dynabook TX/66J2は32ビット版か64ビット版のOS選択可能

dynabook TX/66J2ですが価格は16万円前後と、割と安いですね。

東芝、32ビット/62ビットOSを切り替えられる「dynabook TX」

>セットアップ時かシステムリカバリ時に、32ビット版か64ビット版を選べる。Windows 7発売後は3000円支払えば、32ビット版か64ビット版のWindows 7にアップグレード可能だ。


セットアップ時にXPか2000かを選べるPCが販売されていた記憶はありますが、
同一のOSで32bitか64bitを選べるのは珍しいですね(初?)。

メモリの搭載容量が標準で4GBまで来てしまったから、
メーカーとしても64bitを推奨するしかなくなってきたのでしょうか。

差別化のためにスペック向上をさせようとしても、32bit OSだと限界ですからねぇ。

この調子でWindows7が登場するくらいには、東芝を見習って他のメーカーも
同じようにどちらのバージョンでも選べるようにして欲しいと思います。



dynabook TX/66J2
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東芝はSSDをノートPCに積極的に搭載してきていますが、
自作市場向けにはSSDメーカーにフラッシュメモリだけ供給して
自社ブランドで流通させる気は無いのかな?

東芝のSSD搭載ノートPCでプチフリが出るかを気合を入れて
情報収集したわけではないので判らないのですが、
特にこれといった記述は見つかりませんでした。

東芝製コントローラでプチフリが再現されないなら、
確実に需要はあると思うのですけれどね。
自作パーツを流す流通チャネルがないなら、
SpursEngine搭載のWinFast PxVC1100のように
外部に供給してくれたらなと切望します。

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