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Windows 7/Vista向けAFT対応「WD10EARS」が登場

Windows XPでは再設定が必要な1TB HDDが発売
このAdvanced Format Technology(以下AFT)は、物理セクタあたりのデータサイズを従来の512バイトから4,096バイトに拡大することで記録密度を高める技術。
同社によれば7~11%程度ディスク容量を節約できるほか、ECCの増加によりエラー訂正率も50%向上させたという。
AFTについて「Windows 7/VistaやMac OSといった比較的新しいOS向けに最適化されており、特にWindows 7/Vistaのクリーンインストールに向いている」とも説明している。

WD10EARSを使うことでディスク容量を節約出来るのはいいですね。
1.5TBのWD15EADSを買ってきてもWindows7上では1.36TBしか見えないので、140GBを返してと思っていたので。

このATFを採用したWD10EARSを使えば、1TBのHDDを接続してもWindows上で限りなく1TBに近い容量を扱えるようになるのでしょうか?

流石に100GB単位で目減りするのは納得がいかないので、こういったATFのような技術をどんどん採用してしてHDDの効率化を図ってほしいところです。

RMAで送り返したWD10EADSがWD10EARSになって帰ってきてたら小躍りしていたところなのに(笑)


WD10EARSWD10EARS

WD10EARS
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