対応し、
チューナーも変更されて受信感度が向上したとのこと。

ただBlu-ray・DVDへのダビング/ムーブには対応しない点は変更なしとの事で
PCでの視聴で完結する人向け。

64bit版Vistaでも可能ということはWindows7への対応も期待できるのかな?
Windows7では(搭載メモリの関係で)64bit版を選択する人が多いでしょうから、
他の周辺機器もドンドン64bitに対応してくれると嬉しいですね。


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