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SanDisk調査:NewYorkと東京で需要が高いSSDの容量/価格

SanDiskが調べた「NewYorkとTokyoで一番求められるSSD」の容量と価格
容量100GB
価格250ドル
との事。

個人的にはぎりぎり買ってみるか、という値段ですね。
XPを使う限り64GBで100ドル程度で十分なんですが、
一応今度発売されるG3-SSDはそのレンジに収まっているのでまあOK?


>オレン氏は2009年の中頃に、SanDiskがWeb直販サービスを行うことを明らかにした。エンドユーザーもこの直販サイトから購入可能でワールドワイドでサービスを提供するという。

これは海外から輸入という形になるのでしょうかね。
代理店経由のピンハネで高くなることが避けられるなら歓迎したいかな。




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ExtremeFFSでプチフリ解消?

SanDisk、SSD向けファイルシステム「ExtremeFFS」を解説~“プチフリ”と無縁な、高速化技術

NANDでは1ページのサイズの書き換えであっても、丸々1ブロックを消去し、別ブロックにほとんど同じデータを書き込む手順が必要となる。 Barnetson氏によると、この作業には概ね200ms程度かかるといい、ランダムライトが多発する状況では、SSD/OSのレスポンスが体感できるほど悪くなることがある。これが一部のユーザーの間で話題になっている「プチフリーズ」の正体だ。


プチフリの原因についてアレコレと推測はあったのが、この情報で確定でしょうか?
これならSSDを使い始めた当初は発生しないというのも判ります。
やっぱり、コントローラーがショボイと発生するのかな。

しかし一部ユーザって2chのSSDスレ住人の事ですね

ExtremeFFS技術を使ったSSDは2009年から出荷される見込みで、基本的にハイエンド製品に採用される。同社では、この技術をライセンスする予定はないので、同社製品のみの特徴となる。


SanDisk製SSDって自作PCパーツとして販売していたかな、と思って調べてみたけれど
日本では全然見かけないですね。
組み込み向けや企業向けに販売はしているようなのですが・・・

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2.5インチの32GBシリコンディスクを発表

SanDiskが1.8インチに続き、2.5インチのSSDを出荷開始した。
32GもあればOSのインストール用にも使えますね。

消費電力は0.9WとHDDの半分以下、アイドル時0.05Wらしいので
かなりの低消費電力です。
また駆動系がないので静音性と故障率も低くなりそう。(耐久性は?ですが)

自作PCユーザにおいて静音性と消費電力を追求する層は結構ありますから
需要がありとは思いますが、OEM販売しかしていないようです。

i-RAMで組むにしても、最大4GですからVistaのインストールには足りませんしね。
一般ユーザ向けに発売されないかなと期待だけはしておきます。


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