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高床式ケースmicroATX「smart SC120D」

キーボードを収納できる高床式デスクトップケース登場
コンセプトは「机上を有効利用」、サイズは「机の上の机」
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090228/etc_abee.html

15年位前のPC98時代は本体の上にモニターを置くというスタイルが一般的でしたが、
先祖返りを起こしつつ若干進化したような感じです。

キーボードを収納できるので、使用していないときの見た目がよくなりそうですが
そのうち面倒になって出しっぱなしにしておきそう。

なお耐加重10kgとの事。
現在使用中のT765は28kgなので全然無理ですね。

CRTモニターは頑丈です。
(経年劣化して、気づかないうちに色が変になっているのかもしれないけれど)


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Micro SATA対応の1.8インチSSD S518がPQIから

PQIからMicro SATA対応1.8インチSSDなど計4モデルが発売
一つは1.8インチのS518ですが、Micro SATAインターフェイスのノートPC用には
(物理サイズが合えば)結構良さそう?

シーケンシャルリード/ライトがそれぞれ152MB/sec、93MB/secとなっており、
1.8インチサイズのSSDではなかなかの速度部類に入るかと思います。

S-ATA ⇔ Micro SATA変換ケーブルも付属するので、買ってきてそのままデスクトップにも一応取り付け可能。
ノートPCに入らなかったり、起動ドライブとして使おうと思ったら使えなかったりした場合、
とりあえず流用先に困る事はなさそう。

「6518-032G」1万2800円前後(容量32GB)
「6518-064G」1万9900円前後(容量64GB)
「6518-128G」3万7500円前後(容量128GB)

もう一つのS525は、通常のSerial ATAとUSB端子を装備。
256GBのDK9256Gしかラインナップが無いので、金額的に人柱も手を出しにくそう。
速度的に内部RAIDのJMicron構成では無さそうですけれど、
誰も注目していないだろうから情報もでるのかどうか・・・


【お取り寄せ】[PQI] SSD 1.8インチ MLCタイプ 32GB (6518-032G)
【お取り寄せ】[PQI] SSD 1.8インチ MLCタイプ 64GB (6518-064G)
【お取り寄せ】[PQI] SSD 1.8インチ MLCタイプ 128GB (6518-128G)
【お取り寄せ】[PQI] SSD 2.5インチ MLCタイプ 256GB (DK9256G)

Phenom IIのクアッドコア化が話題になるいいタイミングで790GX-G65が登場

フォトレビュー:出荷直前AM3マザー「790GX-G65」の素性を急いで調べる

Phenom II X3 720では殺してあるはずのコアを復活させる方法が存在するようなので、
意外なところで大人気らしいですね。

全部が全部、クアッドコア化できるようではないみたいですが
OCとはまた違ったギャンブル的な楽しみが味わえるのがいいのでしょうか?

ただAMDとしても選別落ちのものを3コアとして供給しているのでしょうから、
むやみにクアッドコア化するのには安定性に少々不安があるのも事実。
無効化してある不良なコアってどんな問題をはらんでいるのかな?

まさか足を引っ張って逆に遅くなる、何てことは・・・

トリプルコアのPhenom II X3をクアッドコア化?
トリプルコアPhenomII X3 720をクアッドコア化に成功!

それはそれとして、AM3マザーの790GX-G65が登場です。
PhenomIIと一緒に揃えるつもりならナイスなタイミングじゃないでしょうか。
(件のクアッドコア化するためのAMD 790GXを搭載していますし)

値段的には18,000円前後らしいく、X58マザーに比べるとやっぱり安いですね。
ただまぁ性能的にはまだまだ~というベンチ結果なので、
高クロックと低TDPを両立したバージョンのPhenomIIがでないかなぁと。
Core i7を脅かすくらいの性能がないと値下げ競争が勃発しないので(笑)



新型iPhone登場?iPhone 3Gが実質0円

2年契約でiPhone 3G 8Gバイト版が実質0円
アップルがフラッシュメモリ買占めといううわさが流れた直後のこの発表ですからね。
新型iPhoneが出るので投げ売ります、といっているようなものでしょうか?

kセラの中の人曰く、新型iPhoneは蓋付きなるかも、という噂があるだとか無いだとか。
カメラの画素数アップとかはどうでも良いので、薄型化とバッテリー持ち時間改善くらいを望みます。


キャンペーン期間中は、iPhone 3G 8Gバイト版の実質負担額が0円、16Gバイト版の実質負担額は1万1520円になる。

使っているipodのバッテリーがへたっているから
別の携帯音楽プレイヤーに乗り換えようと考えていたところに
0円と言われるのは魅力的。

契約内容を吟味して検討しようかと思います。




SSD(MLC)の書換え可能な回数と寿命の関係

SSDの信頼性は、すでにHDDを超えている
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0225/mobile444.htm

以前読んだ記事ではSLCが10万回、MLCが1万回書き込み回数の耐性があるということを
記載していたと思いましたが、何時の間にやら1/3以下に減っています。
増えるならともかく、減るなんて・・・
>SSDの寿命は、同一セルへの書き込み回数で決まる。微細化が進んだ事やMLC化によって回数は以前より減っているのが現状だが、それでも現在、3千回が保証されている。
製造プロセスの微細化が進むとそれだけ情報を保持しておくのが難しいのでしょうか?

ただ後述されていますSSDの書き込み可能容量を算出する計算式によると、
書き込み回数が1/3に減った場合、SSDの容量が3倍になれば減った分についてはカバー出来そうです。

製造プロセスの微細化を進めて大容量フラッシュメモリを作る方が
コストも下がるし寿命が延びることにも繋がるので正しい選択なんでしょう。


>SSDの空き容量が少なくなってくると平準化する場所がなくなり、予定より遙かに寿命が短くなるのではと思う方もいるだろう。しかし、書き換えの平準化を行なう機能には、すでに記録されているセルの位置を移動させる機能も含まれているのだという。
SSDを使う場合は空き容量を半分以上確保しなければ寿命が縮む、
というのは都市伝説で確定と考えてもいいのかな。

確かに一度書き込んだセルを移動させないような処理をおこなっていると、
空き容量部分の特定セルに書き込みが集中してしまいますからね。

こういった情報がSSD当初から公表されていれば、
あれこれと対策に試行錯誤する労力が軽減されていたでしょうに。
(逆にその辺りが面白いと感じる部分もあったのですが)


まとめ
○SSDの空き容量と寿命は関連性が無し

○43nmプロセスのMLC NANDフラッシュが保存したデータを保持できる期間は最低5年

○読み込みは寿命に影響しない

○SSDの書き込み可能容量方程式
- 書換え可能数×SSD容量÷書き込み効率 = 書き込み可能容量

※書換え可能数 MLC=3,000、SLC=100,000(?)
書き込み効率 書き込み効率
(NANDフラッシュメーカーごとに異なる)


結局のところ大容量のSSDの方が寿命に対して有利ということになります。
単純計算で1TBの容量のMLCモデルの寿命は、32GBのSLCモデルと同等と言うことに・・・
これはSLCの寿命が長すぎると見ておくべきでしょうか。



1.8インチIDE(東芝型)のSSD「MCCOE64G8MPR-03A」が発売

SAMSUNG製の1.8インチSSDに64GBモデルが加わる
以前サムソンから発売した1.8インチ32GBモデル(MCBQE32G8MPR-03A)に
ラインナップが一つ追加されました。
容量が倍になった以外にスペックの変更は無いようです。

1.8インチなのでノートPCへの換装が主用途でしょうから、
PCにアプリを大量に入れる人専用でしょうか。

流石にこの値段でいくらSLCだからといって、
わざわざデスクトップなどに搭載する人がいるとも考えにくいですし。

それにしてもフラッシュメモリの中身は実質同じものを搭載しているような気がするのですが、
なぜSATAタイプ>IDEタイプ>1.8インチモデルと値段がどんどん高くなるかな?

謎です。





WDからメディアプレイヤー「WD TV」

ウェスタンデジタル、家庭向け1TB/2TB NASを国内販売~Seagateを抜いてシェア1位を獲得
WDがSeagateを抜いてシェア1位を獲得したのは、あの起動不可問題の影響もあるのかも・・・
と思いましたが、1ヶ月程度でそれほどシェアに影響が出るとは考え難いので地道な努力の賜物?

で、一緒にNAS「My Book World Edition」とメディアプレーヤー「WD TV」が発表されました。

NASは値段が不明なのでそちらの方は現時点では感想は特にありませんが、
WD TVの仕様には少々がっかりです。

対応する動画形式が、
MPEG 1/2/4、WMV9、AVI(MPEG 4、Xvid、AVC)、H.264、MKV、MOV(MPEG 4、H.264)
と申し分ないのですが、コンポーネント端子非搭載でUSB接続オンリーときています。

現モニター環境がD3端子のアナログHDTV&その時代のAVアンプ(HDMI端子非搭載)ですから、
RCA接続で低解像度出力&ステレオ出力してもなぁ・・・

こちらの環境とマッチしないので魅力は感じられない仕様です。
(写真を見る限り光出力の端子っぽいのはあるので、音声に関しては問題なしかも?)

LAN経由での接続も出来ないため、対応動画形式は魅力的だけど
使い勝手に問題ありそうというのが個人的な評価です。

HDMI端子モニターがあれば違ったんでしょうが(笑)

iconWD TV
icon

「plus one LCD-8000U」レビュー記事

センチュリー USB液晶ディスプレイ「plus one LCD-8000U」
USB接続の小型液晶ですがこんな制限もあったんですね。
>USB接続のため、マザーボードBIOSの表示などは行なえない。また、ハードウェア依存のAPIも非サポートのため、Direct 3DやOpenGLベースのアプリケーションなどは利用できない。
BIOS表示はメインディスプレイに任せればいいので特に問題ないと思いますが
Direct 3Dが非対応だったとは知りませんでした。
(MMORPGを小型ディスプレイ側で表示させて、まったりプレイという使い方は無理みたいです)

あとCPUを使っての映像表示の処理を行っているので、
非力なマシンで動画再生をさせる場合は注意が必要です。

リンク先のレビューで検証しておりましたが、
どうやらCore 2 Duo T8100でギリギリ、Atom N270ではSDサイズの動画再生が限界みたいですね。

データ転送に使われている搭載チップが進化すれば、CPU使用率などは下がる事になるのでしょうか?
第2世代、第3世代と進化して使い勝手が向上していく事に期待。

現状は、仕事用のサブディスプレイとしてエクセル、ワード、メール等々を確認用に表示させる、
という使い方が一番しっくりきそう。


それにしても写真を見るとチルトスタンドがチープに見えて若干がっかり感が漂っています。
実際の使用に影響は与えませんけれど、デザインとかは残念な部分も。

1万円台の製品にそこまで求めるのは難しい?


現時点でSSDへの対応度はWindowsよりもLINUXのほうが上

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/watch2009/watch01b.html
ブロックレイヤのSSD向け改善、の項

1点目は、シークを削減するために入っていたI/Oスケジューラです。これはリクエストを受け取ってもすぐさまI/Oを発行せず、しばらく後続I/Oを待つことがあります。しかし、デバイスがNon-rotating mediaだった場合はこの待ち処理をスキップしレイテンシを改善しています。
つまり円盤が回転する必要無い半導体系の記憶装置の場合は、
I/Oリクエストをどんどん処理していく構造をとっているので反応が早いという事かな?


2点目は、以前紹介したセクタ破棄リクエストによるウェアレベリングの改善であり、SSDの長寿命化に一役買っています。
どちらかというと、こちらの方がうらやましいと思います。

プチフリに関してはJMicron系以外を選択すれば現状は回避可能ですが、
寿命に関してはSLCモデルを買うか、書き込みする回数を減らす工夫を
OS側の設定で苦労しないと駄目ですからね。

windows7の発売時点で最初からSSD対応が間に合うのか、続報が無いのでちょっと心配。



Mini-ITXマザー GF9300-D-EがZOTACから発売

LGA775対応のハイスペックMini-ITXマザー発売
PCI Express x16スロットを1基装備していたり、Core 2 Quad/Extremeに対応していたりと
Mini-ITXマザーボードで高スペックを狙える製品ですね。

GeForce 9300もNVIDIAのCUDAに対応していたりと、
GPUを別途搭載しないでGPGPU機能が使えるようです。

ただあまり高スペックのパーツを搭載してしまうと廃熱など冷却が
搭載するケースによっては大変そうですが、そこを含めて選ぶのも楽しそう?

選択肢としてはなかなか有望そうなマザーです。



Socket AM3版Phenom II X3 720発売開始

初のSocket AM3版CPUが2種類発売
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090221/etc_amd.html
対応マザーだけが先に発売されていましたが、CPUの方もようやく発売されました。
AMDもDDR3環境に移行することで、そろそろDDR3が主流になっていくのかな?

Socket AM3に対応した初のCPU「Phenom II X3 720 Black Edition」(クロック2.8GHz)と「Phenom II X3 710」(2.6GHz)が発売された。実売価格は720 BEが14,000円前後、710が13,000円前後
AM3版Phenom II X4は27日(金)に発売のようで、X3に比べて1週間遅れです。
CPUとマザーが同時発売できれば一番よかったでしょうに、もったいない。

X4に関してはBlack Editionではないので需要はあまり無いのかな?




64MBキャッシュ搭載SSD「G-Monster V3」

PhotoFastよりG-Monster V3の情報が出てきました。
http://www.flashmemory-japan.com/photofast/gmonsterv3.html

コントローラー INDILINX社製ARM搭載
キャッシュ ELPIDA製を搭載
しっかりと明記してきました。さてさて

32/64GBはキャッシュ32MB
128/256GBはキャッシュ64MB との事で、
OCZのVertexと同じ中身のような感じです。

(恐らく搭載されているであろう)Indilinxコントローラーとキャッシュの組み合わせは
決まりごとなのでしょうかね?

G-Monster V2には期待していた分、がっかりさせられた人が多いと思うので
汚名返上となるのかな。

既に人柱的扱いになっていますけれど・・・




値段がでていますがVertexより高いようです。
Vertex自体値上げの噂もありますし、同価格となるのかな?

追記:ニュース
PhotoFast Indilinx社製32MB・64MBのキャッシュ搭載 読込200MB/s、書込160MB/sの2.5インチSATA G-Monster SSD V3を販売
SSDの特性であるプチフリーズを解消するためIndilinx社のコントローラーを採用し
32GB・64GBには32MBのキャッシュを搭載。

プチフリがSSDの特性とは随分酷い言われようですね(笑)

宝島社から「ザク大事典」

機動戦士ガンダム:「ザク大事典」永遠のライバルを完全紹介 「本当にグフと違うのか」検証も
ガンダム世代の人が記者やら編集者になったためなのか、
こういう企画が増えてきている気がします。

面白いのでもっとやってください。


>やられてしまう瞬間を集めた「散りぎわ20連発」、ガンダムなどを相手に大金星を挙げた「ザクの雄姿15連発」などの名場面集に加え、~「本当にグフはザクとは違うのか」などのオリジナル企画も掲載されている。

全話を観賞しつつ、カウントしてピックアップする仕事ですか。
雑誌編集の仕事は辛いと聞きますけれど、それだけなら面白そうに見える不思議。

ガンダムが好きでもない人がこの仕事を割り当てられたらさぞかし苦痛だったでしょう(笑)



ASUSからタッチスクリーン「Eee Top」

ASUSTeK、タッチスクリーン搭載の一体型PC「Eee Top」

>1,366×768ドットのタッチパネル付き15.6型ワイド液晶を搭載した一体型デスクトップ。光沢感のあるボディとブルーLEDライトでインテリア性を高めたほか、背面にハンドルを装備し、屋内での移動に配慮した。

これまでとはやや毛色の違うNettopがEeeシリーズに追加されました。
タッチスクリーン搭載という事ですが、専用のランチャーを搭載しているのかな?
単純にタッチスクリーンに対応しただけでは、使いにくそうなので
独自のアプリなどの出来が気になるところです。

持ち運びを考慮して、きちんと無線LANを搭載しているあたりはしっかりしているかな。
しかし液晶モニタの一体形という事で、拡張性はまったく無いんでしょうね。



OCZ Vertexの殻割り画像とベンチ

OCZ Vertex Series 120GB SSD Performance Preview - Indilinx makes an intro
http://www.pcper.com/article.php?aid=670&type=expert
殻割している写真も掲載されています。

SSDコントローラ Indilinx IDX110
64MBキャッシュ Elpidaの
フラッシュメモリ samsung

こういう情報が出始めたということは、そろそろ登場が近いと見ていいのかな。
期待を一身に受けているように感じますけれど、これでもだめなら
インテルの一人勝ち状態は継続ということに・・・

X25-Mも発売当初に比べて値下げされたとはいえ、まだまだ高価ですからね。
1万円台で買える日はいつになる事やら。



東大が3次元SSD向け電源回路を開発

東大が3次元SSD向け電源回路を開発、低消費電力と小型化に大きく寄与
http://eetimes.jp/article/22809/

3次元SSDとは何ぞや?と思ったらすぐ記載していました。
>複数枚のNAND型フラッシュ・メモリー・チップを積層した3次元SSD

高速化や長寿命化に直接結びつくような技術ではなさそうな感じです。
ただ省電力化自体は歓迎なので、実用化されればノートPCのバッテリーの持ちが伸びそうですね。

Mt.Jade準拠microATXケース「IW-BK646W/300(R)-80P」

ユーエーシー、IN-WIN製のMt.Jade準拠microATXケース
>IN-WIN製の「Mt.Jade」準拠microATXケース「IW-BK646W/300(R)-80P」(愛称:MATRIX)を2月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は16,000円前後の見込み。
背面まで気を使っている珍しいケースですね。

見た感じ良さそうなので購入候補リスト入り・・・と思ったらmicroATXなんですね、これ。
ATXバージョンも是非出して欲しいです。
microATXの場合、マザーの選択肢というよりもGPUの大きさ制限が厳しそうなので。
(後は廃熱も少し気になりますし)

今使っているケース(Lian-Li PC-V1100)も扉付きなので、
個人的にこういう扉付きケースに弱いかも。

まあ扉を閉めてもあまり効果は感じられませんが(むしろHDDがビリビリ音を立てる)


【送料無料】[IN WIN]IW-BK646W/300(R)-80P(MATRIX)

Windows 7へ無償アップグレードするには

「Windows 7」への無償アップグレードに関する追加情報

>これはPCメーカーが「Windows Vista」マシンを7月1日以降に購入した顧客に対し、Windows 7が出荷された際にはWindows 7への無料アップグレードを提供することをMicrosoftが認めるというものである。

アメリカの話なんでしょうけれど、無料アップデートが出来る権利の具体的な日程が出てきました。
この日程的に、なんとなく年末に発売が間に合うのではないかと思えてきますね>Windows7

それにしても値段が幾らくらいなんでしょうか。
1万円台で買えたりするのかなぁ・・・

そしてDSP版Windows7の64bit版はVistaのように
別途金を払えといわれたりするのかが気になります。



Windows XP Professional SP3 日本語

ネットブック用の省電力マザー NF94-270-LF

Jetway NF94-270-LFの概要 
ネットブック用の省電力Atomと省電力チップセットを採用した初のMini-ITXマザーボード。メーカーはJetway。Atomマザーボードでは珍しく、DVI出力を備えるのも特徴。
ネットブック用マザーとAtomの組み合わせで、先行販売しているIntelマザーの組み合わせよりも
消費電力が1/3となっているようです。

常時稼動用の出来るだけ低消費電力なマシンを組みたい人にはうってつけですね。

ファンレスのようですし、SSDと組み合わせればかなりの省電力マシンが組みあがりそう。
CPUがちょっと非力な点が気にならなければ、なかなかよさそうな感じではあります。

動画観賞には厳しそうなのがちょっと気になるところ?
(PCI用のグラボでは性能アップは望めませんですし・・・
まあatom系の自作グッズ全般はそうなのですが)


Seagate離れ、まだ続く?

「せっかく忘れかけてたのに…」(2/10) ---某ショップ店員談
SeagateのHDD騒動、意外と早く収束していかけていた所に燃料投下、という状況のようです。
収束の兆しがあったとはちょっと意外かも。
問題が起きてその後のフォローが悪くても、安ければ販売にあまり影響はないのかな?

>日本シーゲートが「Seagate HDDの不具合問題」について初めて正式コメントを発表している。「せっかく先週末くらいから売れ始めたのに、タイミング悪いというか、遅すぎる」との声が多い。

続報が無いので結局のところ公式発表の日本自作市場向けに出しているHDDは問題がありません、
という話で納得するしかないのかな。

もやもやしますけれどね・・・



「CMFSSD-128GBG1D」のレビュー記事

リンクス、Corsair製128GB SSDを国内販売
サムスン製コントローラーということで写真を見ると型番は「S3C49RBX01-YH80」と読めます。
サムスン製SSD MMDOE56G5MXP-0VBに搭載されている「S3C29RBB01-YK40」と似た様な系列の商品かな。

シーケンシャルリード90MB/sec、シーケンシャルライト70MB/secということから、
以前発表されたサムスン製SSDの廉価版のような感じですが
CMFSSD-128GBG1D自体の値段は割りと高めとなっています。

OSなどのシステム用に割安な64GB版が欲しい人も多いでしょうけれど、
現在のところは出る予定はなし?

値段が高いのはもうフラッシュメモリの減産の影響でているのでしょうか。

処理が集中したときに極端な速度低下、または無反応に陥る現象が発生しないという。

よほど自信があるのか公言しています。
全然見かけないですが発売はまだ先なのかな。

CMFSSD-128GBG1D

デザインを変更中

色々試行錯誤中です・・・

期待?のサムスン製SSD「MMDOE56G5MXP-0VB」

第14回 Samsung SSD「MMDOE56G5MXP-0VB」~高速ランダムアクセスで大容量の256GB SSD
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0212/hirasawa014.htm
>コントローラチップ「S3C29RBB01-YK40」と、キャッシュ用と思われる1GbitのDDR SDRAM
以前から公表されていましたが、コントローラがSamsung製である事が確認されました

ベンチもありますけれどランダム4k writeの結果はかなり優秀じゃないでしょうか?
100MB 7.52MB/s
1000MB 12.71MB/s

HD Tuneの結果もノコギリ状になっていませんしプチフリ回避ができているのかもしれません。

>日本サムスンはSSDについて、日本国内では法人向けにのみ販売しており、個人向けへの販売は行っていない。
通販や祖父とかで普通にSSDも売っているのを見かけるので、
手に入れるのは難しくないんじゃないかな?
この覚えにくくて判り難い型番は法人向けだからですかね。
意味の無い文字列は流石に覚えられない・・・

ついでに前回のOCZ Apexの行灯記事っぽい表現について謝罪していました。
次回からは個人じゃ難しい事を実験/調査してくれるような記事を期待。


ガス冷ケース「XPRESSAR(VG40031N2Z)」

水冷より冷える「ガス冷」ケースがThermaltakeから発売
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090214/etc_ttake2.html
実売価格は99,800円。「水冷よりも高冷却」「空冷よりも静音」をウリとする製品で、ガス冷製品としては数年ぶりの新製品だ。
値段がとてもたかーい。
ガス冷ということで大掛かりなシステムになりそうなイメージですけれど
どんな人が買うんでしょうかね?

水冷もあまり一般的でないのに。


冷却液の補充が必要な水冷と違い、液量管理や補充が不要で、メンテナンスフリーであることもメリットという。
ということで実際には水冷よりも取り扱いが楽なんですね。
意外といえば意外です。

使えるマザー一覧
http://www.xpressar.jp/product/rsc100/rcs100-spec.html
対応マザーを調べておかないと買った後に後悔すること



日本のSeagateも謝罪

Seagateが謝罪、HDDのファームの不具合で
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090210/324565/
HDDでファームウエアの更新が必要かどうかを調べる方法についても日本語のWebページで詳しく紹介されている。ただし同社によると、実際にデータにアクセスできなくなるのは「非常にまれ」だとしている。
インテルもCPUのバグで計算結果を間違えるというミスをしたときに同じようなことを言っていて、
反感を食らった挙句に回収していましたね。
(確か新聞にも載ったような記憶が)

一連の流れでシーゲイトの対応は酷い、という印象を
ユーザー以外にも持たれるだけのお粗末な展開でした。

エルピーダ、台湾の半導体大手との経営統合で合意

エルピーダ、台湾の半導体大手との経営統合で合意
統合で生まれる新会社は台湾当局から金融支援を得て財務基盤を強化する。エルピーダは日本の公的資金の活用も検討しており、半導体大手の競争力強化に向けて日台が公的資金を投入する異例の展開になる。

韓国が国の支援でメモリ業界を牛耳ったように、
エルピーダも国の支援を受けて反撃するのでしょうかね?

そういえばエルピーダのメモリって高いから買ったことが無かったですが
今も日本製という事でやはり高品質、高価格路線なんでしょうか。

そういえばバルクメモリしか買わないので直接的には縁が無いかな。


シーゲイト製HDD不具合、国内のメーカー3社が該当

7万台が対象、国内PCメーカー3社がシーゲイト製HDD不具合の影響を公表
NEC、ソニー、富士通の3社は2009年2月10日、米シーゲイト・テクノロジー製ハードディスクドライブ(HDD)の不具合に関して影響を受けるパソコンの機種と対策を発表した。

自作市場へ出回っていた製品もやはり怪しいということになりそうです。
影響は拡大しそうですし、シーゲイト製品の回避の動きは加速するのかな。

ってことは、WDとHITACHIあたりは売り上げ拡大が見込めて内心笑いが止まらない状態?
そこまで甘くは無いか。

ちゃんと保障して、お偉いさんが頭を下げてこれまで通り採用し続ける構図が目に浮かぶ・・・


DDR3対応版Phenom II X4 810が登場

早くも登場AM3──DDR3対応“Deneb”は自作PCユーザーの“本命”なのか?

Phenom II X4ですが気付いたら発売、という状況です。

CPUとマザーは安いですが、性能的にインテルの対抗機種が
Q8300やらE7500って時点で悲しいものがありますね。

Core i7と張り合える上位版も一緒に出すのは難しかったのかな
各所の記事を読む限りどちらかというとOC向け?



Phenom II X4 810 Core 2 Quad Q8300
Phenom II X3 720 BE Core 2 Duo E7500


GIGABYTE
GA-MA790GXT-UD5P (AMD 790FX+SB750)20,900円前後
GA-MA790XT-UD4P (AMD 790X+SB750) 16,900円前後
MSI
790FX-GD70 (AMD 790FX+SB750)価格未定
Jetway
MA3-79GDG COMBO (AMD 790GX+SB750)10,000円前後



HDDとSSDの今後の展開

日本HDD協会2009年1月セミナーレポート
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0209/idema.htm
「金に糸目をつけないマニア層」は世界中に100万人くらいは少なくとも存在する、ということである。~そして300万台というSSDの出荷台数も「初期需要」の範疇を超えていないとの見方を示した。

インフォメーションテクノロジー総合研究所チーフアナリスト久保川昇氏という人は、
SSDの普及には懐疑的のようです。

確かにSSDをわざわざ購入して起動ドライブに使っている人は
周りには二人しかいないですからね。
やっぱり高いかな。
もしくはSSD?なにそれ?っていう知名度なのかな。

SSDの速さは知っていても、別にOS/アプリの起動が速くならなくても良いや、と思っている人も多そう。

また記憶容量をゼロと仮定した場合の実売価格はグラフから 1,250円と読み取れ、この価格がSSDコントローラの実質的なコストだと推定していた。
これはJMicronコントローラーの値段でしょうね、おそらく。
インテルやMTRONのコントローラーはこの価格の何倍あるんだろうかと思います。
2倍程度なら搭載してほしいと思うのですが、採用数が少ないところもっと高い?
というよりも、単に他社へ供給していないだけかも・・・

NANDフラッシュの価格の話
年間の下落率は83%という凄さだ。~ただしこの物凄い値下げは長続きしない。NANDフラッシュメモリベンダーが生産数量を調整するからだ。
東芝がNAND工場の生産調整というニュースを先月あたりに見ましたが、
影響はやっぱり出てきそうですね。
発売から半年でSSDの価格が半分以下の大暴落、という現象は今年は期待出来なさそうで残念です。

駆動装置が無く静か、省電力という武器でSSDにはHDDをさっさと置き換えてもらいたいですが、
寿命とプチフリ問題の解決がされてからでないと困るのも事実。

技術的な問題はいずれ解決はするでしょうが、それがいつになるのでしょうか。

KOOLANCE製「VID-NX285/VID-NX295」(水冷)

「GeForce GTX 285/295」対応の水冷ブロックが販売中!
http://ascii.jp/elem/000/000/212/212097/
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090207/ni_cvidnx295.html
「VID-NX285」が1万6980円、「VID-NX295」が2万4480円となっている。
というわけで水冷グッズですがやっぱり高いですね。
高いし、取り付けるのに手間がかかるとなれば、なかなか売れないのは仕方が無いかな。

2chのテンプレ

■水冷(・∀・)イイ
・ラジエターをファン冷却すれば空冷よりもよく冷えてくれる。
・同じ発熱源を同程度に冷却する場合、空冷より静音傾向にあり。
・ファンレスキットもいろいろ選べるようになった。
・いろいろイジって工夫する楽しみいっぱい。

■水冷(´・ω・`)ショボーン
・まだまだ高価。
・一体ユニットタイプ以外は導入・メンテナンスに手間が掛かる
 …素人さんにはお勧めできない。
・完全内蔵を考えると冷却システムが大型化するのでPCケースを選ぶ。
・水漏れの不安が付き纏う。
・冷却効率上は、ラジエーターの設置はPC外部に設置するのが好ましい。


以前見たときと更新されていないような気がします。

やっぱり水冷製品は大量生産されないので
値段が下がらない→売れない→数が出ないので売れない
というジリ貧スパイラルの状況は変わらない感じです。

他の用途で量産されているSSD(フラッシュ)や液晶とはえらい違いですね。
当たり前といえば当たり前の話なんですが。


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